イーサリアム×RPG!Ether Dungeon(イーサダンジョン)の特徴と遊び方は?

イーサリアムのブロックチェーン技術が広がりをみせるなか、その特性を活かしたゲームも続々と登場しています。ブロックチェーンベースで構築される分散型アプリケーションの「DApps」では300種を超えるアプリケーションが集まっているようです。今回はそのなかの一つ、「Ether Dungeon(イーサダンジョン)」の概要や遊び方を解説します。

無限に広がるダンジョンを突き進む!Ether Dungeonとは?

イーサリアムのブロックチェーンをもとにつくられたEther Dungeon。地下に広がるダンジョンを突き進み、ダンジョンマスターを目指すRPGゲームです。
舞台は暗闇に支配されそうな混沌とした時代のとある国。主人公はアイテムを集めたりアップグレードしながらレベルを上げ、盗賊やモンスターを倒しながらダンジョンを地下へ地下へと進んでいきます。世界には4つのダンジョンが存在し、レベルが上がるとともに開放されていきます。
そしてCryptoKittiesと同様に、強さや武器がカスタマイズされた主人公やダンジョンの取引もおこなえます。

無限に生成される地下フロア

ダンジョンは自動的に生成されるため、ゲームは無限に続きます。地下に進むに連れてモンスターは強くなりますが、倒して得られる報酬も大きくなっていきます。また各フロアには12のモンスターがおり、それぞれに独自のレベルが設定されています。12のモンスターのレベルの合計がフロアの難易度にもなっているそう。主人公のパワーがフロアの難易度の数値を超えるとそのダンジョンに挑戦することができます。パワーが足りない場合は、各ダンジョンに設置されている「トレーニングルーム」を利用することで、装備や属性をアップグレードしたり主人公のパワーを増やします。


4つのダンジョン。ゲーム開始時は1つのダンジョンしか開放されていません。

Ether Dungeonの遊び方

ゲームを始めるにあたり、イーサリアムのウォレットMetaMaskは必須です。冒険を始めるにはアカウントを作成します。装備の購入やトレーニングをおこなうにはイーサリアムが必要となり、ダンジョンのフロアをクリアするごとにイーサリアムの報酬が支払われます。フロアが地下へ進むほど支払われる報酬が多くなるそうです。


アイテムを主人公に装備させる画面です。右のアイコンで設定や装備をおこなうことができ、パワーの強いユーザーランキングも見ることができます。

イーサリアムで目指せダンジョンマスター!

ダンジョンが深くなるほど、また主人公のパワーが強くなるほど多くの報酬がもらえるEther Dungeon。ゲーム性を楽しむだけでなく、報酬も得られるのがポイントです。主人公をカスタマイズして取引するという楽しみ方もできるため、RPGが好きな方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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