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イーサリアムで本格戦争ゲーム!DApps「KryptoWar(クリプトウォー)」の特徴と遊び方は?

仮想通貨を保有している人であれば、「DApps」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。「DApps」とは、仮想通貨に使用されるブロックチェーン技術を用いたアプリケーションの総称で、現在さまざまなDAppsがリリースされています。今回は、その中から本格的な戦争シミュレーションゲーム「KryptoWar(クリプトウォー) 」の特徴や遊び方について紹介します。

KryptoWar(クリプトウォー)とは?

KryptoWarは、ブロックチェーン技術を用いた本格的な戦争シミュレーションゲームです。
ロシアやアメリカ、中国など実際に存在する国の軍隊をイーサリアムで購入し、さらに兵士や兵器を購入することで強化して、世界中のプレイヤーと戦闘するゲームです。戦闘に勝ち抜いてランキングのトップを目指すといった遊び方も可能なほか、生産要素として工場などを保有して他のプレイヤーに兵器を売ることもできるようです。

KryptoWar(クリプトウォー)の遊び方

KryptoWarをプレイするためには、軍隊を購入するためのイーサリアムとGoogle Chromeの拡張機能であるMetaMaskが必要となります。
まずはトップページにアクセスし、「Play Classic」または「Play Waves」を選択することでゲームを開始できます。

このゲームには「Classicモード」と「Wavesモード」の異なるゲームモードが存在します。
その大きな違いは、Wavesモードにはリセット機能が備わっており、一定期間ごとに兵士や兵器といった所有する軍隊以外が全てリセットされる点にあります。
また、ClassicモードとWavesモードで購入した軍隊は、それぞれどちらかのモードでしかプレイできませんので注意が必要です。
実在する国名を冠した軍隊は100ヵ国限定で、すでにほかの誰かが購入済みの軍隊は「PURCHASED」と表示され、保有者が転売しない限り購入はできません。

もし軍隊を購入できたら、他国との戦闘の際に重要な役割を果たすSoldier(兵士)や、全体の攻撃力や防御力を強化するSubmarine(潜水艦)、Tank(戦車)といった兵器を購入して自分の軍隊を増強しましょう。

その後、他のプレイヤーが操る軍隊と戦って勝利すればXP(経験値)を獲得できるほか、リーダーボードとよばれるプレイヤーランキングの上位を目指せるようになります。

さらに、Certificationとよばれるアイテムを購入することで、Factories(工場)とSchool(学校)が建設できるようになります。
工場を建設することで兵器の生産が可能になり、生産された兵器は他のプレイヤーへ売却することでイーサリアムが獲得できます。
学校ではCertificationを発行して他のプレイヤーに売却することが可能で、以上の2点がこのゲームの生産要素となっています。

ブロックチェーン上に世界最強の軍隊を作り出そう!

さまざまなDAppsがリリースされるなかで、ゲーム性が高くプレイしがいのあるDAppsも徐々に増加しつつあります。今回紹介したKryptoWarは、戦闘要素や育成要素、さらに生産要素などさまざまな機能が実装されているゲームですので、戦争シミュレーションゲームが好きな方はもちろんのこと、ヘビーゲーマーにもおすすめのタイトルです。

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