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イーサリアムで宇宙を駆ける!DApps「EtherSpace(イーサースペース)」の特徴と遊び方は?

ビットコインがこの世に誕生してから約10年。仮想通貨という次世代のテクノロジーが徐々に世の中に浸透していくにつれ、その基幹技術であるブロックチェーン技術にも大きな関心が持たれています。
昨今ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション、DApps(分散型アプリケーション)の開発が盛んになっており、さまざまな種類のDAppsが開発・リリースされています。
今回はそのなかでも、自分の宇宙船を購入して対戦するゲーム「EtherSpace(イーサースペース)」の特徴とその遊び方を紹介します。

ゲーム内トークン「PLASMA」が鍵になる?EtherSpace(イーサースペース)の特徴は?

EtherSpaceは購入した宇宙船を強化し、他プレイヤーと戦闘することに主眼をおいたDAppsです。開発チームはこのゲームを単なる宇宙船のコレクションゲームにとどめたくないという思いから、宇宙船の種類を6種類にまで限定しています。
このゲームの大きな特徴として、「PLASMA」とよばれるトークンの存在があげられます。入手手段は主に2つで、IPO(Initial Plasma Offer)とよばれる公募販売か、Spacedropと呼ばれる無料システムによる入手方法が予定されています。
プレイヤーはこのPLASMAを賭ける形で他プレイヤーとの戦闘が可能になり、開発チームはこの要素の導入によりEtherSpaceのゲーム性を実現しようとしています。

EtherSpace(イーサースペース)の遊び方

EtherSpaceをプレイするためには、宇宙船の購入に必要なイーサリアムとGoogle Chromeの拡張機能のMetaMaskが必要となります。
トップページにアクセスすると、現在購入できる宇宙船が並んでいます。現在確認できる主なパラメータは、機体の重量や推進手段のみ。開発チームによれば、後に攻撃力や装甲といったパラメータも追加されるとのことです。
また、先行者特典として、自分が購入済みの宇宙船と同種の機体を他プレイヤーが購入すると、いくばくかのイーサリアムを入手することができます。
現在、EtherSpaceのトップページではBattle等のタブが確認できますが、戦闘要素は未実装で現状は宇宙船の購入のみが可能となっています。

ロードマップも発表済み!ゲームの展望・将来性について

EtherSpaceでは今のところ宇宙船が購入できるだけですが、開発チームはゲーム内トークン「PLASMA」を軸とした対戦要素の導入を予定しています。さらに惑星間を移動する要素を追加し、その惑星でしか購入できないアクセサリーを販売することで、機体の強化要素を導入し、さらにゲーム性を高めることがアナウンスされています。

イーサリアムで自分だけの宇宙船を手に入れよう!

まだまだ未実装の部分が多く、現状は宇宙船の購入のみが可能なEtherSpace。しかしながら、開発チームのロードマップでは今後さらなる要素の追加が予定されていて、特にゲーム内トークンの「PLASMA」と戦闘要素が追加されればゲーム性が大きく増してくるのではないかと思われます。EtherSpaceの今後にぜひ注目してみてください。

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