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ブロックチェーン×サウンドアート!DApps「CryptoJingles(クリプトジングルス)」の特徴と遊び方は?

現在、ブロックチェーン技術を用いてさまざまな分散型アプリケーション、「DApps」がリリースされています。従来は個人、あるいは数人のチームによる開発がメインでしたが、昨今はソーシャルゲームを開発する大手企業が参入を表明するなど、今後のさらなる発展が期待される注目の分野になっています。
今回は自分だけの音楽を作り出すことができる世界初のDApps、「CryptoJingles(クリプトジングルス)」の特徴やその利用方法について紹介しましょう。

自由に作曲ができるDApps、CryptoJingles(クリプトジングルス)の特徴

CryptoJinglesは、自分だけの音楽を作りだせるDAppsです。
アプリ上に100種類ある「Sound Sample」と呼ばれる音楽素材を購入し、5つのSound Sampleを組み合わせて「Jingle」(ジングル)を作成できます。作成したジングルには、まるでCDジャケットのようなランダムなデジタルアートが付与されるほか、ジングルをマーケットプレイスで販売することが可能になります。
 

CryptoJingles(クリプトジングルス)の遊び方は?

CryptoJinglesを利用するには、Sound Sampleを購入するのに必要なイーサリアムと、Google Chromeの拡張機能のMetaMaskが必要です。
トップページにアクセスし、「Start Jamming」を選択しマイページにアクセスします。マイページではSound Sampleを購入したり、自分が所有しているジングルを確認できます。

ジングルの作成には5つのSound Sampleが必要となりますが、1つあたり0.001ETHで購入可能なため、比較的安価に作成できます。
実装済みのSound Sampleは100種類で、素材としての入手難度によりレア度が設定されており、Common、Rare、Legendary、Mythicalの4種のレアリティが存在します。

Sound Sampleを5つ手に入れたら、「Compose」をクリックしてジングル作成画面に移行しましょう。購入済みのSound Sampleを選び、「Volume」で音量調整や「Cut」で音楽を編集、「Delay」で再生速度を遅らせるなど、さまざまな効果を付与することができます。これらを組み合わせて作り上げたジングルは、 マーケットプレイスに出品して他人に販売も可能です。

CryptoJingles(クリプトジングルス)の今後の展望は?

CryptoJinglesの開発はスピーディで、ユーザーの要望を汲み取って着実に機能を実装していることがうかがえます。Jingle作成の際のVolumeやCut、DelayといったSound Sampleの編集プロパティもユーザーの要望を取り入れられたもので、今後は気に入ったジングルに対するLike機能の実装や、ジングル制作コンテストの開催も予定されており、今後の発展が期待できるDAppsといえます。

CryptoJingles(クリプトジングルス)でブロックチェーン上に自分だけのサウンドアートを残そう!

DAppsとDTM(デスクトップミュージック)の見事なコラボを初めて実現させたCryptoJingles。
テクノロジーに興味のある方にはもちろん、DTMが趣味の方にもおすすめのDAppsです。ブロックチェーン上に世界に1つだけのオリジナルジングルを残してみるのはいかがでしょうか。

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