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ブロックチェーンゲームって稼げるの?イーサオンラインの実績を公開しちゃいます

こんにちは。「SHIMAUMA DAPPS!」の運営者、垂水ケイ(@tarumi_kei)です。

ブロックチェーンゲームは、ゲームをプレイして仮想通貨が稼げることで話題になっていますが、実際にどれくらい稼げたかの情報ってほとんどないですよね。

そこでこの記事では、「イーサオンライン」というゲームでどれくらい稼げたのかを公開します。

正直、ちょっとブームは過ぎてしまったゲームなので、これからの参入は手放しにはオススメできません。今後でてくるゲームで少しでも再現性を上げるために、意識したことも交えて紹介します。

イーサオンラインとは?どうやって稼いだの?

イーサオンラインは、装備のガチャを回して自分のキャラクターを強化し、ステータスから算出されるバトルパワーを競うゲームです。装備はマーケットプレイスで売買することもできます。

▼イーサオンラインのコンテンツ
・バトルパワーのランキング(上位10名に報酬獲得権利)
・ラッキードロー(上位100名に報酬獲得権利)
・装備のガチャ(1回0.01ETH)
・装備のマーケットプレイス
・アリーナ(PvP)
・イーサゴン(PvP、ETHをかけて戦う)
・ワールドボス(PvE、6月末実装予定)

私が稼ぐのに使ったのは、ラッキードローとマーケットプレイスです。

ラッキードロー(抽選)を狙って稼ぐ!

プレーヤーが装備の購入に使ったETHの一部が、ジャックポットとしてイーサオンラインに貯められていきます。バトルパワーのランキング報酬やラッキードローの報酬は、このジャックポットから配分されます。

ラッキードローは、要は抽選なので、キャラクターをいくつか用意してETHが当たるのをただただ待っていたわけです。

装備を売却して稼ぐ!

ラッキードローに関するアップデートが入ると、誰でも簡単に稼げる環境ではなくなってしまいました。ある程度課金することが必要で、その結果新規参入が見込めなくなってしまいました。

このままでは、どんどん尻すぼみになっていく可能性もあったので、プレーヤー数が減り始めてくる頃に、これまで使っていた装備をマーケットプレイスで売却しました。
ラッキードローの抽選を受ける条件をなんとか満たそうと頑張るプレーヤーが買ってくれたので、すんなり売却できました。

イーサオンラインで稼いだ金額を公開

かなり初期から参入していたこともあり、ラッキードローと装備の売却で1ETH以上稼ぐことができました。これまでプレイしたブロックチェーンゲームの中で、最も稼ぐことのできたゲームです。
結果はコチラ。

ラッキードロー当選:0.96ETH(8回)
装備売却:0.82ETH

合計:1.78ETH

ガチャとガス代は0.5ETH程度なので、トータルとしても1.2ETH程度のプラスです。

1ETH=7万円とすれば、8.4万円の収益です。ゲームをするだけでこれだけ稼げるって夢があると思いませんか。

イーサオンラインで稼げた理由から稼ぐポイントを考えてみる

次のゲームで稼ぐときに役に立てばいいなーということで、イーサオンラインで稼げた理由を振り返ってみました。

・「配当系は盛り上がりそう」と考えて初期から参入した。
・新規プレーヤーが参入するモチベーションが得られるゲームシステム(アプデ前)。
・プレーヤー数の減ってくるタイミングで、さっさと撤退した。

それぞれ詳しく説明します。

稼げそうなゲームに初期から参入する

ブロックチェーンゲームは現時点では投機的な側面が大きく、「稼げそう!」とプレーヤーに思わせてくれるゲームには人が集まります。

イーサオンラインのゲーム内容を読んだときに「配当系は盛り上がるかも!」と思い、有名になる前から参入しました。

イーサオンラインはガチャを回せば後からでも装備が揃うので、それほど先行者利益の強くないゲームです。

でも、初期から参入した分、ラッキードローを引くチャンスがたくさんあったことは収益を上げることに役立ってくれました。

新規プレーヤーが参入しやすいゲームを選ぶ

上位プレーヤーだけが配当を独占してしまうゲームシステムでは、新規参入がなくどんどん衰退して行ってしまいます。

「新規参入者目線で稼げそうかどうか」が稼げるブロックチェーンゲームを見極めるポイントの一つになります。

あなたからみて、「このゲームは稼げるかもしれない!」と思ったのであれば、他のプレーヤーも同じことを考えて参入してくる可能性は十分にあります。

原資回収を最優先

ブロックチェーンゲームは投機ですから売り時が肝心です。

ブロックチェーンゲームでは「ガチホ(ガチでホールドすること)」は絶対にお勧めしません。ゲームの入れ替わりも激しいですし、アイテムやキャラクターを売買するための流動性が圧倒的に低いからです。

「このゲームはまだまだ伸びる!」と信じてトークンを握りしめ、予想が外れてそのまま電子ゴミになる可能性もあります。

売れるうちに売っておくことが、流動性の低いブロックチェーンゲームで稼ぐためにはかなり重要です。一番ゲームが盛り上がってきているときに、ゲームの資産を売却するのはメンタル的になかなか難しいですが、原資回収を最優先させるんです。

まとめ:ブロックチェーンゲームは稼げる。次の稼げるゲームを探そう!

イーサオンラインで稼いだ実績と、次のゲームで稼ぐために役立ちそうな考え方を紹介しました。
「稼げそう」「新規参入しやすそう」なゲームを探し、原資回収を最優先にプレイすると成功しやすくなりますよ。

ポジショントークになっちゃいますが、前回の記事で紹介したアクシーはオススメです。

ゲーム中のモンスターが他のゲームよりも高値で売買されているので、稼げそうな感じがでています。モンスターのデザインが可愛いことや、バトルに戦略性があり、プレセールで買ったモンスターでごり押しはできなさそうなので新規参入でもチャンスがあります。

この記事で紹介したイーサオンラインのようなポテンシャルは持っていると感じています。ぜひ原資回収を意識しながらプレイしてみてくださいね!

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 垂水ケイ

 垂水ケイ

ブロックチェーンゲームを中心としたブログ「SHIMAUMA DAPPS!」を運営中。廃課金の沼に足を踏み入れてます。
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