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2018年注目のICO「Experty(エキスパーティ/EXY)」の特徴や将来性は?

分からない事や困ったことがあると「こんなとき、専門家の知識があれば…」なんて考えた事はありませんか?専門的な知識を欲している人と、専門的な知識を有している人を繋ぐサービスがExperty(エキスパーティ)です。
Expertyは2018年注目のICOトップ10にも選出され、今注目されているプロジェクトでもあります。

Experty(エキスパーティ/EXY)とは?

Expertyは、ブロックチェーンを使用して世界中のナレッジプロバイダ(専門知識を持っている人)とナレッジシーカー(専門知識に関して教えて欲しいと思っている人)を繋ぐように設計された通話アプリです。専門知識を持っているユーザー(ナレッジプロバイダー)と専門知識に関して教えて欲しいと思っている人(ナレッジシーカー)がExpertyのアプリを使用して繋がり、コールすることが可能です。
仕事をしている最中や、日常生活において、その分野の専門家に話を聞きたいことはよくあること。ネットの情報は信憑性が薄く、友人にも詳しい人がいないという場合に利用できる便利なサービスがExpertyです。
Skypeタイプの通話アプリにインセンティブを付けたものと、イメージしてもらうと理解しやすいかもしれません。

スキルの収益化と暗号通貨の導入促進

Expertyは、各専門家がSkypeのような音声およびビデオ通話アプリケーションを通じてスキルを収益化できるようにすることで、ブロックチェーンコミュニティおける知識の共有を簡単にしようと考えています。
直感的で幅広い用途に適した使いやすいアプリケーションを作成し、世界中で暗号通貨の導入を促進することをミッションに掲げているExperty。
そして、2021年までに広く普及することを目指しています。Expertyのアプリを使うことで、相談を必要とする誰もが手軽に暗号通貨ウォレットを利用することができます。

専門家がSkypeのような音声およびビデオ通話アプリケーションを通じて、スキルを収益化できるようにすることで、ブロックチェーンコミュニティにおける知識の共有を実現するExperty。支払いはExpertyのネイティブトークンであるEXYを使用し、自動化されたスマートコントラクトシステムによって処理されます。
これによって運営企業は必要な人材を獲得し、ブロックチェーンコミュニティの拡大と繁栄を継続することができるという仕組みです。

一目でわかる!Expertyの概要

 
プラットフォーム:Ethereum
通貨名:EXY
国:スイス
Webサイト:https://www.experty.io/ja
ホワイトペーパー:https://docsend.com/view/nhaz6bq

ユースケース

Expertyのアプリケーションは、ブロックチェーンのインフルエンサー、アドバイザー、開発者、および企業が時間と知識を収益化する仕組みを提供します。

◆ブロックチェーンインフルエンサー
影響力のある個人は、大勢に情報を発信し、流行を作ることができるため、有望なボロックチェーンプロジェクトに注目を集めることが可能です。インフルエンサーの新たな収益に繋がります。

◆ブロックチェーンユーチューバー
人気ユーチューバーは大勢の視聴者と直接コミュニケーションを取りたいと考えていますが、時間の問題で、通常はコメントへの返信がコミュニケーションの主流です。Expertyを利用し、有料プライベート通話を通して視聴者とユーチューバーを繋ぐことで、ユーチューバーにとって新たな収入源となります。

◆デベロッパー
才能のある開発者を見つけることは、中々難しいにも関わらず、多くのプロジェクトでは、デベロッパーのスキルが必要となります。Expertyでは、デベロッパーが新しいプロジェクトに簡単に参加し、仕事に対する対価を受け取れる仕組みを構築しています。

◆ICOホットライン
企業や団体は多くの消費者に対する対応に追われています。Expertyの有料プライベート通話を利用して、顧客と組織内の特定の人々をつなぐことで、消費者とのコミュニケーションを円滑に進めることが可能になります。

Experty(エキスパーティ/EXY)の特徴や目的とは?

Expertyの特徴

Expertyの特徴は3つあります。「スピードアクセス」「スピード回答」「スピード支払い」です。それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

◆スピードアクセス
見知らぬ人と電話番号を共有し、その対応を収益化する仕組みは今のところ他には存在していません。Expertyはこの問題を解決することを目指しています。Expertyを通して、世界中の誰でもインフルエンサー、プロフェッショナル、エキスパートが持っている知識に瞬時にアクセスすることができます。

◆スピード回答
Expertyのサービス経由で簡単に電話をかけることができます。つまり、ナレッジプロバイダー(専門知識を持っているユーザー)から即座に回答を得ることができるということです。さらに、ナレッジプロバイダーによって設定された1分あたりの料金は公開されており、もし適切なサービスが受けられない場合は、スマートコントラクトを介して払い戻しすることも可能です。

◆スピード支払い
Expertyのサービスは仲介業者を経由することなく、通話に費やす時間を即座に決済することができます。支払いは通話中にスマートコントラクトシステムを通じて処理されるため、ユーザーは先払いする必要がありません。

ICOの目的は?

ユーザーが困っている時、専門家のアドバイスを受けたいというニーズを満たしてくれるExperty。ホームページを見る限り開発も順調に進んでいるようです。2021年までにサービスの大幅な普及を目指すExperty。ICOをすることでさらに、開発のスピードを上げることはもちろん。ICOの収益の40%をマーケティングに利用し、本格的なサービスの普及に尽力するようです。

Experty(エキスパーティ/EXY)の将来性とは

ロードマップから考えるExperty

2018年2月11日現在、Mobile版とWebApp版のβ版のプロダクトがリリースされています。ロードマップによると2019年からは、本格的なサービスの普及を目指しています。
開発も順調に進んでいると考えられ、依然として高い注目度を維持しています。

ICOの将来性

困っているユーザーと専門家の知識を繋げるという確実にニーズがあると見られる市場をターゲットにしているExperty。現行のビジネスモデルだとプラットフォームが間に入ることで手数料が取られてしまいます。
Expertyでは、ブロックチェーンを利用することで余計なフィーの発生無く、設定している料金のみでのやり取りが可能となります。自分の専門性を利用して収益化することが可能なうえ、さまざまなシチュエーションで利用できる優れたプロジェクトだと言えます。
さらにExpertyは2018年注目のICOトップ10にも選出されています。この事からも、将来性の高さが伺えます。

ICOの懸念点

一方で、ExpertyのICOについては以下のような懸念点もあります。

◆マーケティングに関して
Expertyが成功するためには、ナレッジプロバイダー(専門の知識を持ったユーザー)がどれだけ多く集まるかがポイントとなります。
そのため、ICOの収益40%をマーケティングに利用するExpertyですが、肝心のマーケティング戦略に関しては、情報が開示されておらずに、不透明な状況となっています。

◆トークンの使いみちに関して
トークンの保有数によって、プレミアム機能を無料で利用することができるExperty。トークンを専門家に対しての支払いとして利用することで、より効率的な仕組みを実現しています。
しかし、トークンを受け取るナレッジプロバイダー(専門知識を持ったユーザー)が、トークンで支払いされることを望まなければ、プラットフォームに惹きつけておくことは難しいと言えます。

困ったときに専門家に相談できる心強さが魅力

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2018年注目のICOトップ10にも選出された注目銘柄Experty。2018年2月11日現在、Twitterのフォロワーは約1万5千人・テレグラムのメンバーは約1万6千人と、まさに世界が注目しているプロジェクトです。
ホームページは、日本語にも対応していますので、公式ページから最新のICO情報やサービス情報を随時チェックしてみてもいいかもしれません。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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