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もっとも手軽な通貨となる可能性を秘めたICO「Kala」の特徴や将来性は?

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

ICOヘの投資を考えている人は、この2018年が勝負の年となるかもしれません。それくらい2018年はたくさんのICOが開催されていて、さまざまなメリットを投資家たちにアピールしています。
しかし、あれもこれもと目移りしていると、なかなか投資を決心できなくなってしまうでしょう。
そこで今回紹介するのが、手軽な通貨を目指すICO「Kala」です。
Kalaの特徴や将来性を確認し、その発展に期待してみてはいかがでしょうか。

誰でも気軽に利用できるプラットフォーム!?Kalaの概要

Kalaにはどんなメリットがあるの?

ICOの1つであるKalaは、ライトユーザーでも参加しやすいマイニングと買い物市場を兼ね備えています。
特に専門的なマイニング設備を必要としない「プルーフ・オブ・エフォート」は、高度化していく仮想通貨業界において革新となるかもしれません。
マイニングに興味がある人は、ネットワークへの接続だけで簡単に行えるというKalaのシステムは注目です。
また、面倒のないシステム周りが特徴となっていて、公式サイトでは「今までで一番利用しやすい暗号通貨」と謳っています。
価格の上昇を予想した投資ばかりではなく、手に入れたトークンを有効に利用したいといった場合は、Kalaをチェックしてみてください。

すでにに出来上がっている環境が魅力

Kalaは2016年、アメリカのユタ州に拠点を置く「Symatri」という会社によって計画されました。
Symatriはマーケティング会社として運営されており、2018年現在22万人以上のメンバーがいるそうです。
そんな市場規模を活かしたSymatriは、「CORE」と「REACH」というサービスを提案し、Kalaの利便性を高めることを目指すとしています。COREもREACHもすでに完成に向かっているプラットフォームであるため、そこに利用する予定であるKalaをテストできているのが魅力です。
サービスがはじまってから不具合や問題が出ることがないので、ICO後の安定性に期待したい人に合っているでしょう。
また、ブロックチェーンのプラットフォームはイーサリアムを利用し、ERC20に属しているのも特徴の1つです。多くのウォレットと互換性を持ち、誰でも利用しやすい基盤の1つとなっているようです。
投資にはイーサリアムの他に、ビットコインとライトコインが利用できます。
幅広い通貨からの投資が可能なので、気になる人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

公式サイトは日本語で閲覧可能

Kalaは、ICOのために作られた公式サイトを持っています。
2018年現在ほとんどのICOが海外から発信されていますが、Kalaのサイトは珍しく日本語に対応しています。
内容やロードマップを参照しやすいので、納得してトークンの購入に踏み切ることができるでしょう。
また、公式サイトには開発チームのメンバーやよくある質問といったページも掲載されており、ユーザーが安心して投資できるような環境となっているようです。

簡単利用でポイント還元!?Kalaの特徴を確認

簡単な作業でポイントをゲット

Kalaは上記でもご紹介したプラットフォーム「CORE」を通じて、ユーザーの簡単作業によるポイント発生システムを提供してくれます。
アンケートヘの回答やアプリのダウンロードを行うだけでポイントを与えてくれるCOREは、ちょっとした時間で利用できるサービスとなるでしょう。
COREで得たポイントはKalaへ換金することが可能なので、マイニングとは異なる方法でトークンを取得することができます。
まだ具体的にどのような作業がCOREで取り行われるのか分かりませんが、ポイントサイトのような感覚での利用を想像できるでしょう。
お小遣い稼ぎでポイントを貯めるのが好きなら、COREの利用は馴染み深いものになるかもしれません。

Kalaを利用できるマーケットも完備

COREやマイニングで得たトークンは、「REACH」と呼ばれる独自市場で利用することができます。
REACHは2018年の春にサービスが開始予定のプラットフォームで、商品やギフトカードを保有しているKalaトークンと交換することができるようです。
今のところ家具や事務用品などを取扱うとされていますが、サービスの開始後はもっとさまざまな商品がラインナップに並ぶこともあるでしょう。
地道に貯めたトークンは有効活用できるので、上手に運用すればKalaを使ってお得な体験ができます。
しかし、現代にはすでに巨大なマーケットが多数あり、新しい市場を開拓しようと考えているICOもたくさんあります。Kalaはそういったライバルたちに対して、なにか独自の魅力をユーザーに提示していくことが必要となるでしょう。

取引所でも利用できる予定

Kalaは独自のプラットフォーム内だけでなく、その他の仮想通貨と同じように各取引所でトレードできるようになります。
何かのきっかけでKalaトークンの価格が上昇するようなことがあれば、取引所で売買して利益を獲得することもできるでしょう。
REACHで商品と交換するのか、取引所で売買をするのかは、すべてKalaを保有しているユーザー次第です。そのときによって最適な方法を自由に選べるというメリットは、Kalaの大きな特徴だと言えます。
Kalaのトークンは2018年現在随時発行されていますので、数量限定のセール中に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

毎日トークンを手に入れる暮らしが実現!?Kalaの将来性について

トークンがより身近になる

Kalaが将来的に普及すれば、仮想通貨トークンは今まで以上に身近で手軽な存在となるでしょう。
ポイントを貯める感覚でトークンを引き換えられれば、仮想通貨に興味がない人でも、自然とその仕組みに触れることができます。それはやがて仮想通貨全体が盛り上がる手助けとなるので、Kalaの動向は仮想通貨やその他のICOに深く関わることになるかもしれません。毎日のようにトークンが手に入る時代がくれば、Kalaを中心とした買い物が定着します。
別の通貨や取引所の利用につながっていくことも想像できるので、Kala次第で仮想通貨に触れる人の数が変わってくることもあるでしょう。
マイニングが簡単というメリットもあるので、Kalaをきっかけに他の通貨をマイニングしたいと思うことがあるかもしれません。
そうなれば、今度はマイニング界隈が賑わうことになるので、またKalaをきっかけに仮想通貨が広がっていくことが予想されます。

市場を充実させられるかがカギ

トークンを利用できる市場であるREACHの品ぞろえが充実してくれば、KalaのICOとしての価値は高まります。
現在定番となっているネットショッピングよりも安い、もしくはREACHでしか買えないといった商品を集められるかどうかが、Kalaの将来を決める大切なポイントになるでしょう。REACHがあまりこじんまりとした市場に留まってしまうと、取引所で売買する以外の使い道がなくなってしまう可能性もあります。
だからこそKalaは、わざわざREACHを使いたくなるような環境づくりを行っていくはずなのです。
2018年3月現在、REACHはまだスタートしていないので、具体的にどのような商品があるのかはわかりません。ICOの成功を近づける決め手になるようなラインナップがあるかどうか、ぜひその目で確かめてみましょう。

Kalaは仮想通貨を色々な人に広めるかも!?

Kalaのコンセプトである使いやすさは、これまで仮想通貨全般に興味を持てなかったユーザーを引き入れる大きなきっかけになるかもしれません。
仮想通貨やトークンが今以上に広がる可能性にかけるのなら、Kalaヘの投資はおすすめできます。
トークンの高騰だけでなく、商品やギフトカードへの交換に使えるため、投資がまったくの無駄にならないのも魅力です。
Kalaに興味を持った方は、日本語対応もしている公式サイトを訪問してみましょう。

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