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世界中の商人や消費者をつなぐICO「CashBag」の特徴や将来性は?

今なにかと話題の仮想通貨ですが、いざ購入してみようとすると口座開設やウォレットの仕組み、そして数多くある通貨やICOの中からどれを選べばいいか分からない、という人は多いのではないでしょうか?
そんな人のためにオススメなのがCashBagというICOです。
このCashBagは世界中の商品や消費者をつなぐ可能性がある仮想通貨で、技術的なことを理解していない一般消費者でも手軽に使うことができるでしょう。
ここでは、現在ICOが行われているこの仮想通貨の概要や将来性について紹介をします。

CashBagの概要

CashBagはEthereumベースの仮想通貨です。
このEthereumのプラットフォーム上で取引が行われますので、利用者はマイニンブやブロックチェーンといった技術的な事柄を理解している必要はありません。
Ethereumベースの仮想通貨なのでスマートコントラクトが活用できるといった利点もあります。
すなわち、その都度契約を交わさずともあらかじめ決定されたプログラムによって契約が自動的に執行されるのです。
これによって利用者は、コストや手間を大きく節約できるでしょう。

この仮想通貨は消費者が世界中の数多くの加盟店でショッピングをするために使われることが予定されています。
また、割引や現金化、会員報酬の蓄積と償還などの機能も実装される予定で、さらにユーザビリティ向上のためのアプリ提供も行なっております。
Androidアプリはすでにリリースされていて、iOSアプリのほうも第4四半期に提供される予定です。
またCashBagは何百人ものグローバル商人と提携しており、日を重ねるごとにその加盟商人は増え続けています。
さらなるメリットとして、CashBag会員は加盟店で買い物をしたり、CashBagプラットフォーム上で活動したりすることによって報酬を得ることもできるでしょう。メンバーは自国の法定通貨で報酬を受け取るか、CashBagトークンで報酬を受け取るかを選択できます。

CashBagの特徴とICOの目的

CashBag(略号CBC)トークンはトータルで3億6千7百万枚発行され、そのうち最大1億2千万枚がICOで発行される予定で、1億7千万枚はCashBag会員へのインセンティブに使われるとアナウンスされています。
すでに終了したプレセールでは40%のボーナスがつきました。ICO1週目は20%、2週目は15%というようにボーナスは週ごとに減っていきます。
3週目は10%、4週目はボーナスなしで、ボーナスなしの場合、1ETHで6000CBCを購入できます。ボーナスが10%ついたら1ETHで6600CBCです。
トークンセールは初期採用者やアドバイザーのために行われます。CashBagトークンは値上がりしていくことが予想されるため、もしもそうなったら初期採用者は値上がり益を得ることができるでしょう。

トークンセールは2018年3月12日にスタートしています。2週目の3月19日にはボーナスが15%に、3週目の3月26日にはボーナスが10%にというようにボーナスの割合が下がっていくことが特徴です。基本的にイーサリアム1枚で6000枚のCashBagが購入できますが、そこにさらにボーナストークンがつくので、1週目には追加で1200枚が付与されるという計算方法になります。最後の4週目は4月2日に開催されます。
ICO期間はトータルで30日間です。しかし最大1億2千万枚なので途中で売り切れて終了する可能性もあります。ボーナスが付与されることも考えると早期に購入をしたほうがお得でしょう。

CashBagはすでに数百の加盟店を獲得しています。
さらに、Androidアプリもリリースされており、他のICOに比べるとゼロから資金集めのためにICOを利用しているわけではないので、すでにある程度稼動しているという点で安心感があります。
Ethereumのプラットフォームを利用することでより賢い契約を可能にするという目標を掲げていますが、これと類似した仮想通貨やプロジェクトは他にも存在しているので唯一無二というわけでもありません。
競合の仮想通貨などに市場のシェアを奪われてしまう可能性もあるということを念頭に置いておき、必ず成功するプロジェクトというわけではなく、リスクも存在しているという事を理解をした上で資金を投入するように心がけましょう。

既存の法定通貨を用いた支払い方法では、コストと時間がかかるという問題点があり、さらに銀行送金では手数料がかかり、少額決済には向いていません。
CashBagはブロックチェーン技術やスマートコントラクトを利用することで独自にコストを削減し、少額手数料での決済を目指します。
また取引履歴はブロックチェーンにすべて記録されるので、取引の安全性につながります。仮想通貨CashBagはエコで安全な即時決済プラットフォームです。

CashBagの将来性と今後のロードマップ

仮想通貨CashBagはオンラインショッピングに使用することができます。
CashBag加盟店で買い物をすると、会員は報酬を受け取ることができ、買い物やサービス代金の支払いに利用ができるだけでなく、会員から会員へ送金するなどさまざまな用途に使えます。
またCashBagは今後、仮想通貨の取引所で法定通貨や他の仮想通貨と交換可能となる予定です。VISAもしくはMasterCardブランドのデビットカードを発行することも予定されています。
これによって世界中で買い物をしたり、ATMから現金を引き出したりすることもできるようになるでしょう。
さらにCashBagはまたインターネット広告の報酬にも利用される予定です。インターネット広告によってメンバーが顧客を獲得したときなどに、CashBagが支払い手段として利用されるでしょう。

ロードマップによると、すでに13万人を超えるユーザーを獲得しており、2018年第2四半期にはマーケットプレイス&コア市場の拡大も予定されています。
会員数の拡大と顧客の獲得は長期的を目標とし、将来的に、会員は安全で信頼性の高い環境で自分の商品を販売することになるでしょう。
デビッドカードの起動は2019年第2四半期に予定されています。

ロードマップには「広告作成」「広告宣伝などの広告エンジンを起動」「スマート契約を使用したプラットフォーム上での広告購入」といった計画も組み込まれています。
このことから、CashBagは単に決済手段に使われるだけの仮想通貨ではないということがわかります。広告を作成したり宣伝を依頼したりしてその報酬の支払い手段にCashBagが利用できるようになるでしょう。

ビットコインなどの仮想通貨でも決済手段や送金手段に使うことができます。しかし、ビットコインではスマートコントラクトが実装されていないので契約を自動的に執行するといったことまではできません。
CashBagはより低コストで時間をかけずに決済が可能になる部分でビットコインよりも優れた部分を持っています。さらに、商業利用がされるだけでなく「知り合いにCashBagトークンを送金する」というように送金手段としても利用される可能性があります。

利用用途が多く大きな可能性を秘めた仮想通貨

仮想通貨CashBagは2018年3月12日から30日間ICOが行われます。
その後は仮想通貨取引所に上場され、他の仮想通貨や法定通貨とのトレードも可能になるでしょう。ICOが行われてから必ず価格が上がり続けるという保障はないのでリスクもあります。
しかしトークンセール中は一定のボーナスがつくのでリスクがある程度軽減されるでしょう。CashBagはオンラインショッピングやサービスで利用されることが予定されています。すでに数百の加盟店を得ているのでその点では安心感があります。
将来的には広告宣伝の報酬のためにも利用されるようになるようです。また、他の仮想通貨と同様にウォレットを持った相手に送金をするということも可能です。
事業が成功すれば価格も大きく上昇することが予想されるので、ICOに資金の一部を投資してみてはいかがでしょうか。

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

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