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FXの自動売買とは?仕組みやデメリットを徹底解説!

  • 2020年6月8日
  • FX

FXには、初心者でも簡単に取引ができる、自動売買という方法があります。
この記事ではそんな自動売買について、どんな仕組みなのか分かりやすく説明していきます。

FXについて詳しくはこちら

FXとは?


FXとは、外国為替証拠金取引のことで、外国通貨を売買して利益を上げます。
このFXが人気なのは、株と違って24時間取引ができるのと、証拠金取引だから少ない資金で取引できて、買いだけでなく売りからも入れるから人気になっています。

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FXの自動売買とは?儲かるのは本当?


FXの自動売買とは、買い注文や売り注文だけでなく決済注文まで、文字通りすべて自動で売買をしてくれます。
株でも自動売買が使われていますが、株よりもFXの方が値動きが大きく24時間取引が可能ということで、FXの自動売買は人気です。
FXは、忙しく相場が見られない方でも自動売買のおかげで気軽に始められます。
仕組みとしては、コンピューターのプログラムが特定の条件に沿って注文を出すので、コンピューターが動いている限り24時間休むことなく取引ができます。

FX会社によって提供されている

自動売買を始めるには、コンピューターと、市販のプログラムをパソコンにインストールするだけでできます。
近年、FX会社が自動売買のサービスを取り扱い始めたので、プログラムを使えなくても利用できるようになりました。

儲かるかはストラテジー(戦略)が重要!

多くの方が気になるのは儲かる?儲からない?ですが、ストラテジーが重要となってきます。
どういう条件になったら注文を出すかで、儲かるか儲からないかが決まるので、自動売買のユーザーたちはこのストラテジーの選択に力を入れていて、バックテストをしながら過去の相場でこのストラテジーでで利益が出たか、いくら稼げたかを調べていく必要があります。

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FXの自動売買のメリット・デメリット


とても忙しくFXをしている余裕がなくても、自動で取引できるなら挑戦してみたいとFXに興味を持っている方が多いのではないのでしょうか。
ここではFXの自動売買のメリット・デメリットを詳しく解説します

FXの自動売買のメリット

FXの自動売買のメリットを紹介します。

倒産の可能性がない

取引対象が外国通貨なので、株と違って倒産の可能性がありません。
さらに、スワップポイントがあって、外国通貨を持っているだけでスワップポイントとして現金がもらえます。スワップポイントはどの通貨でも日本円で受け取りです。

24時間取引可能

FXの自動売買は24時間取引ができます。
株式相場などのように、時間に縛りがないため仕事や家事との両立も可能です。

FXの自動売買のデメリット

FXの自動売買には知っておきたいデメリットもあるので、しっかり確認していきましょう。

追加証拠金が求められる

証拠金取引はレバレッジが利用できるので、少ない資金でも始められるメリットがありますが、その分リスクが高いです。
証拠金取引は現物取引と違って、状況によっては追証と呼ばれる追加証拠金を求められる場合があります。追証とは、取引で含み損になって、証拠金が不足状態になったら、差額分を要求されて、入金しなければいけない資金のことです。損失が大きければ、追証から払うことになります。なので、損失がゼロを超えてマイナスになる場合もあるので注意が必要です。

金利分を払う場合もある

スワップポイントですが、逆にお金を払わなければならない場合があります。スワップポイントは外国通貨を保有する状態だと、金利分としてもらえますが、逆に外国通貨を売っている状態だと、金利分を払う状態になるからです。

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FXの自動売買の注意したいポイントは?


自動売買はとても便利で、注文や処理を全部行ってくれるのを良いことに放置してしまいがちですが、何もしなさすぎるのも良くありません。
プラスになると思っていたらマイナスになり最悪の場合、強制ロスカットになって大損したりします。
そんなトラブルを起こさないためにも自動売買の注意すべきポイントを紹介します。

証拠金維持率のチェック

1つ目は、証拠金維持率をチェックです。
追証や強制ロスカットは証拠金維持率で判断されます。
どのFX会社も証拠金維持率が100%を切ると追証が発生します。
70%を切ると強制ロスカットと証拠金維持率で判断です。
証拠金維持率はポジションの金額で判断されますから、ポジションが増えるごとに証拠金維持率が下がるだけでなく、ポジションを増やしていなくても、損失が膨らむと証拠金維持率が下がります。
追証が発生しないように資金力にあったストラテジーを選んで、証拠金維持率をチェックして、相場の大きな変動があった場合に備えて、追加入金用の資金を用意しておきましょう。

ストラテジー(戦略)の見直し

ストラテジーが適正かを確認するのも重要です。
自動売買の問題点としてずっと同じ手法で取引をするため、相場が変わると全く勝てなくなる場合があります。
バックテストで長い期間で、問題なく稼げていたとしても、すべてのタイミングで試したことにはならないので、適度にチェックして、違うことがわかったらストラテジーを変更しましょう。

テクニカル分析の勉強

自動売買でもテクニカル分析の勉強が必要です。
自動売買なら自分でタイミングを選ぶ必要が無いので、テクニカル分析などまったくわからなくても問題ないように思えますが、ストラテジーの選択や変更時にテクニカル分析がわからないと、最適な選択ができません。
なので自動売買においても、テクニカル分析などの知識は必要ないと決めつけるのではなく、テクニカル分析を勉強し理解して、少しでも良い取引をしていくことが需要です

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FXの自動売買のツール(アプリ)を選ぶポイントは?


FXの自動売買のツール(アプリ)の選び方ですが、初心者の方にはどれを選んでよいかわからない問題があります。
単純に成績の良いものを選べばいいと考えがちですが、良い成績が今後も続くとは限りませんし、利便性も考えてどういう点を見て選べばよいを紹介します。

取引手数料

まずは、手数料などのコストについてです。
自動売買といえば、昔はシステムのプログラムソフトを購入したり、ストラテジーのソフトを購入したりとそれなりのコストがかかるものでした。
ですが、今ではFX会社のサービスが充実していて、自動売買のシステムはすべてFX会社が管理していて無料で使えます。
さらに、ストラテジーの種類も増えて選択の幅が広く使えます。
しかし、無料で自動売買を始められるようになったとはいえ、意外とコストがかかっている場合があります。
FX会社によっては、システム利用時には売買にシステム手数料を上乗せしているところもあります。同じストラテジーが使えるなら少しでも手数料やスプレッドの狭いFX会社を選んだ方が良いので、そういう面のチェックが必要です。

システムトラブル

2つ目は、システムトラブルが無いFX会社を選ぶことです。
FX会社によっては相場の急変時にサーバーが飛んで、システムトラブルで注文を受け付けなくなる会社もあります。
ポジションを持っている場合、システム回復後にはレートが大幅に変動していて、大損になるという事態にもなりかねませんので、システムトラブルに強いFX会社を選ぶ必要もあります。

使いやすさ

最後は、操作がしやすいかです。
自動売買の設定も単純だと良いののですが、ストラテジーを自由に選択できたり自分で選択する場合はどうしても操作が複雑になってきます。
パソコンからは操作しやすいけど、スマホアプリは使いにくいので作業効率が下がるというようなことは、取引のチャンスを逃してしまうことにも繋がります。
なので、少しでも自分が使いやすい自動売買ツールを選びましょう。

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FXの自動売買を理解してツール(アプリ)を選ぼう!


自動売買のことを理解できたら、早速始めてみましょう。
まずは自動売買を始めるにあたって、どんなストラテジーで取引するかを決めて、できるだけ自分の望むものに近いストラテジーを提供しているFX会社を見つけましょう。
この記事を参考に、FXの自動売買ツールを選んでみてください。

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この記事を書いた人
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