マネーパートナーズのFX nanoとは?パートナーズFXとの違いを解説

「マネーパートナーズ」という証券会社の名前を資産運用している人であれば、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

マネーパートナーズではさまざまなトレードアプリがあったり、サービスが充実していたりと国内でもトップクラスの証券会社といえます。

本記事ではマネーパートナーズの「パートナーズFX nanoがどのようなサービスなのか」や「パートナーズFXとの違い」を解説していきます。

マネーパートナーズの特徴やメリット・申込み方法は?

マネーパートナーズとは?

マネーパートナーズは、2008年5月9日に設立された、外国為替証拠金取引や外国通貨の売買、媒介、金融商品の取引業務などを事業として行っている会社です。

また、マネーパートナーズの特徴としてはweb、PC、スマートフォンそれぞれに対応した取引ツールが使用できるため、さまざまなニーズに応じた取引のしやすさがポイントです。

株券を証拠金として利用可能ことや約定力がたかいという側面ももっており、投資家の融通がきく証券会社ともいえます。

マネーパートナーズにはFXが2種類

マネーパートナーズにはパートナーズFX nano、パートナーズFXの2種類のFxサービスがリリースされています。

パートナーズFX nanoは初心者向け、パートナーズFXは上級者向けのサービスとなっています。

パートナーズFX nanoとパートナーズFXではさまざまな部分で違いが生じていますが、特に着目すべき部分を解説していきます。

パートナーズFX nanoとは

パートナーズFX nanoは 、マネーパートナーズがリリースしているスタンダードなサービスは「パートナーズFXですが、これだと最低証拠金がもっとも低いドル/円を選択したとしても約40,000円必要ですので、気軽にFXを始めてみようという気にはなれません。

また、「FXで資産運用を行うのだから」と意気込んで多額の資金を証拠金としてしまい多額の追加証拠金が必要になり、借金を負ってしまったというケースもあります。

「パートナーズFX nano」は初心者がFXになれるまでの間に使用するサービスといえます。

100円から始められる

パートナーズFX nanoがどのようなサービスか大まかに理解したところで、特に着目するべき点を解説していきます。

まずは「100円から取引を始めることが可能」という部分です。

通常、FXを始めるというと多額な資金が必要なのではないか?という疑問がでてきますが、パートナーズFX nanoでは100円とゲーム感覚でFXをスタートできます。

損益も+10円や-20円といった少額で、この時点で

  • 自分のトレードスタイルや手法
  • 資金管理

といったFXトレードにおいて重要な部分を身に着けておくことで、パートナーズFXにうつった際にスムーズに取引ができます。

スプレッド業界最狭水準

スプレッドとはFXにおける「買いの値段」と「売りの値段」の差を表すもので、実質証券会社の取引手数料となっています。

FXトレードにおいて最終的な損益は取引手数料ものぞいて利益をあげなくてはいけませんので、毎回必ずかかってくるコストは安い方が良いです。

パートナーズFX nanoでのスプレッドは業界最狭水準である0.4pipsに設定されており、損失を減らすことが可能です。

取引ツールが使いやすい

マネーパートナーズにはパートナーズFX nanoとパートナーズFXの各々に専用の取引ツールがもうけられており、UI/UXの面で優れているといえます。

チャート画面からすぐに発注できたり、注文と同時に決済注文をだすことが可能だったりと便利なツールになっていますので、初心者でも安心して取引を開始できます。

ロスカットルールで安心

FXにおいて、証拠金維持率が一定額をしたまわった場合に保有中のポジションを強制決済することで損失を限定するルールを「ロスカットルール」といいます。

これは自分が考えたシナリオとは逆の方向に相場が動いてしまったが、なかなかポジションをきることができないといった人におすすめのサービスとなっており、「追加証拠金の発生」や「証拠金の全損」といった最悪の事態を未然に防ぐことが可能です。

FX nanoとパートナーズFXの相違点は?

パートナーズFX nanoとパートナーズFXを図で比較してみましょう。

取引コストの違い

それぞれの取引ツールでは取引コストに違いがあります。

  パートナーズFX パートナーズFX nano
最低取引通貨 10,000通貨 100通貨
最低必要額 4,000円~ 100円~
必要証拠金 40,000円~ 400円~

それぞれ比べてみるとパートナーズFX nanoが取引通貨が100通貨、最低必要額が100円から取引が可能で、低コストでFXトレードが可能です。

PC用チャネルでの取引ツールの違い

取引ツールは、クイック発注ボード、WEB取引画面がそれぞれ利用できます。HyperSpeed、HyperSpeed NEXTの2チャネルについては、パートナーズFXのみで利用でき、パートナーズFX nanoでの取引の幅がやや狭いです。

パートナーズFXでは多額の取引が可能でセーフティシステムが解除されており、パートナーズFX nanoでは少額の投資が可能な点やセーフティシステムがついている点が相違点となります。

初心者ならマネーパートナーズのFX nanoがおすすめ

今回はマネーパートナーズのパートナーズFX nanoがどのようなサービスなのかやsoそれぞれサービス内容の違いを解説してきました。

FXはハイリスクハイリターンな取引のため、トレードの世界に踏み出す一歩に相当の結城が必要となってきますが、パートナーズFX nanoを利用することでお手軽にFXを始めることがわかりました。

FXに興味がある人や自分のトレードルールを実際の相場で試したいと考えている方はマネーパートナーズのパートナーズFX nanoでFXをはじめてみましょう。

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BITDAYS編集部

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