マネーパートナーズの自動売買とは?特徴と設定方法

「多くの取引ツールがある」や「初心者~上級者までさまざまなレベルの人が取引可能な証券会社」といったメリットをもつマネーパートナーズ
人気の高い証券会社ですが、その中でも「自動売買」は特筆すべき機能です。
今回はマネーパートナーズの自動売買の特徴と設定方法について解説します。

マネーパートナーズとは?

マネーパートナーズの特徴に、トレーダー以外にもスワップポイントをメインとした投資も可能であること、他の証券会社よりも高いスワップポイントが付与されることが挙げられます。
FX運営を行う上で大切な「証拠金」や「スプレッド」という面でも秀でており、株券を証拠金として利用可能ことや約定力が高いことから、多くの投資家から支持されている証券会社です。
マネーパートナーズには「デモトレードがない」というデメリットがありますが、後述する「パートナーズFX nano」を使用すれば初心者でも簡単に取引を行うことが可能です。

マネーパートナーズは取引ツールが豊富

マネーパートナーズでは、多くの人のトレードスタイルに合わせることができるよう、さまざまな取引ツールが用意されています。

・Web上で取引できるツールである「WEB取引サイト」
・iPhoneとAndoidのスマホに対応した「HyperSpeed Touch」
・初心者専用の「HyperSpeed Touch nano」
・PCにインストールして使用する「HyperSpeed NEXT」
・1クリックで発注が完了する「クイック発注ボード」

このように、マネーパートナーズでは豊富な取引ツールがあり、Web・PC・スマートフォンの3タイプに対応した取引が可能となっています。
マネーパートナーズは特にUI/UX面で優れた証券会社と言えるでしょう。

マネーパートナーズの自動売買とは

マネーパートナーズの自動売買では、自分自身で売買ルールを組み合わせてストラテジを作成することで、設定された売買ルールに従って自動的に成行注文が発注できるようになります。
他の証券会社がリリースしているような、最初に設定するだけといった簡単なものではないものの、自分が考えたトレードを自動でやってくれるというメリットがあります。
自動売買のデメリットとして微調整が難しいという点がありますが、マネーパートナーズの自動売買は損失の限定が期待できるシステムになっています。
それでは、マネーパートナーズの自動売買の特徴をそれぞれ見ていきましょう。

パソコンを立ち上げていなくてもOK

通常、自動売買を行う上で心配になるのが「パソコンをつけっぱなしにしなければいけない」というもの。
自分の変わりに24時間トレードを行い続けてくれるので仕方ないことですが、自分のパソコンをずっとつけっぱなしにすると、火事の危険性や電気代がかかるといったデメリットがあります。
しかし、マネーパートナーズの自動売買では、一度ストラテジを組み上げるとマネーパートナーズ内のサーバに保存されるため、自分のパソコンを立ち上げる必要がありません
パソコンの電源はオフのまま、24時間放置していても発注してくれます。

追加コスト0円

自動売買を行うために、追加で料金を支払わなくていいのもマネーパートナーズの自動売買のメリットです。
多くの場合では取引手数料が高くなるイメージがありますが、追加コストがかからない自動売買というのは誰でも気軽に行うことができる嬉しいサービスとなります。

ストラテジごとにポジションを制御

1つの口座で複数のストラテジを制御するので、決済をするときにすべてのポジションが決済されてしまうのではないかと不安になるかもしれませんが、マネーパートナーズではストラテジごとに制御されるため、関係のないポジションが決済されることはありません。イメージとしては一つの口座に複数の自動売買システムが動いているイメージです。

バックテスト機能を搭載

自分が組んだストラテジが過去のチャートでしっかり利益を上げることができるか「バックテスト」を行うことができます。
複数のストラテジを組み合わせたバックテストも可能なので、自身のポートフォリオを作成するのに役立つことでしょう。

マネーパートナーズで自動売買を設定する方法

続いて、マネーパートナーズの自動売買を実際にどう使うのか見ていきましょう。
マネーパートナーズでは特に難しい設定もいらず、自動売買初心者でも簡単に使用することができます。

自動売買を使用するには、会員サイトから「HyperSpeed NEXT」をダウンロードしてください。(高機能取引ツールPC専用とかかれている部分をクリックします。)
「HyperSpeed NEXT」を立ち上げると、「自動売買」と書いてある項目がありますので選択しましょう。
「新たな売買ルールを追加」という部分をクリックすると

・売買ルール名
・コメント
・製作者
・注文区分
・売買条件
・条件

といった形で詳細な設定をすることが可能になります。
インジケータや注文区分が分からないという方は一度勉強してから自動売買作成をすることがおすすめです。(インジケータの種類等が分からないとどのような取引か漠然と分からず自動売買が作りにくいからです。)
その後は、自分が作った自動売買システムを動かせば自動売買のスタートとなります。

マネーパートナーズの自動売買は使いやすい

今回はマネーパートナーズの自動売買の特徴と設定方法を解説しました。
FXの自動売買というと設定が難しいイメージが一般的ですが、マネーパートナーズの操作は比較的簡単です。
インジケータの種類や注文区分を把握していないといけないため少し上級者向けではあるものの、自分のトレードを自動化したいという方はマネーパートナーズを利用してみてはいかがでしょうか。


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Asuka

Asuka

BD by BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。