DMM.com証券のNISAの特徴・手数料・口座開設・おすすめ商品を紹介

DMM.com証券のNISAは投資家にとって非常にお得な制度です。
NISAを上手く活用することが、投資で損をしないための一歩でもあります。
では、DMM.com証券のNISAが一体どのようなものなのか簡単に解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
詳しい解説は各記事で用意していますので、そちらも参考にしてくださると幸いです。

目次

DMM.com証券のNISAとは?

NISAとは『少額投資非課税制度』のことであり、毎年120万円まで得られる利益が非課税になります。
投資家にとって非常にお得な制度です。

NISAの非課税枠って何?

毎年120万円の少額投資に対して非課税になるというものです。最長で5年間という縛りはありますが、投資家にとって課税されないというのは大きなメリットになります。

DMM.com証券NISAの口座開設方法について

では、DMM.com証券のNISA口座開設方法を解説します。

NISA口座の種類

DMM.com証券のNISA口座には2種類あります。

NISA

NISAの対象者は、口座を開設する年の1月1日時点で日本に住んでいて20歳以上の方となっています。
非課税投資上限は新規投資額で毎年120万円で、自分で運用の管理が可能です。いわゆる成人向けのNISA口座となります。

ジュニアNISA

NISAジュニアの対象者は、口座を開設する年の1月1日時点で日本に住んでいて0~19歳の未成年の方となっています。
非課税投資枠は新規投資額で毎年80万円と一般NISAより少なく、運用管理者は親権者などが持っています。
こちらは未成年用のNISA口座というイメージです。

DMM.com証券NISA口座開設までの流れ

口座開設の申込み

契約締結前交付書面の内容を確認し、必要事項を入力して申込みしてください。申込みが完了すると、DMMの方から申込み完了メールが送られてくるので保管しておきましょう。

本人確認およびマイナンバー確認書類の送付

本人確認書類は『アップロード』『メール添付』『郵送』『FAX』のいずれかの方法で送付します。
それを基に審査が完了すると、証券取引口座開設手続き完了後にID・パスワードを登録した住所へ本人宛に送られてきます。

ご利用開始

届いたIDとパスワードでログイン後、利用者の情報を追加で登録します。
それを登録すると、NISA口座の申し込みを税務署へ申請されるのです。それが通れば利用開始となります。

DMM.com証券NISAの手数料・期間は?買い方を紹介

では、DMM.com証券のNISAに必要な手数料や期間について簡単に解説します。

NISAの取引手数料は?

NISA口座・ジュニアNISA口座での取引は、国内株式の売買手数料は無料です。しかし、米国株式の場合ですと、通常手数料が必要となってくるので注意してください。

NISAの取引期間は?

非課税期間は最大で5年となっています。
NISA制度は2023年までとなっていることも覚えておきましょう。

NISAの取引方法は?

入金方法は2種類あります。自分に合った方を利用するようにしましょう。

振込入金

ATMや金融機関窓口から、振込先口座へ振り込みする方法です。入金してから反映されるまでに時間がかかる、振込手数料は利用者の負担となるので注意しましょう。

クイック入金

インターネットバンキングを利用した即時反映の入金サービスです。そのメリットは反映の早さで、操作完了後はリアルタイムで反映されます。
基本的に365日24時間操作することが可能です。手数料も無料なので、投資家の負担を考えるとクイック入金を利用することをおすすめします。

DMM.com証券NISAの5年後は?メリット・デメリットを解説

では、DMM.com証券でNISA口座を開設するメリット・デメリットを解説します。

NISAのメリットは?

NISAとは『少額投資非課税制度』のことであり、毎年120万円までの少額投資に対しては、得られる利益は非課税になります。
5年間という期限はありますが、最大で600万円(120万×5年)が非課税枠として利用できるのです。

NISAのデメリットは?

では、デメリットについて簡単に解説します。

手続きが面倒

昔から手続きが面倒と言われていました。最近は改善された部分もあり、昔の手続きであれば住所が確認できる『住民票』などが必要でしたが、マイナンバー(個人番号)の提出が義務付けられたことにより必要なくなりました。しかし、その一方でマイナンバーの提出義務が投資家に敬遠される理由にもなっています。

すぐに取引できない

必要書類などを揃えて金融機関に提出したとしても、NISAですぐに取引というわけにはいきません。投資家がNISAの口座開設を金融機関に希望した場合、金融機関は税務署を通して他の金融機関でNISA口座を開設していないか確認しなければいけません。この税務署側での確認が完了するまでに1~2週間程度かかることもあり、取引開始まで最長で4週間程度かかることもあります。

DMM.com証券NISAの5年後はどうなる?

“最長5年”の非課税期間が終了する時にはどうすればいいのかと疑問に思う方も多いでしょう。
そこで3つの選択肢をご紹介します。

  • 非課税期間が終了するまでに売却する
  • 翌年の非課税投資枠に移管する(ロールオーバー)
  • 課税口座に移管する

上記の対応を非課税期間が終了する前に行うようにしましょう。

DMM.com証券のNISA/ジュニアNISAのおすすめ銘柄・株式は?

DMM.com証券のNISA/ジュニアNISAのおすすめ銘柄・株式について紹介します。

銘柄を選ぶ際に気をつけることは?

銘柄を選ぶ際には、非常に株価が暴落しているものがあります。
安いから暴落しているからといって、その銘柄に飛びつくのは危険です。安い銘柄には、安いなりの理由があることに注意しましょう。

NISA/ジュニアNISAでおすすめの銘柄・株式は?

NISA/ジュニアNISAでは以下の銘柄がおすすめです。

  • オリックス
  • アサヒホールディングス
  • ヤマダ電機
  • 松井証券
  • 日産自動車

DMM.com証券NISAが初心者におすすめの理由は?

ここからは、DMM.com証券のNISAがなぜ初心者におすすめなのか解説します。

手数料が実質無料!

DMM.com証券のNISA・ジュニアNISAを利用すれば、国内株式の売買手数料が0円になります。
口座開設から維持費、入出金までが無料で利用することが可能です。

DMM.com証券NISAが選ばれる理由

手数料が業界で最も安く、早く取引を開始できる点が魅力となっています。
急いでいる投資家や、手数料を節約したい投資家などに人気です。

NISAのメリットを活かせる投資とは?

  • 配当金狙い
    配当金がたくさんもらえる株を狙うのがベストです。
  • 売却益狙い
    企業が成長して株価が上がりそうな株を狙うのがベストです。

分散して投資することで、リスクが分散できるのでおすすめとなっています。

DMM.com証券NISAの評判・口コミから分かるメリット

では、DMM.com証券NISAの評判・口コミを見ていきましょう。

評判・口コミは?

  • 売買手数料が安い
  • 取引までが早い
  • ツールが使いやすい

以上のように、高評価な部分が多いです。特に手数料に関しては、ほとんどのユーザーが高く評価しています。

メリット・デメリット

メリットとしては、やはり120万円までは非課税で取引することができるという点でしょう。
手数料も一切かからないというのもメリットです。一方で、手続きが面倒だったり、NISAに期限が設けられているなどのデメリットもあります。

NISAの口座開設は簡単!

DMM.com証券NISAの口座開設は非常に簡単です。
必要事項を入力して本人確認書類を送付するだけで完了します。審査の具合にもよりますが、早い人であれば翌日から取引開始されるのがDMM.com証券のメリットです。

DMM.com証券のNISA口座に変更・移管や再開設する方法は?

では、DMM.com証券のNISA口座に変更・移管や再開設する方法を解説します。

他の金融機関からDMM.com証券のNISA口座に変更できる?

1年に1度だけ金融機関を変更することができます(ジュニアNISAは不可)。

NISA口座の変更・再開設の申込み方法

『非課税口座廃止通知書』または『非課税管理勘定廃止通知書』が必要になるので事前に準備しておきましょう。現在NISA口座を持っている金融機関へ請求してください。

①金融機関変更によるNISA口座開設のお申込み
DMM.com証券から申込みに関する必要書類一式が送付されます。

②お申込書、本人確認およびマイナンバー確認書類
返信用封筒にて各種書類と『非課税口座廃止通知書』または『非課税管理勘定廃止通知書』を送付してください。

③申請
書類到着後、金融機関変更を税務署へ申請いたします。税務署への申請から確認手続き完了まで2~3週間程度かかる場合があります。

④ご利用開始
【DMM 株】口座への入金が完了しましたら、NISA口座での取引に利用することが可能となります。

DMM.com証券でNISA口座を開設するメリット

やはり、手数料が非常に安いというのは大きなメリットです。他のNISAと比較しても取引開始までの期間が短いというのも急いでいる投資家にとってありがたいメリットになります。

DMM.com証券NISAの解約方法は?解約のデメリットはある?

最後に、DMM.com証券NISAの解約方法を解説します。

NISA口座の解約方法

口座解約は電話で行うことはできません。
DMM.comのお問い合わせフォームより連絡してください。手続きの際には、あらかじめ口座残高がない状態かつ、必要な取引履歴などはデータ保存、印刷などされた状態で解約の依頼をしましょう。

DMM.com証券のNISA口座から他社に移ることはできる?

1年に1回、NISA口座を開く金融機関を選択し直すことができるようになっています。

NISA口座を解約する前に気をつけることは?

非課税機関の終了間際になってから対策を考えていては非効率的と言って良いでしょう。
少なくとも非課税期間が終了する数ヶ月以上前から、期限がきた後のことをしっかりと考えておく必要があります。

少額投資でリスク軽減!DMM.com証券のNISA

少額投資を考えている方はNISAを使えばリクスを大きく減らせることができます。
これから投資を始めようと考えている方は、口座開設から利用開始までの手続きが早くて利用しやすいDMM.com証券のNISAの利用を検討してみてください。

DMM.com証券のNISAの特徴・手数料・口座開設・おすすめ商品を紹介