DMM.com証券のNISAとは?口座開設までの流れ

NISAは非常にお得な口座です。しかし、どのような特徴があるのか、どういった部分でお得なのか、口座開設の方法が分からないなど、知らない人も多い制度となっています。
そこで今回は、NISAとは一体何なのか、そして口座を開設するにはどのような手順で行えば良いのか解説するので参考にしてみてください。

DMM.com証券のNISAの特徴・手数料・口座開設・おすすめ商品を紹介

DMM.com証券NISAの特徴は?

では、DMM.com証券NISAの特徴について解説していきます。

国内株式の売買手数料が0円

DMM.com証券のNISA・ジュニアNISAを利用すれば、国内株式の売買手数料が0円になります。
ただし、米国株式は通常手数料となるので注意しましょう。

120万円の非課税枠

NISAでは、毎年120万円までが非課税枠として設けられています。
ジュニアNISAでは80万円が非課税枠となっていますので、NISAよりは枠が狭いです。

最長5年間、最大600万が非課税

NISA、ジュニアNISA共通で最長5年間が非課税の対象になります。
これは購入した年も含められており、5年後の12月まで非課税です。
そのため、NISAであれば最大600万円(120万円×5年分)が非課税となり、ジュニアNISAでは最大400万円(80万円×5年)が非課税になります。

DMM.com証券NISA口座の種類や非課税になる取引は?

NISA口座には一般NISAとジュニアNISAがありますが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか?
口座の種類と取引できる商品を確認していきます。

NISA

NISAの対象者は、口座を開設する年の1月1日時点で日本に住んでいて20歳以上の方となっています。
非課税投資上限は新規投資額で毎年120万円で、自分で運用の管理が可能です。
1年単位で金融機関を変更することが可能で、2023年が口座開設期間に定められています。
非課税期間は最長で5年間となっていますが、期間が終了したとしても新しい非課税投資枠への移管による継続保有も可能です。

ジュニアNISA

NISAジュニアの対象者は、口座を開設する年の1月1日時点で日本に住んでいて0~19歳の未成年の方となっています。
口座開設期限と非課税期間はNISAと同じなので、NISAは成人用、NISAジュニアは未成年用と考えると分かりやすいです。
非課税投資枠は新規投資額で毎年80万円と少なめであり、運用管理者は親権者などが持っています。
金融機関の変更は不可能で、払い出し制限もあります。

20歳になるとジュニアNISAから自動的にNISA口座を開設

ジュニアNISAは、成人になると自動的にNISA口座が開設されます。そのため、特別な手続きをする必要もありません。しかし、口座開設者が20歳に達してから初めて取引を行う間に、口座開設者による適合性確認を行う必要があります。

非課税対象になる取引

NISA・ジュニアNISAでは、現物取引のみのお取引となります。
注文方法は、買付けは指値/当日のみ、売却は指値/期間指定可能となっているので事前に確認しておきましょう。

DMM.com証券NISA口座開設までの流れ

前提として、DMM株口座を作っておく必要があります。申込みフォーム内にある『同時申込』→『NISAのお申込み』にチェックを入力するだけで、DMM株口座とNISA口座の同時申し込みが可能です。
注意点としては、NISA口座は1人1口座のみしか保有できない口座となっています。
もし他の金融機関でNISA口座を持っている場合は別途手続きが必要です。

口座開設の手順

では、NISA口座開設の手順について解説します。

口座開設の申込み

契約締結前交付書面の内容を確認し、必要事項を入力して申込みしてください。
口座開設手数料、口座維持手数料は無料となっています。
申込みが完了すると、DMMの方から申込み完了メールが送られてくるので保管しておきましょう。

本人確認およびマイナンバー確認書類の送付

本人確認書類は『アップロード』『メール添付』『郵送』『FAX』のいずれかの方法で送付します。
本人確認書類およびマイナンバー確認書類が到着してからの審査になるので、申し込みが済んだら早めに送付すると良いでしょう。
審査が完了すると、証券取引口座開設手続き完了後にID・パスワードが登録した住所に郵送されます。
口座開設審査の結果、取引ができない場合もあるので注意しましょう。

ご利用開始

届いたIDとパスワードでログイン後、利用者の情報を追加で登録します。
登録が終わると、NISA口座の申し込みが税務署へ申請されます。
NISA口座開設には税務署への申請から2週間程度かかりますので、結果が出るまで待つ必要があります。

必要な書類

では、口座開設に必要な書類について解説します。利用できる確認書類は以下のようなものがあるので確認してみてください。新規口座開設時に、顔写真なしの本人確認書類を利用する場合は、必ず2種類の本人確認書類が必要になりますので注意しましょう。

①個人番号カード
個人番号カードとは、番号法に基づいて発行された身分証明書のことで、希望者に市区町村から交付されるものです。プラスチック製のICチップ付きカードで、券面に氏名や住所、生年月日などが記載されており、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真が表示されます。

②通知カード
通知カードは、住民票を有する全ての方に交付されている、マイナンバー(個人番号)を通知するものです。紙製のカードで、券面には氏名や住所、生年月日、マイナンバー(個人番号)などが記載されていますが、顔写真はありません。

③住民票
マイナンバーが記載された『住民票』の写しです。提出する際には、マンナンバーが記載されていること、口座開設時に発行より3ヶ月以内であることが条件になります。住所、生年月日、印章が表示されていることを確認してください。マイナンバー記載の住民票の場合、その他に顔写真付き本人確認書類を1通、もしくは顔写真なし本人確認書類を2通送る必要があります。

④運転免許証
住所、生年月日、印章が表示されていることを確認してください。裏面に記載がある場合は両面とも送りましょう。公安印の印章が確認でき、有効期限内の書類が有効です。

⑤パスポート
顔写真面と所持人記入欄を必ず送付しましょう。旅券番号が鮮明に確認でき、所持人記入欄は日本語で記載されている書類が有効です。

⑥住民台帳基本カード
氏名、住所、生年月日に相違がないことを確認してください。地方自治体名が鮮明に表示されており、口座開設時に有効期限内であるものだけ利用できます。裏面に記載がある場合は、必ず両面を送付しましょう。

⑦在留カード
氏名、住所、生年月日に相違がないことを確認してください。記号番号と印章が鮮明に表示されており、口座開設時に有効期限内であるものだけ利用できます。裏面に記載がある場合は、必ず両面を送付しましょう。

⑧各種保険証
カード型、紙型保険証のいずれも利用することが可能です。住所、生年月日、事業所名、印章が表示されていることを確認してください。住所欄を自書するタイプの場合は、住所をしっかりと記入してから送付するようにしましょう。

⑨住民票の写し(マイナンバー記載なし)
口座開設時に発行より3ヶ月以内であるもののみ利用できます。住所、生年月日、印章が表示されていることを確認してください。

取引開始までの期間

申込から審査、税務署への申請などを含めますと4週間程度かかる場合もあります。
送信前に個人情報を誤入力していないかチェックすることや、必要書類を早く送付することで手続きにかかる時間を短縮しましょう。

口座開設が簡単!NISAをはじめるならDMM.com証券

DMM.com証券のNISA口座の開設は非常に簡単です。
必要書類に関しても、基本的には家にあるもので用意できますので安心してください。
NISAを始めるのであれば、手続きも簡単で手数料などもかからないDMM.com証券がおすすめです。

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ayaya

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BD編集部のニュースを担当。ファッションレンタル無料体験利用中。日々キャッシュレス決済のお得情報を集めています。