DMM.com証券のNISA口座に変更・移管や再開設する方法は?

NISAは、節税対策や投資目的で利用する方が増えています。
そんな、DMM.com証券のNISA口座に変更、移管、再開設する方法とは、いったいどのようなものなのでしょうか?解説します。

DMM.com証券のNISAの特徴・手数料・口座開設・おすすめ商品を紹介

他の金融機関からDMM.com証券のNISA口座に変更できる?

現在、他の金融機関で、NISA口座を開設している場合は、DMM.com証券のNISA口座に変更できます。
変更手続きは、1年に一回利用でき、必要書類の準備が必要です。

再開設も可能に

1度NISA口座を開設していて、やめてしまった場合には、再開設が可能です。再開設については、所定の手続きが必要となります。詳しい手続き方法は、webサイトで確認できます。再開設についても必要な書類があるので、確認しておきましょう。

DMM.com証券NISA口座の変更・再開設の申込み方法

DMM.com証券NISA口座の変更・再開設の申込み方法について解説します。

金融機関変更もしくは、再開設の場合の申込み方法は以下のとおりです。

  1. 資料請求フォームより必要書類を入手し、NISA口座開設を申込む
  2. 必要書類、本人確認資料、マイナンバー確認書類、「非課税口座廃止通知書」または、「非課税管理勘定廃止通知書」をDMM.com証券に送付する。
  3. 書類到着後、金融機関変更について税務署に申請を行う。税務署へDMM.com証券が申請を行い、完了するまでに、約2~3週間かかる
  4. 完了後、口座に入金して、NISA口座での取引が可能となる。

Webサイトの「NISA口座申込み方法」という項目にある「金融機関・再開設のお客様」を選択して、「資料請求フォーム」というボタンを押して必要事項を入力すると、必要な書類の請求を行うことが可能です。必要な書類が届いたら、必要事項を記入して、必要書類と一緒に返送します。
必要書類を忘れてしまうと手続きが完了しないので、忘れずにチェックしておきましょう。

必要書類

手続において、必要になる書類としては、以下のものが必要です。

  • 申込書
  • 本人確認書類
  • マイナンバー確認書類
  • 「非課税口座廃止通知書」または、「非課税管理勘定廃止通知書」

これらの書類が必要になりますので、資料請求する際にあわせて準備をしておくようにするとよいでしょう。

現在、他の金融機関でNISA口座を開設している場合は、該当する金融機関に連絡して、「非課税口座廃止通知書」または、「非課税管理勘定廃止通知書」の請求を依頼します。金融機関によって請求方法などが異なる場合があるので、金融機関に問い合せてみるといいでしょう。
公式サイトなどに方法が掲載されているという場合もあります。ない場合には、問い合わせフォームから確認しましょう。

期間

申請から、金融機関変更手続きが完了するまでの期間については、約2~3週間となっています。
時間がかかるのは、税務署による確認が行われるためにこのくらいの期間が必要となります。あらかじめ、一定の日数がかかることを覚えておきましょう。

注意すべきこと

他の金融機関から変更を行いたい場合は、注意すべきことがいくつかあります。

金融機関の変更は1年に1回

まず、金融機関の変更については、1年に1回しかできません。好きなタイミングで変更できるわけではありません。
また、金融商品を購入した場合には、翌年まで金融機関を変更することはできません。この点にも注意が必要です。

NISA口座に保有中の資産の移管ができない

現在開設しているNISA口座に資産を保有しているという場合には、その資産を移管することはできません。
あらかじめ、口座に残高が残らないようにすべて売却するか、その口座でそのまま保有することになります。

NISA口座は、1年間に1人につき1口座まで

NISA口座は、1年間に開設できるのは、1人につき1口座のみです。NISA口座については、複数の証券会社で開設出来ないのでにNISA口座開設の申請を行う際は、慎重に選択しましょう。

DMM.com証券でNISA口座を開設するメリット

DMM.com証券でNISA口座を開設するメリットは、

  • 国内株式の売買手数料が無料
  • NISAでは、毎年120万円を上限として、非課税投資枠がある(最大5年間、最高600万円まで非課税)
  • スマートフォンアプリで簡単に取引、口座に関する手続きが可能

通常の株式投資などよりもずっとお得に利用できるのが、大きなメリットです。

DMM.com証券NISAならいつでも口座開設ができる!

他の金融機関からDMM.com証券NISA口座へ金融機関変更をしたいという場合には、webサイトから、必要書類の請求を行いましょう。金融機関変更を行うことができるのは、1年に1回だけです。また、すでに開設しているNISA口座において、株などを購入した場合には、翌年まで変更できない点も覚えておくようにしましょう。

DMM.com証券NISA口座では、国内株式の売買手数料が無料という大きなメリットがあります。スマホアプリをダウンロードしておけば、家の中ではもちろんですが、外出先でも簡単に投資を行うことができます。

BD by BITDAYS編集部

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