マネックス証券NISAが初心者におすすめの理由は?

株式売買の利益に対しての優遇措置が取られている、少額投資非課税制度NISAを活用して資産運用を始めたいという人は、手数料の安いネット証券がおすすめです。
その中でも証券会社最大手のマネックス証券は商品の豊富さや手数料の安さ、そして大手ならではのIPOにも強いというメリットが大きい証券会社です。

マネックス証券のNISAの特徴・手数料・口座開設・おすすめ商品・キャンペーンを紹介

マネックス証券NISAって何?

NISAとは株や投資信託の運用益や配当金にかかる税金を、一定の額非課税にする制度です。
NISA の非課税枠120万円内で株を購入しても、値上がり益や配当金、受け取る利益には税金がかからないというとても素晴らしい制度です。
NISA口座で取引をすると、税金面で大きなメリットが受けられます。

NISA「ロールオーバー」とは?

NISAの期間は、それぞれ最大5年間で、途中で株を売って利益を得た場合は、非課税枠を使ったとみなされます。
NISA口座で保有している有価証券の非課税期間を延長させることができ、ロールオーバーといいます。

所定の手続きを行いNISA口座で保有している有価証券を翌年のNISA枠に移すことにより、非課税期間を最大10年まで延長させることができます。

そして、非課税枠を使っての投資総額は合計600万円までとなっています。
また、2019年分の非課税枠120万円は翌年へ繰り越しすることができません
年間投資枠が120万円ですので注意して下さい。

マネックス証券NISAは手数料が実質無料!

取引手数料(国内)
NISA ジュニアNISA
(未成年口座)
国内株式
(単元未満株除く)

取引手数料(売・買) 恒久0円
米国株式

買付時の国内取引手数料を恒久全額キャッシュバック
実質0円 ※1
中国株式

※1:米国株では約定額の0.45%、中国株では約定額の0.25%の国内取引手数料がかかりますが、これがキャッシュバックされます

NISA口座は1人に1つの口座しか開設することができないので、どこで口座開設するか慎重に選ぶ必要があります。
そこでおすすめなのが、証券会社大手のマネックス証券です。

マネックス証券のNISA口座での国内株式の売買手数料は恒久的に無料で、米国株や中国株の売買手数料は、恒久的に全額キャッシュバックされるため実質無料となり、大変魅力的です。

さらに、マネックス証券は豊富な商品・サービスが強みで、特に米国株や投資信託、IPOなどが充実しています。
また、口座保有者限定で無料のオンラインセミナーが頻繁に行われており、その内容は多くの人が注目する日経平均株価だけでなく、アメリカの株式や中国株式やIPOのお得な最新情報も提供されています。

投信積立が100円から可能なのも魅力的で、投資初心者でも利用しやすいネット証券会社といえます。

IPOを狙うならマネックス証券NISAがおすすめ!

マネックス証券はIPOに強みのある証券会社です。
未上場企業が上場する際、新規に株式を発行したり売出したりする株式のことをIPOといいます。

新しく上場する企業は初値(上場した時に始めてつく価格)が売り出し価格よりも高くなる傾向があることから、上場する前に株式を手に入れて上場後に売ることで利益をあげることができる大変魅力的な商品です。

マネックス証券のIPO投資は、取引実績や保有資産にかかわらず、抽選は平等に行われるので、資産が少ない個人投資家でもIPO投資に挑戦しやすくなっています

さらに、IPOの取扱実績が豊富で、全証券会社の中でもトップクラスの取扱数を誇るうえ、メールで新規公開/公募・売出銘柄の情報を送信してくれるので、申し込みを忘れずに済むので助かります。
こういったことから、IPOを始めるためにマネックス証券に口座を開設する人もいるくらいです。

注意すべきこと

NISAの対象となるのはNISA口座を通じて新規に購入した対象の金融商品のみです。
すでに一般口座や特定口座で保有している投資信託を移管することはできません。
また、通常の証券口座であれば、利益が出た取引と損失が出た取引の損益の一部または全部を相殺することで、税額を抑えることができますが、NISA口座では損益通算ができません

事業所得など他の所得がある場合、株式取引で損失がでたとしても、確定申告の際に譲渡所得として赤字を計上することで、課税所得を下げることもできますが、NISA口座については、この損益通算ができないのもデメリットです。

ですから、NISAは利益が出ている時にはお得な制度ですが、損失が発生すると支払う税額の面で損をしてしまう可能性があり注意が必要です。

また、証券総合口座が複数の証券会社で開設することができるのに対して、NISA口座は1人につき1口座のみとなります。
したがって、複数の証券会社で同時にNISA口座を持つことはできません。

そして、NISA口座を作る証券会社は変更できるものの、変更が認められているのは1年に1度のみで、変えられるからといってあまり頻繁に乗り換えていると管理も面倒になるため、注意が必要です。
証券会社選びは特に慎重に行なう必要があると言えるでしょう。

マネックス証券NISAのメリットを活かせる投資とは?

注意点で挙げた通り損益通算ができないということから、投資として中期的、長期的な運用をおすすめします
初心者にとってNISA口座はとてもメリットがあります。
また、投資額が年間120万円の枠に納まるのであれば利用した方が良いでしょう。

NISAの投資方法としては、低位株や中型株を購入して売買を繰り返すトレーダーのような投資方法は避けるべきです。
分散投資という考えであれば10万円くらいで買える株式を10本保有すること、またはファンドと呼ばれる上場投資信託を複数購入して、NISA口座の期間いっぱいまで保有するのが理想的です。
期間内である程度決済しながら、ETFや中型株式を中期的に保有するのがおすすめです。

初心者におすすめ!マネックス証券NISA

NISA口座は、120万円の枠の中であれば、そこでの売買利益や配当金に税金がかからない優遇措置です。

これから株式投資を始めようと考えている人は、証券会社に口座を開く時にNISA口座を開設してこれらの優遇措置を受けてみてはいかがでしょうか。

ただし、NISA口座は1人に1つの口座しか開設することができません。
そこで証券会社選びが重要になってきます。
マネックス証券のNISA口座は、投資の初心者や経験の浅い人から評価が高く、大手の証券会社であることから信用できるのでおすすめです。

また、取引できる金融商品が多く、NISA口座での取引手数料がかからないというメリットがあり、IPOに強みがある証券会社でもあります。
また、有益な投資情報が多いことでも評価が高く、投資経験が少ない人にとっては大きなサポートになると思います。

セミナーやレポート情報のために口座開設を行う人もいるくらいです。
NISA口座の注意点は損益通算ができないので中期的、長期的な資産運用をおすすめします。

この記事に関連するタグ

BD by BITDAYS編集部

BD by BITDAYS編集部

BD by BITDAYSはフィンテックを中心にキャッシュレス、スマホ決済、ブロックチェーン、仮想通貨、ロボアドバイザー、信用スコア、サブスクリプション、フリーアドレス、シェアリングエコノミーなど新時代の金融経済や投資情報、モノに縛られない賢い暮らしを分かりやすく提案するデジタルメディアです。