ロボアドアドバイザーTHEO(テオ)の特徴やキャンペーンは?

基本情報

THEO(テオ)は、経済省が支援するJ-Startup企業にも認定されている株式会社お金のデザインが運営するロボットアドバイザーです。
世界に上場しているETF(上場投資信託)を投資対象にしており、個別株、債券、不動産、金、原油など投資先バリエーションの豊富さが特徴です。さらに、世界86の国と地域を対象に地理的分散や長期運用による時間的な分散、性質が似通った資産をグループにまとめたアセットクラスにバランスよく投資し、徹底した分散投資でリスクの低減と修正の安定化を目指しています。

運営会社 株式会社お金のデザイン
投資対象 海外のETF 6,000種類
最低投資額 1万円
手数料 預かり資産3,000万円まで:年率1.0%
3,000万円を超える部分:年率0.5%
定期メンテナンス 自動
積立投資 自動
確定申告 自動
運用実績 期待リターン4.8%(2007年の世界金融危機直前からTHEOのポートフォリオを運用したシミュレーションによる数値。)
専用アプリ あり(iOSのみ)

 

注目ポイント

ポイント①1万円から利用できるのはTHEO(テオ)だけ

THEO(テオ)は最低投資額を1万円としており、毎月積立できる金額が1万円あれば利用できます。少額投資を希望する方に最適のロボットアドバイザーです。

ポイント②シンプルな手数料

THEOの合計手数料は、預かり資産の1%(年率)とシンプルです。資産額3,000万円以上の分に関しては、手数料は半額の0.5%となります。
ETF売買手数料、出金手数料、為替手数料は0円。
分かりやすく透明性が高いところはメリットだと言えるでしょう。

ポイント③投資対象が海外のETF

THEO(テオ)は、ETFによる運用を行っています。

世界経済の成長に連動した運用のために活用するツールが、ETF (Exchange Traded Fund/上場投資信託)です。ETFは、市場の動きを表す特定のインデックス(日経平均株価、米国のS&P500など)の値動きに連動する金融商品です。
もしあなたが、米国の経済成長に投資したいけれど、どの企業に投資すればいいかわからない場合は、S&P500に連動したETFに投資すると良いでしょう。米国の株式市場全体の成長に応じたリターンを得ることが出来ます。反対に、投資したい企業が決まっている場合は、個別株を購入するのが良いでしょう。しかし、その場合、リスクも高まります。うまくいけば米国の株式市場全体の成長を超えるリターンを狙えますが、それを下回ることもあります。株式だけでなく、債券、金、原油など、様々な市場の動きを表すインデックスがあります。
THEOは、世界中のさまざまなインデックス——香港の株式や、米国の債券、金や原油など——に連動するETFを組み合わせたポートフォリオを構築することで、グローバル分散投資を実現します。
(THEO(テオ)公式サイトより引用)

世界86の国と地域にわたり、最終的な投資対象は11,000銘柄以上を誇っています。長い目で見た「グローバル分散投資」をするならTHEO(テオ)がおすすめです。

ポイント④大手のSBI証券・住信SBIネット銀行と連携

THEO(テオ)は、SBI証券や住信SBIネット銀行と連携しています。
SBIからの入金もスムーズにできるようになっていますし、大手金融機関との連携は安心できるので良いですね。

ポイント⑤運用実績

2017年の平均利回り:約6.2%
2018年1月~3月末までの平均利回り:約-7.2%

2018年2月、アメリカの利上げによる影響で世界市場は大きく下落し、THEOの運用実績も影響を受けたようです。

リスク低:9%~12%
リスク中:12%~16%
リスク高:16%~19%

THEO(テオ)のお得なキャンペーン

いつ投資を始めようかと、相場を見ながらタイミングを伺っている方も多いのではないでしょうか。
THEO(テオ)では現在、「冬のボーナス入金キャンペーン」を行っており、キャンペーン期間中にTHEOに入金した方を対象に入金金額に応じて最大15,000円フがもらえます。
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