THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)の特徴やメリット、THEOとの違いは?dポイントも貯まる!

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)とは、ロボアドバイザーTHEO(テオ)とdアカウントが連携したサービスです。

投資一任型・自動でポートフォリオを運用してくれる点はTHEOと一緒ですが、付随するサービスには違いがあります。
今回は、THEO+ docomoならではの特徴とメリットを徹底解説しますので、その違いを比べてみてください。

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)の特徴は?

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)とは、ロボアドバイザーTHEOとdocomoが業務提携することにより実現したサービスです。

ユーザーごとに最適化された投資を自動で行ってくれるのはもちろん、資産預かり額に応じたdポイントがもらえたり、おつり投資が利用できたりと、THEO+ docomoならではのメリットがあります。

基本的には、「dポイントを利用している+THEOを利用したい人」向けのサービスという認識で大丈夫です。

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)のメリットは?

dポイントが毎月もらえる!

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)を利用していると、預かり資産額に応じてdポイントが毎月貯まります。

dポイント還元率はdocomo回線の人・非docomo回線の人で異なり、具体的には下記の通りです。

貯まるdポイント
  • docomo回線の人:1万円につき1.5ポイント
  • 非docomo回線の人:1万円につき1ポイント

例えば、docomoユーザーで預かり資産額(THEOに入金している総額)が100万円の人は、100×1.5=150dポイントが毎月貯まります。

非docomoユーザーの場合は、同じ100万円でも100×1=100dポイントなので、THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)を利用するならdocomo回線がお得です。

dポイント還元率
  • docomo回線の人:0.0015%
  • 非docomo回線の人:0.001%

しかしTHEO+ docomoを利用しているだけでdポイントが貯まるのは魅力的で、100万円を入金+docomoユーザーの場合は年間で1,800dポイントもゲットできます。

貯めたdポイントはネットショッピングや飲食店で利用でき、使い道に困る心配もなし。

まさにTHEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)は利用するだけで得をするサービスといえます。

おつり積立もできる

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)はおつり投資にも対応しており、自動で積立を行ってくれます。

おつり投資とは、毎月のdカード決済基準額の端数を自動で積み立てる仕組みで、具体的には下記の通りです。

シミュレーション

基準額:5万円
dカード決済金額:4万8,000円
おつり投資金額:5万円ー4万8,000円=2,000円

つまり最初に毎月のdカード利用金額を決めておき、実際の利用金額との差額を自動で積み立ててくれる機能になります。

定期的に積み立てることが苦手な人でも活用できるサービスという点が魅力的です。

THEOとどっちがおすすめ?

THEO(テオ)とTHEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)ですが、基本的な機能は一緒です。
しかしdポイントをよく利用する、docomoユーザーである場合は、THEO+ docomoのメリットを最大限活用できるので、THEO+ docomoをおすすめします。

基本的には自分のライフスタイルに合った方を選択するのが賢明です。

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)の運用実績は?

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)の運用実績が気になる人は、下記のシミュレーションを参考にしてください。

シミュレーション(2018年7月時点)

年齢:35歳(就業中)
金融資産:500万円
資産配分:グロース59%・インカム30%・インフレヘッジ・11%

上記の前提条件の場合、THEO+ docomoと定期預金を比較すると2年間で45万円もの差額が生じます。

つまり、ただ貯金をするよりもロボアドバイザーのTHEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)を利用した方が45万円もお得になるということです。
※この数値は将来の運用成果・市場環境を示唆・保証するものではなく、あくまでもシミュレーションなので注意してください。

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)の始め方

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)を利用するためには口座を開設する必要があります。

THEO(テオ)の口座開設に必要な物
  • dアカウント
  • メールアドレス
  • マイナンバーカード

THEO(テオ)を始める際は住所や氏名などを入力する必要がありましたが、THEO+ docomoはdアカウントと連携させることで入力を省略することができます。

具体的な流れは下記の通りです。

  1. dアカウントとTHEO+ docomoを連携
  2. 「メールアドレスで登録する」を選択
  3. 確認メールの案内に従って登録手続き

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)はdアカウントと連携させることで手軽に登録することができるシンプルな仕組みになっています。

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)の口コミ・評価は?

ここからは、SNSなどで評判や口コミをチェックして見つけた、THEO+ docomo(ドコモ)の評判を紹介します。

・1万円入金したら少し増えた
・運用実績が+2,892円
・利回り3%台を維持している
・何もしなくても+8,786円

一方で「運用状況が微減」というものもありましたが、ネガティブなレビューはほとんどなく、ポジティブな意見が目立ちました。

資産運用でdポイントを貯めよう!

THEO+ docomo(テオ・プラスドコモ)は、利用するだけでdポイントが貯まるお得なサービスです。
預かり資産額・docomoユーザーかどうかに応じて還元率が決まり、最高で1万円につき1.5dポイントが貯まります。
貯めたポイントはネットショッピングや飲食店で利用できるので使い道に困ることもありません。
また、定期的に積み立てるのが苦手な人でも、おつり投資を利用すれば自動で預かり資産額が増えていくので、投資初心者でも気軽に利用できます。
dアカウント・メールアドレス・マイナンバーカードがあれば登録できるので口座開設も簡単です。
自分に合った投資方法を見つけて始めてみてはいかがでしょうか。


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良太平本

良太平本

クレジットカード・キャッシュレスのWEBライター。複雑でわかりにく情報をかみ砕くのには自信アリ。最近はスマホ決済アプリの記事をメインに書いています。