GMOクリック証券のFX、NISA、口座開設、キャンペーンについて徹底解説!

GMOクリック証券では多彩な取引が行えますが、中でもFXに関しては非常に力を入れています。
そのため、FX初心者から中上級者まで使いやすさと実績からGMOクリック証券を選んでいます。

この記事ではGMOクリック証券のことだけでなく、FXについても簡単に解説していきます。

目次

GMOクリック証券の特徴とは


GMOクリック証券とは、GMOインターネットグループのネット証券で2006年にオンライン証券取引サービスを開始しました。
FXだけでなく株式や投信、外為オプションなどさまざまな金融商品を取り扱っていることから投資家の間でも人気を集めています。
システムの開発や運用をすべてGMOインターネットグループ内で行うことで、業界低水準の取引コストと利便性の高いサービスを実現しています。

GMOクリック証券

GMOクリック証券の特徴

少ない資金で取引できるので初心者も始めやすい
取引手数料0円で安心
・「三井住友銀行」、「みずほ信託銀行」、「三井住友信託銀行」、「日証金信託銀行」の4行と顧客区分管理信託契約を締結しているため、万一GMOクリック証券が破綻したとしても資産は守られる

GMOクリック証券のスペック

取引手数料無料
通貨ペア数20
対応通貨米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、ユーロ/英ポンド、ユーロ/豪ドル、英ポンド/豪ドル、米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、英ポンド/スイスフラン、メキシコペソ/円
スプレッドUSD/JPY 0.3銭
EUR/JPY 0.5銭
GBP/JPY 1.0銭
AUD/JPY 0.7銭
NZD/JPY 1.2銭
CAD/JPY 1.7銭
ZAR/JPY 1.0銭
TRY/JPY 1.7銭
MXN/JPY 0.3銭
CHF/JPY 1.8銭
EUR/USD 0.4pips
GBP/USD 1.0pips
AUD/USD 0.9pips
NZD/USD 1.2pips
EUR/GBP 1.0pips
EUR/AUD 1.5pips
GBP/AUD 1.6pips
USD/CHF 1.6pips
EUR/CHF 1.8pips
GBP/CHF 2.8pips
※「原則固定の適用対象外」と記載のない場合は原則固定
特典新規口座開設で最大30,000円キャッシュバック

「GMOクリック証券」について詳しくはこちら

GMOクリック証券 FXのメリットは?

では、GMOクリック証券のFXにはどのようなメリットがあるのか簡単に解説します。

スプレッドが業界最狭水準

GMOクリック証券では、かなり良心的な業界最狭水準のスプレッドサービスを提供しています。
米ドル/円は0.3銭原則固定、人気のユーロ/米ドルも0.4pips原則固定、さらに取引手数料や入出金手数料、口座開設・維持費用など取引コストが全体的に抑えられるのが魅力です。

取引ツール・アプリが使いやすい

GMOクリック証券では、取引をより快適に行ってもらうために便利な取引ツールを提供しています。
これまでも多くの取引ツールが提供されていますが、最もおすすめなのがスマートウォッチ専用FXアプリ『FX watch』です。
スマートウォッチ上で操作するだけで、複数の通貨ペアを1つの画面で同時に確認できますし、8足種のチャートを表示させることもできます。
使いやすさからユーザーに人気があり、突然の価格変動にもすぐに対応することができます。

GMOクリック証券FXのデメリットは?

メリットがあればデメリットもあります。デメリットもしっかりと理解しておきましょう。

最小取引量が1万通貨で少額投資に向いていない

初心者の方にとって、最低取引単位というのは取引のハードルにもつながります。初期費用が大きければ大きいほど利用することに不安が生まれるでしょう。
GMOクリック証券では、最少でも『1万通貨』からの取引となっており、少額投資を考えている人には向いていません。

ロスカット・強制決済に手数料がかかる

相場が変動してしまい、証拠金が足りなくなってしまうとFX業者による『強制ロスカット』が行われることがあります。
このロスカットによって、口座残高がマイナスにならないように強制的にポジションが閉じられる(決済する)のですが、その際にGMOクリック証券では500円の手数料が発生してしまいます。
他の手数料は無料な項目も多いので、どうしてもデメリットになってしまうのです。

▼GMOクリック証券のFXの特徴やメリット・デメリットについて詳しくはこちら
GMOクリック証券のFXネオ、特徴やメリット、申込み方法は?

GMOクリック証券、FXネオとくりっく365の違いは?


GMOクリック証券には『FXネオ』と『くりっく365』の2つがあります。
それぞれに特徴があるため、違いを知った上でどちらを利用するかを選びましょう。

FXネオ

GMOクリック証券独自のFXサービスです。
FXネオで取引をする上で、一番の魅力となっているのが狭いスプレッドです。
FXネオを利用すれば、スプレッドが狭く原則固定(例外あり)のため、初めてのユーザーも安心して取引することができます。FX初心者や取引コストを抑えたい人はFXネオを使ってみましょう。

くりっく365

くりっく365は公的な取引所FXとして、東京金融取引所が上場した取引所為替証拠金取引の愛称として呼ばれています。くりっく365が利用できるのはGMOクリック証券だけでなく、公的な取引所による外国為替証拠金取引(FX)なため、さまざまな証券会社から利用することができます。

くりっく365取引での最大の魅力は、取引できる通貨が30通貨ペアもあるという部分です。
FXネオでは取り扱っていない通貨も多く、香港ドル/円、ノルウェークローネ/円、スウェーデンクローナ/円などでの取引も行えます。
多少のリスクを抱えたとしても、多くの通貨を取引したい方はくりっく365を使ってみましょう。

GMOクリック証券のデモ取引を利用するメリットは?


GMOクリック証券のFXには『デモトレード』を行うことができます。
デモ取引のメリットや注意点があるのか見ていきましょう。

デモ取引は初期仮想元本が10万円~任意の金額に設定できる

デモ取引では、『10万円から9,999万円』の間で自由に金額を設定することができます(1万円単位)。
自分の資産に合わせたリアルなデモ取引ができるので、成功と失敗の差がどこに出たのかなどが分かりやすいです。

スマホアプリでリアルとデモの取引を自由に切り替え可能

デモ取引をスマホアプリで行う場合は、アドレスやID・パスの入力が不要なので気軽に試すことができます。
さらに、同一アプリ内でデモの設定を維持したままリアルで取引できること可能になっているので、デモトレードに慣れたまま移行可能です。

GMOクリック証券で口座開設・入金する方法


GMOクリック証券で口座を開設するのは非常に簡単で、必要な情報を記入して本人確認書類を送付するだけです。申し込みから審査までは1~2日程度必要で、審査に通れば数日で取引が可能になります。

口座開設方法

GMOクリック証券の口座開設には費用が必要ありません。手数料も必要ないので、初心者でも作りやすいといえます。
申し込み方法も書類に手書きする必要もなく、インターネット上で完結できるので便利です。
では、どのように解説するのか解説していきます。

口座は複数の選択肢から選べますが、『特定口座(源泉徴収あり)』であれば自分で確定申告をする必要がなくなります。
GMOクリック証券からのご案内と同時に取引口座申込を入力したら、電磁的方法による交付、規定規約類への同意・承諾を確認します。この確認は『必須項目』となっているので、確認したら必ずチェックボタンをクリックして先に進みましょう。
全て入力し終わったら、1番下の『次の画面へ』をクリックして進んで下さい。

すると、これまでに入力した内容が表示されますので、内容に誤りがないか確認してください。
審査などに必要な情報となりますので、間違いのないようにしましょう。
問題なければ『この内容で申し込む』をクリックしてください。これで申し込みは完了となるのですが、他の口座も一緒に申し込むことも可能です。
本人確認書類としては以下のようなものが使えます。

本人確認書類(顔写真あり)
  • 運転免許証(公安印が鮮明なもの)
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(表面・裏面)
  • パスポート
本人確認書類(顔写真なし)
  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳(住所欄は必ず必要です)
  • 住民票の写し(発行から6ヶ月以内のもの)
マイナンバー書類
  • 通知カード(表面・裏面)
  • 個人番号カード(表面・裏面)

GMOクリック証券はスマホで簡単本格取引!


GMOクリック証券では、PC・スマホ両方にツールが存在します。
両方を上手く活用することによって、無駄のないFXができることでしょう。使い方も簡単ですし、アプリでも本格取引が可能なので、ぜひ使ってみてください。

GMOクリック証券のアプリGMOクリックFXneoの特徴や機能は?

従来の既存アプリから機能面や使い勝手をより強化し、アプリを使ってFX取引を行うのが主流になる可能性を秘めているのが『FXneo』です。
今までFXをしてきた方はもちろん、これから始める初心者の方からアクティブ取引を行う上級者まで、ぜひ体験してほしいアプリです。
このアプリは取引だけでなく、日記機能などが付いていたり、多様な情報が得られたりと便利機能も豊富です。

GMOクリック証券のアンドロイドアプリFXroidプラスとは?

流れるような操作性と、ストレスフリーの取引画面取引を最大限に活かしているのが『FXroid』です。
メイン画面を軸とした機能配置により、スピード注文やチャート画面、マーケット情報などの多くの機能にスムーズにアクセスでき、初心者でも迷わないストレスフリーな操作性を実現しています。
スピード注文や豊富なテクニカル指標などで人気のアプリです。

GMOクリック証券のFXネオはレバレッジ最大25倍!


GMOクリック証券のFXネオでかけれるレバレッジは国内で認められている最大の25倍となっています。
レバレッジは『(レート×取引数量)÷保証金』の式で簡単に計算することが可能です。レバレッジを使えば、少ない資産でも大きな取引が可能になりますが、できるだけ資産を増やしてから始めた方が良いでしょう。
レバレッジの倍率は自分で設定変更することができません。

▼GMOクリック証券のレバレッジに関する記事はこちら
初心者必見!GMOクリック証券でレバレッジを設定する方法

GMOクリック証券の口座開設は特典を利用しよう!


GMOクリック証券は時期によってさまざまな特典を実施しています。
これから新規口座開設を検討している方は、ぜひ特典を利用しましょう。

新規にFX口座開設で最大30,000円キャッシュバック

現在行われている特典は、新規でFX口座を開設すると最大で30,000円がキャッシュバックされるというものです。

開催時期は2019年6月1日~となっており、終了時期は未定です。
期間中に新規でFX取引口座を開設した方が対象となり(個人・法人どちらでも可)、FX取引口座が未開設であれば、既に証券取引口座を開設していても対象となります。

キャッシュバック時期は、FX取引口座を開設した月の3カ月後の中旬となっており、取引口座へ入金されます。

GMOクリック証券FXのロスカットルールは?


では、GMOクリック証券におけるロスカットルールについて解説します。

FXネオのロスカットルール

FXネオにおける自動ロスカットの対象は『証拠金維持率50%未満(※法人の場合は100%未満)』となっています。
ロスカットアラートは時価評価総額が取引金額の4%に相当する日本円額を下回った場合(証拠金維持率が100%を下回った場合)です。

くりっく365のロスカットルール

くりっく365における自動ロスカットの対象は『証拠金維持率が50%を下回ったとき』となっています。
ロスカットアラートは証拠金維持率が100%を下回った場合です。

GMOクリック証券のFX取引で得た利益は「雑所得」に分類される


『くりっく365』によって取引された中で発生した利益(取引差益・決済建玉のスワップ益)は、雑所得として申告分離課税(税率20.315%)の対象となります。『FXネオ』によって取引された中で発生した利益(取引差益・スワップ益)も、同じように雑所得として申告分離課税(税率20%)の対象となるので覚えておいてください。

口座開設時に特定口座(源泉徴収あり)を選べば確定申告は不要

GMOクリック証券で新規口座を開設する際には、3種類の口座を選ぶことができます。
それが『一般口座』『特定口座(源泉徴収なし)』『特定口座(源泉徴収あり)』です。どれを選ぶか最初は迷いますが、特定口座(源泉徴収あり)を選んでおけば確定申告の必要がなくなります。
簡単に言ってしまえば、「GMOクリック証券の方で確定申告をしておきますよ」ということです。

GMOクリック証券の口座から出金する方法


証券取引口座をお持ちの方と、FX専用取引口座をお持ちの方では出金の流れが異なります。特に、証券口座の方は手順が少しだけ複雑なので間違えないようにしましょう。

FX専用取引口座から出金する方法

FX専用取引口座を利用している方の出金方法です。以下のような手順で操作してください。

  1. 会員ページにログインし『マイページ』から『入出金・振替』を選択
  2. 『入出金振替メニュー』から『出金』を選択し、『出金可能額』の範囲内で出金依頼額を入力し、『出金依頼確認』を選択
  3. 取引暗証番号を入力し、『出金依頼』を選択すれば完了

出金反映時間は、0時~3時30分および6時30分~15時までに手続きしたものは翌営業日に反映され、17時~24時に手続きしたものは翌々営業日の反映になります。
注意点としては以下のようなことがあるので覚えておきましょう。

出金時の注意点
  • 土日、祝日の出金手続きに関しては、翌営業日の受付となるので、出金日は翌々営業日になる
  • 原則、1回の最低出金額は1万円、最高出金額は1億円までとなります(※残高が1万円以下の場合は全額出金)
  • 毎月5・10日、月末などは銀行が繁忙期のため着金が遅れることがある

もし、出金先金融機関の登録をされていない方は、事前に出金先金融機関口座の登録をしておきましょう。
出金先金融機関口座の登録方法は以下の手順となります。

  1. 会員ページにログインして『マイページ』から『登録情報・申請』を表示
  2. 『入出金先金融機関』を選択すると、『出金先金融機関口座(当社からお客様)』が表示されるので『変更画面』ボタンを押して手続きを行う

証券取引口座から出金する方法

証券取引口座を利用している方の出金方法を解説します。FXネオ取引口座からの出金には『1.振替』と『2.出金』の手続きが必要です。

1.振替手続き

  1. 『マイページ』から『入出金・振替』を選択
  2. 『取引口座間振替』の画面から、振替元に『FXネオ取引口座』、振替先に『証券取引口座』を選択
  3. FXネオ取引口座の『振替可能額』の範囲で振替金額を入力し、『確認画面へ』を選択し『振替確定』を押せば即時に証券取引口座への振替が完了

2.出金手続き

  1. 『マイページ』から『入出金・振替』を開き、『出金』を選択
  2. 『出金可能額』の範囲内で出金依頼額を入力し、『出金依頼確認』を選択
  3. 取引暗証番号を入力し、『出金依頼』を押せば完了

出金反映時間は、0時~3時30分および6時30分~15時までに手続きしたものは翌営業日に反映され、17時~24時に手続きしたものは翌々営業日の反映になります。
注意点としては以下のようなことがあるので覚えておきましょう。

出金時の注意点
  • 土日、祝日の出金手続きに関しては、翌営業日の受付となるので、出金日は翌々営業日になる
  • 原則、1回の最低出金額は1万円、最高出金額は1億円までとなります(※残高が1万円以下の場合は全額出金)
  • 毎月5・10日、月末などは銀行が繁忙期のため着金が遅れることがある

GMOクリック証券のFXはデモ取引から始めてみよう!


まずは、GMOクリック証券のデモ取引から始めてみましょう。
FXがどのようなものなのか、自分にはどのような投資が向いているのか、ロスカットや追証がどのようなものなのかなどが実戦を通して理解できます。お金が減ることがないので気軽に行えますし、中上級者がどのようにして利益を出しているのかも分かります。

FXで稼ぐことは簡単なことではありませんが、経験を積めばそれに比例して利益を出すこともできるでしょう。

GMOクリック証券のNISAとは?

GMOクリック証券NISAとは、NISAの非課税制度を使った投資を、GMOクリック証券でさらにお得に利用できるサービスです。

GMOクリック証券NISAの非課税枠って何?

NISAでは非課税制度を受けられますが、金額や期間に制限があります。

最長5年間まで

NISAで非課税投資をできる期間は最長5年間までです。
5年後は売却や、ロールオーバーすることになります。

年間120万円まで

年間に取引できる金額は120万円が上限です。
5年間では、最大600万円までとなります。

GMOクリック証券NISA口座の種類

GMOクリック証券NISAには口座の種類がいくつかあるので紹介します。

NISA

通常のNISA口座です。
日本に住む20歳以上の方なら、1口座まで開設できます。

ジュニアNISA

18歳未満の方の資産を、親権者が代わりに非課税で運用できる口座です。
未成年者が成人すると、通常のNISA口座で本人が運用する流れとなります。

  • 5年間×80万円の非課税枠
  • 原則未成年者が18歳になるまで出金不可

というのが大きな特徴です。

つみたてNISA

最長20年間、年間40万円までの非課税枠が認められている、「長期・積立・分散投資」を支援するためのNISA口座です。

GMOクリック証券NISAの口座開設方法について

GMOクリック証券NISA口座開設までの流れ

続いて、実際にGMOクリック証券NISAで口座を開設するときの流れを簡単に説明します。

必要事項の入力

GMOクリック証券のホームページ上で「口座開設」→「かんたん口座開設申込」の順番にクリックし、申し込みフォームの必須項目を全て入力してください。

本人確認書類・マイナンバーの提出

次に、本人確認書類とマイナンバーの提出を求められるので、郵送または、WEB上で送信しましょう。

GMOクリック証券から届く、郵送書類の受け取り

GMOクリック証券から郵送で、「口座開設手続き完了のご案内」が届きます。

ID・パスワードを入力し、取引開始

「口座開設手続き完了のご案内」に記載のID・パスワードを入力をして、取引開始です。

GMOクリック証券NISAの手数料・期間・買い方は?

GMOクリック証券NISAは手数料が無料!

GMOクリック証券NISAでは売買手数料が無料です。
他の金融機関では必ずしもそうではないので、GMOクリック証券の大きなメリットと言えます。

GMOクリック証券NISAの取引期間は?

非課税期間は最大5年

GMOクリック証券NISAの非課税枠の利用は、最大5年間です。
その後は、売却やロールオーバー等をすることになります。

2023年まで

また、現時点でNISAは2023年までの制度です。
そのためGMOクリック証券NISAで金融商品を購入できるのは、2023年までとなります。

GMOクリック証券NISAの買い方は?

入金

まずは、GMOクリック証券の口座に「即時入金」か「振込入金」を選び、入金をします。

注文

「株式」というページから注文ができ、「買」を選択後、注文方法や有効期限を決めて購入します。

GMOクリック証券NISAの5年後は?メリット・デメリットを解説

それでは、GMOクリック証券の5年後やメリット・デメリットについても確認しておきましょう。

GMOクリック証券NISAのメリット

手数料が無料

GMOクリック証券では、買付時も売却時も手数料が不要です。

最長5年間、最大600万円まで非課税

少額からの非課税投資を長期間行うことができます。

GMOクリック証券NISAのデメリット

非課税を受けられるのは、年間120万円まで

年間120万円以上の取引をしたい人には不向きです。
ただ、初心者やまだ投資に慣れていない人には良い制度と言えます。

GMOクリック証券NISAの5年後はどうなる?

GMOクリック証券の非課税期間は5年間で終了するので、その後の選択肢についても考えておきましょう。

非課税期間が終了するまでに売却

5年間で株が値上がりし、発生した利益を非課税で受け取ることができる最もシンプルで確実な選択肢と言えます。

翌年の非課税投資枠に移管(ロールオーバー)

所定の手続きをすれば、翌年以降も非課税のまま保有可能です。

課税口座に移管

通常の課税口座に移管するという方法もあります。
別の投資商品に新たなNISAの非課税枠を使いたい人に最適です。

GMOクリック証券の積立(つみたて)NISAのおすすめファンドは?

GMOクリック証券の積立NISAとは

つみたてNISAは、長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度で、

  • 年間40万円まで、最長20年間
  • 取引可能商品は、基本的に一定の投資信託のみ

という特徴をもつ商品です。

GMOクリック証券の積立NISAでファンドを選ぶ際の注意点

初心者のうちは、分配金利回りが高いか、信託報酬が低いかなどに気を付けてファンド選びをしましょう。

GMOクリック証券の積立NISAのおすすめファンド

GMOクリック証券の積立NISAの中でもおすすめは、ニッセイ日経225インデックスファンドです。
日経平均株価に連動するように運用されるため、安定して資産を増やしていける可能性が高いです。

GMOクリック証券のNISAで買うならおすすめの銘柄・商品は?

GMOクリック証券NISA口座で取引できる商品

GMOクリック証券NISAで取引できる商品は、いくつか種類があるので、確認しておきましょう。

国内上場株式

東京証券取引所に上場している株式で、多くの人に馴染みのある商品と言えるでしょう。

国内上場投資信託(ETF)

特定の指数(例えば日経平均株価・TOPIX)の動きに連動して運用することを目指している、東京証券取引所などに上場している投資信託です。

国内不動産投資信託(REIT)

投資家から集めた資金で不動産投資を行い、そこから得られる賃貸収入・売買収益を原資として、投資家に配当する商品です。

国内上場投資証券(ETN)

ETFと同様、特定の指数に連動するように作られた金融商品です。
ETFとの大きな違いは、金融機関が裏付け資産(投資信託)を保有していない所です。

GMOクリック証券NISAのおすすめ取扱銘柄

その中でもおすすめ銘柄は、アサヒホールディングス(5857)です。
配当利回り4%以上を維持しており、自社商品を優待価格で購入できることが魅力的です。
GMOクリック証券NISA口座で購入すれば、非課税で高い配当金を狙えます。

GMOクリック証券NISAの注文方法とは

簡単な注文方法をまとめたので、参考にしてください。

  1. 「注文入力画面」で4桁の銘柄コードを入力してください。
  2. 「口座」でNISA、「取引区分」で現物を選びましょう。
  3. 「注文タイプ」で「通常」または「逆指値」、「買」または「売」を選択。
  4. 「取引数量」で注文数量を入力してください。
  5.  逆指値注文の場合は、注文される条件を指定しましょう。
  6. 「指値注文」のときは注文値段を入力。成行注文のときは「成行」を選択。
  7.  執行区分を「寄付」「引け」「指成」「IOC」から指定してください。
  8. 「有効期限」で当日限り、週末まで、日付指定のいずれかを選択。

GMOクリック証券NISAが初心者におすすめの理由は?

GMOクリック証券NISAが選ばれる理由

GMOクリック証券が選ばれる理由はいくつかありますが、代表的なものを紹介します。

少額から始められる

GMOクリック証券NISAは少額から始められるので、初心者にとって選びやすいポイントとなっています。

特につみたてNISAは100円から積立可能なので、誰でも気軽に取引可能です。

非課税枠を使って投資ができる

一般的な口座であれば、譲渡益や配当金に対して20.315%の税金がかかりますが、GMOクリック証券NISA口座では、一定額まで非課税投資ができるので少額から投資する初心者におすすめできます。

GMOクリック証券NISAは手数料が無料!

また、GMOクリック証券NISAであれば、売買手数料も無料なので、取引に迷いのある初心者も安心です。

GMOクリック証券NISAのメリットを活かせる投資とは?

非課税投資を、手数料無料で行えるGMOクリック証券NISAのメリットを活かすには、

  • 高配当かつ、お得な株主優待が付いている銘柄への投資
  • 長期でリスク分散もできる投資信託に、コツコツつみたて投資

といった投資をおすすめします。

GMOクリック証券NISAの評判・口コミから分かるメリット

それでは、実際にGMOクリック証券NISAを利用している人の評判や口コミについても、確認しておきましょう。

GMOクリック証券NISAの評判・口コミは?

女性/30歳
スマホのツールが見やすく、使いやすいと評価されているので開設してみようと思いました。NISA口座の取引もずっと手数料無料なので嬉しいです。

男性/27歳
証券口座やFX口座などの各種口座が1つのマイページからリンクしていて、その点では様々な投資行動に対してシームレスで使いやすい構造になっていると感じます。

GMOクリック証券NISAのメリット・デメリット

口コミや評判を確認できたところで、それらも参考にしてメリット・デメリットを整理します。

GMOクリック証券NISAのメリット

  • 売買手数料が無料
  • 非課税投資を長期間できる

GMOクリック証券NISAのデメリット

  • 非課税枠に年間120万円、5年間までという制限がある。
    (どの金融機関でも同じ制限が付きます。)

GMOクリック証券のNISA口座に変更・移管や再開設する方法は?

GMOクリック証券NISAの良さを理解したところで、他社に口座をすでに作ってしまっているが、移りたいという人もいるのではないでしょうか。
そこで、口座の変更や移管についても説明します。

他の金融機関からGMOクリック証券のNISA口座に変更できる?

他の金融機関から、GMOクリック証券NISAの口座に変更することは簡単にできます。

GMOクリック証券NISA口座の変更・再開設の申込み方法

会員ページから、「口座開設状況」の「NISA口座」「口座開設」をクリックし、「他社から当社へNISA口座の金融機関変更をご希望のお客様、またはNISA口座の再開設をご希望のお客様」を選択して申し込んでください。

GMOクリック証券でNISA口座を開設するメリット

GMOクリック証券NISAに口座開設すると、売買手数料が無料なので、今使っている他社が有料であれば大きなメリットとなります。

GMOクリック証券NISAの解約方法は?解約のデメリットとは

GMOクリック証券NISAは口座開設も簡単ですが、解約もスムーズにできます。
解約のデメリットと併せて詳細を見ていきましょう。

GMOクリック証券のNISA口座の解約方法

GMOクリック証券のNISA口座を解約するには、2つの方法があり、どちらも簡単にすぐにできます。

コールセンターに問い合わせ

GMOクリック証券のフリーダイヤルに問い合わせ、解約の旨を伝えてください。

電話番号(0120−727−930、携帯・PHSからは03-6221-0190)
受付時間(月曜日〜金曜日 8:00~18:00)

お問い合わせフォームから連絡

GMOクリック証券の会員ページにログインし、お問い合わせフォームから解約の旨を連絡してください。
その後、GMOクリック証券から「口座解約届出書」が送付されますので、必要事項を記入し、返送すれば解約となります。

GMOクリック証券のNISA口座から他社に移ることはできる?

GMOクリック証券のNISA口座から他社へ移ることも可能です。

①コールセンターへ他社へ移る旨を、伝えてください。
 電話番号(0120−727−930、携帯・PHSからは03-6221-0190)

②「金融商品取引業者等変更届出書」または「非課税口座廃止届出書」が郵送されるので、マイナンバー・本人確認書類を併せて提出します。
(既にマイナンバーを提出していれば、マイナンバーは必要ありません。)

GMOクリック証券のNISA口座を解約する前に気を付けること

NISA口座を解約する前には、口座残高が0円になっているか確認しましょう。
NISAのメリットを活かすためにも、解約前に売却するのがおすすめです。

手数料が無料でお得!GMOクリック証券のNISA

GMOクリック証券のNISAについてご紹介しました。
GMOクリック証券は手数料無料で口座開設も簡単なことから、初心者も始めやすいのが特徴です。
今回ご紹介した内容でNISAの魅力を知り、実際の取引を始めてみましょう。

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