マネックス証券

マネックス証券のNISAの特徴・手数料・口座開設・おすすめ商品・キャンペーンを紹介

NISA口座を作るのであれば、マネックス証券がおすすめです。

この記事では「そもそもNISAとは何?」というところから、マネックス証券のNISAの特徴、特色、メリットやデメリット、口コミや解約方法までお伝えしていきます。

目次

マネックス証券のNISAとは?

NISAとはそもそも、「少額投資非課税制度」の愛称です。
株式取引をはじめ、投資には所得税や住民税といった税金がかかりますが、NISA口座で取引を行って得た利益に関しては、毎年一定額まで、税金を非課税にできます。
金融庁の取り組みで、個人投資家にとっては嬉しい話です。

マネックス証券NISAの口座開設方法について

マネックス証券でNISAの口座を開設する手順は、非常に簡単です。

マネックス証券でNISA口座を開設する方法

  • ウェブ上で口座開設を申し込みます。
  • すると自宅に「NISA口座開設必要書類提出票」と、必要書類などについての案内が届くので、その案内の通りに書類を用意します。
  • 用意した書類をマネックス証券に返送します。

マネックス証券が税務署に審査を出し、問題がなければ1〜2週間で口座が開設されます。

マネックス証券NISAの非課税枠って何?

非課税枠、とは税金を非課税にできる額のことです。つまり、その枠の中であれば、税金がかかりません。
非課税枠は年間で最大120万円となっており、株式の売却益や配当金、分配金が非課税で受け取れます。
これは5年間継続できますので、最大で600万円の非課税枠が手に入る計算になります。

マネックス証券NISAの非課税枠の対象

NISAの「非課税枠」で税金を非課税にできますが、それは国内の株式だけでなく、海外株式、投資信託なども非課税の対象になります。
逆に対象にならないのは、非上場企業の株式や、FXなどになります。

マネックス証券NISA口座の種類

マネックス証券では、3種類のNISAがあります。「NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」です。
ここでは、どんな人がどの口座を選ぶべきなのかを簡単に見ていきます。

NISAとは

NISAは、自分で取引をして資産を増やすことができます。投資に慣れている方や、銘柄選びを自分でしたい場合には、こちらの口座で取引をすることになります。
マネックス証券では海外株にも力を入れており、多数の銘柄から選択して投資することができます。
非課税期間は最大で5年となり、非課税投資枠は年間120万円になります。

つみたてNISAとは

つみたてNISAは、自分でトレードをするよりも、一つの安定した銘柄を買って、コツコツ資産を増やしたい方に向いています。
国の基準で安定した資産形成ができると思われる商品しか選べないようになっているので、初心者でも比較的安定した資産形成が望めます。
非課税期間は最大で20年となり、非課税投資枠は年間40万円になります。

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAは20歳未満の方が作ることのできる口座となっています。
こちらは通常のNISAと異なり、毎年の非課税額が80万円に制限され、18歳の誕生日を迎える前の年まで、口座で得たお金を引き出すことができません。

マネックス証券NISA口座開設までの流れ

マネックス証券のウェブ上でNISA口座の開設を申し込みます。
すると、自宅に「NISA口座開設必要書類提出票」が届くので、記載し、本人確認書類と併せて返送します。

マネックス証券が税務署に審査を出してくれるので、それに通ったら口座が開設されます。

マネックス証券NISAの手数料・期間は?買い方を紹介

NISA口座を使うことで非課税枠が手に入るので投資しやすいというのは先にご紹介しました。
とはいえ、せっかく税金が免除されても、取引手数料が高ければ手元に残るお金は減ってしまいます。

では、マネックス証券の手数料はどうなっているのでしょう。

マネックス証券NISAは手数料が実質無料!

マネックス証券では取引手数料が恒久的に実質無料になっています。

国内株であれば手数料が0円、外国株(米国株・中国株)に関してはキャッシュバックで実質無料という形になっています。

マネックス証券NISAの取引期間は?

NISAは金融庁による個人投資家支援の取り組みということもあり、無期限に使うことができるわけではありません。
口座開設は通常NISAが2023年まで、つみたてNISAが2037年まで開設が可能という形になっています。

また、非課税期間も定められており、通常のNISAは5年間、つみたてNISAは20年間となっています。

マネックス証券NISAの取引方法は?

マネックス証券でNISA口座を開設します。
NISA口座だけでは取引ができませんので、マネックス証券の証券総合取引口座も開設しておく必要があります。

開設後は、資金を入金し、銘柄を選んで購入する形になります。

マネックス証券NISAの5年後は?メリット・デメリットを解説

マネックス証券NISAのメリットは?

  • NISAでは、非課税枠が利用可能
  • マネックス証券では外国株の取り扱い銘柄の種類が多い
  • つみたてNISAを利用してコツコツ少額から資産形成ができる

マネックス証券NISAのデメリットは?

  • 投資可能期間が2023年末までと定められており、無期限にNISA口座を利用できない
  • FX、金やプラチナなどの取引に関しては非課税枠を利用できない
  • 非課税枠とはいえ、投資なので必ず資産が増えるわけではない

マネックス証券NISAの5年後はどうなる?

NISAは最長5年間の非課税期間がありますが、この非課税期間が終わるまでに以下の3つの選択肢から、資産をどうするか決めておく必要があります。

  1. 非課税期間が終了するまでに売却
  2. 非課税期間を延長する(ロールオーバーする)
  3. 特定口座または一般口座へ払い出す

NISAの非課税期間が終わるまで資産形成を行い、利益を確定しておくのが、税金の面ではお得です。

マネックス証券つみたてNISAのおすすめファンドは?

マネックス証券の積立(つみたて)NISAとは?

つみたてNISAは、通常のNISAに比べて、1年間の非課税枠は少なくなるものの、非課税期間が20年間と長期になります。
また、国の基準を満たした安定した資産形成の見込めるファンドにしか投資ができないため、安定してコツコツと資産を形成することができます。

つみたてNISAを始めるならマネックス証券がおすすめ

つみたてNISAを利用するならマネックス証券がおすすめです。
取り扱い銘柄が多く、少額からでも投資を始めることができるので、初心者から投資経験者までおすすめしています。

つみたてNISAの取り扱い銘柄は147!

金融庁へ届け出が受理されているファンドは、現在162銘柄あります。
マネックス証券のつみたてはNISAでは、そのうちの9割以上に上る147の銘柄から選択して、投資することが可能になっています。
選択肢が増えるので、より利益を生み出しそうなファンドを探すことができます。

マネックス証券つみたてNISAのおすすめファンドを厳選

つみたてNISAだけでも147ものファンドがあると、どこに投資していいか悩んでしまうかもしれません。

国内株式を中心に扱うファンドであれば「ひふみプラス」や「ニッセイTOPIXインデックス」、外国株式を中心に扱うファンドであれば「eMAXIS Slim先進国株」がおすすめです。
また、世界経済の成長に合わせて資産を増やすのであれば、さまざまな国に投資をしている「世界経済インデックスファンド」などがおすすめです。

マネックス証券つみたてNISAのおすすめ銘柄・お得なキャンペーン

マネックス証券つみたてNISA口座で取引できる銘柄・株式は?

通常のNISAでは、国内株式や外国株式から選択して取引を行います。
つみたてNISAの場合は、投資できるのは、国の基準を満たしているファンドだけです。

マネックス証券つみたてNISAは100円から積立できる!

マネックス証券のつみたてNISAなら月々100円からでも投資することが可能です。
「投信つみたて」を使って、預貯金口座を設定しておけば、毎月、自分で設定した額だけ引き落とされてファンドの購入に宛てられます。
毎月コツコツと資産形成することができるのです。

マネックス証券つみたてNISAのお得なキャンペーン!

新規口座の開設と3万円以上の投資で、2000円が当たるキャンペーンが行われています。

キャンペーンに応募するには、2019年4月15日(月)から2019年6月28日(金)までの間に、以下の3つを終わらせましょう。

  • キャンペーンにエントリーする
  • つみたてNISA口座を開設する
  • 2019年7月31日(水)までに、合計3万円以上の投資信託を購入する

マネックス証券NISAが初心者におすすめの理由は?

マネックス証券のNISA口座は投資初心者にもおすすめできます。
少額でも投資できる上、取引手数料が実質無料になる恒久キャンペーンを行っているからです。
他にもおすすめのポイントとしては、IPOを狙いやすいというのもあります。細かく見ていきましょう。

マネックス証券NISAが選ばれる理由

マネックス証券のNISA口座が選ばれる理由は大きく3つあります。

取引手数料の実質無料キャンペーン

まず1つ目は、取引手数料の実質無料キャンペーンが恒久的に行われていることです。非課税枠を利用するだけでなく、手数料も浮かすことができるので、投資家にとっては大きな魅力になります。

投資できる株式が多い

次に2つ目として、投資できる株式が多いというのが挙げられます。特に外国株式(米国株・中国株)には力を入れており、多種から選ぶことができます。選択肢が多ければそれだけチャンスも広がります。

IPOを狙いやすい

3つ目は、IPOを狙いやすいからです。IPOは投資の初心者でも利益を出しやすく、買っておいて初値で売るだけで利益を出せる可能性が高いのです。

IPOを狙うならマネックス証券NISAがおすすめ!

マネックス証券ではIPOの抽選方式が、「1人1票の抽選」で行われます。
金融機関によっては、1単元ごとの抽選になり、資金を多く持っている方が抽選に通りやすくなりますが、マネックス証券では、「1人1票の抽選」なので、資金量によって当選のしやすさが変化しません。
よって、少ない資金でもIPOの抽選に通る可能性が高くなります。

マネックス証券NISAのメリットを活かせる投資とは?

マネックス証券NISAのメリットを活かすには、IPOに申し込むのはもちろん、外国株にも積極的に投資をするスタイルがあっています。
外国株に関しては、マネックス証券は多数の銘柄を取り揃えており、さらに取引手数料がキャッシュバックされますから、積極的に投資をしていくのが、メリットを最大に活かせる投資になります。

もちろん、国内株も取引手数料が無料になりますので、積極的に投資をしていくのが良いでしょう。

マネックス証券NISAの評判・口コミから分かるメリット

マネックス証券NISAの評判・口コミは?

★★★★☆

初めて株やFXを始めるならおすすめです。資金が少ない人は、ワン株などで単元まで持っていくのも良し、個人に合った取引ができます。
また、手数料は10万円(1日)まで108円と安くコツコツ稼ぐのに適していると思います。ただ、4点にした理由は、10万円以上になるとちょっと手数料がかさんでしまうという点があるからです。
(20代男性)

★★★★☆

ネット証券の中でも使いやすいし、手数料が安いのが魅力。大手証券会社は手数料が高過ぎてメインに使えません。いろいろな機能も充実しているので、日々の取引のメインで使っています。
(60代男性)

どちらの口コミもマネックス証券に対しての口コミになります。
マネックス証券の証券口座での取引は、少ない株数での取引が可能ですが、大きな金額になってくると手数料がかさんできてしまうシステムのようです。
しかし、NISA口座での取引であれば、取引手数料を実質無料にすることができますので、口コミのマイナス点は解消されていると言えます。

マネックス証券NISAのメリット・デメリット

マネックス証券NISAの最大のメリットは、恒久キャンペーンで手数料が実質無料になっていることです。
またプロの投資家によるセミナーやオンライン講座といったコンテンツも充実しており、情報の面でも評価が高いです。
投資を始めたばかりの初心者向けのコンテンツに満足しているという声も上がっています。

マネックス証券NISAのスマホアプリが便利!

マネックス証券では証券アプリに加え、株式アプリ、米国株式アプリなど、合計5種類もの専門アプリが作成されています。
いずれもスマートフォンを使って、簡単に株式の売買などをすることができます。

マネックス証券のNISA口座に変更・移管や再開設する方法は?

他の金融機関からマネックス証券のNISA口座に変更できる?

他の金融機関から、マネックス証券のNISA口座へ変更することができます。
変更にあたっては通常のNISA口座開設の手続きの前に、すでにNISA口座を開設している金融機関へ問い合わせ、「非課税口座廃止通知書」または「勘定廃止通知書」をもらっておく必要があります。

マネックス証券でNISA開設の手続きを行い、この「非課税口座廃止通知書」または「勘定廃止通知書」を本人確認書類などとともに、マネックス証券へ送ることで、口座を開設することができます。

マネックス証券NISA口座の変更・再開設の申込み方法

他の金融機関からの変更であれば、マネックス証券で通常のNISA開設の手続きを踏みつつ、「非課税口座廃止通知書」または「勘定廃止通知書」を送付する形になります。

再開設の場合には、状況により必要な書類や手順が異なってきますので、まずマネックス証券のコールセンターに相談する必要があります。

マネックス証券でNISA口座を開設するメリット

他の金融機関からマネックス証券へ乗り換えてでも、NISA口座を開設するだけのメリットが大きく3つあります。

  • 恒久キャンペーンで手数料が実質無料
  • 外国株の取り扱いが多く、選択肢が豊富
  • 少額投資でもIPOに通りやすく、投資初心者でも利益を出しやすい

特に外国株に関しては、米国株・中国株への投資に興味の湧いている方は、マネックス証券のNISA口座を開設するのがおすすめです。

マネックス証券NISAの解約方法は?解約のデメリットはある?

マネックス証券のNISA口座の解約方法

NISA口座の廃止を希望するときには、まずマネックス証券のコールセンターまで相談しましょう。
ウェブ上の受付だけでは不可能です。

コールセンターで注意事項などの説明を受けた後、「非課税口座廃止通知書」が送付されてきますので、必要事項を記入し提出をすることでNISA口座を廃止することができます。

マネックス証券のNISA口座から他社に移ることはできる?

マネックス証券のNISA口座から他社に移ることもできます。
その年の非課税枠を利用していないことが条件になり、変更したい年の前年10月1日から9月30日までに手続きをする必要があります。
コールセンターに連絡し、他の金融機関に乗り換えたい旨を伝えてください。
そうすると「非課税口座廃止通知書」または「勘定廃止通知書」を送ってもらえますので、それを新たな金融機関に提出し、新たなNISA口座を開設することになります。

マネックス証券のNISA口座を解約する前に気をつけることは?

NISA口座を解約する必要がある場合は、そう多くありません。
出国などに伴い、解約しなくてはならない場合を除くと、NISA口座を廃止するメリットがほとんどありません

他の金融機関へ変更したいという場合でも、マネックス証券のNISA口座を廃止する必要はなく、すでに購入してある商品は、そのまま非課税期間内であれば非課税が適用されます。

解約を選ぶ前に、本当に解約する必要があるのかよく考えるべきでしょう。

100円から積立ができる!マネックス証券のNISA

マネックス証券ではNISAを使って非課税にできる上、恒久キャンペーンによって手数料も実質無料にすることができます。

また、つみたてNISAであれば月々100円からでも始めることができますので、投資初心者の方にもおすすめできます。

NISAを使ってお得に投資を始めるなら、さまざまなメリットのあるマネックス証券がおすすめです。

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この記事を書いた人
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