楽天証券でポイントを使って投資信託!コースの種類は?

楽天証券では楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入できるというサービスを行っています。
また、楽天スーパーポイントは楽天のサービスを使っていればザクザクと貯まりやすいことが特徴です。
なので、楽天スーパーポイントをどんどん貯めてそれを使ってさらに投資信託を購入していくことができます。

そして、楽天スーパーポイントは楽天証券で投資信託の購入に使うだけでなくポイント自体を投資信託で連動させて運用させるというコースも存在します。

今回は、楽天スーパーポイントの2つの運用方法のコースとそれぞれのメリットについて説明します。

楽天証券とは?

楽天証券は楽天株式会社が運営しているネット証券サービスです。

取扱商品も豊富で手数料も安く、多くの投資家が利用している証券会社です。

また、「マネーブリッジ」という楽天銀行との口座提携サービスが特徴です。
マネーブリッジをするとさまざまなメリットがあります。

まず楽天銀行の普通預金に優遇金利が適用されます。
優遇金利は年0.1%となり大手銀行の金利より100倍お得です。

また、楽天銀行との自動入出金ができます。
例えば、楽天証券で買い注文をした時に証券口座内に資金が不足していても、楽天銀行からその不足分を即時に自動入金をします。
手数料も無料です。

他にもハッピープログラムに登録できます。
楽天証券での取引件数によって楽天スーパーポイントを貯めることができます。
さらにステージが上がれば楽天銀行のATM手数料が最大月7回無料になったり、楽天銀行間での振込手数料が何回でも無料になるなどのメリットがあります。

楽天証券は2018年9月30日から投信積立の注文でも楽天スーパーポイントを利用できるようになりました。
それまでは通常注文時のみでしたが、積立注文でもできるようになったため誰でもより簡単にポイント投資ができるようになりました。

以下に楽天証券のスペックを載せます。

運営会社 楽天株式会社
取扱商品 国内株式、楽ラップ・外貨建てMMF、投資信託・FX・海外株式・投信積立・金・プラチナ・債券
手数料(現物) ①「超割コース」
5万円まで50円、10万円まで90円、20万円まで105円、50万円まで250円、100万円まで487円、150万円まで582円、3,000万円まで921円、3,000万円超え973円。
②「いちにち定額コース」
10万円まで0円、20万円まで191円、30万円まで286円、50万円まで429円、100万円まで858円、200万円まで2,000円、300万円まで3,000円
※以降は100万円増えると1,000の追加手数料がかかります。
手数料(信用) ①「超割コース」
10万円まで90円、20万円まで135円、50万円まで180円、50万円超え350円
②「いちにち定額コース」
10万円まで0円、20万円まで191円、30万円まで286円、50万円まで429円、100万円まで858円、200万円まで2,000円、300万円超え

取引ツール マーケットスピード
スマホ

楽天スーパーポイントの投資には2つのコースがある

楽天スーパーポイントは楽天のサービスの中では様々なシーンで使うことができます。
その中でも楽天スーパーポイントは運用ができることが特徴です。

楽天スーパーポイントの運用方法のコースは2つあります。
1つ目は「楽天スーパーポイントを使った投資信託」と2つ目は「ポイント運用」です。
この2つのコースについてここでは説明します。

楽天証券で楽天スーパーポイントを使った投資信託

楽天証券では楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入できます。

購入は通常注文と積立注文のどちらでも選ぶことができます。
また、購入できる投資信託にも特に制限はないので豊富な選択肢からポイントを使って購入できます。

また、NISA・つみたてNISA口座でもポイントで投資信託を購入できます。
NISA・つみたてNISA口座で投資をすれば得られた利益が非課税になります。
これによってポイント投資による利益も最大化できるので非常に便利です。

加えて、現在では楽天スーパーポイントコースに設定してポイントを使った投資信託の購入を500円以上すると楽天市場での買い物のポイント倍率が+1倍になるキャンペーンをやっています。

自分の資金を使わずにポイントで手軽に投資信託の投資ができるだけでなく、よりポイントを貯まりやすくすることもできるサービスです。

疑似投資「ポイント運用 by 楽天PointClub」

楽天PointClubでは自分が持っている楽天スーパーポイントを運用ポイントに移せば投資信託に連動してポイント数を増減させることができるサービスをしています。
これを「ポイント運用」といいます。

楽天スーパーポイントを運用ポイントに移す時は「アクティブコース」と「バランスコース」のどちらかを選んで移す必要があります。

「アクティブコース」

「アクティブコース」は楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)に連動して値動きをします。
そのファンドは株式70:債券30の割合で世界全体に投資をしています。
株式の割合が多いことからリスクは高くなり、値動きも激しいですがその分高いリターンを狙えます

「バランスコース」

「バランスコース」は楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)に連動して値動きをします。
株式30:債券70の割合で同じく世界全体に投資をしています。
債券はリスクの低い資産ですので、このファンドの基準価格の動きも安定しています。
リスクもリターンも低くても堅実な運用をしたい人は検討すべきコースです。

また、「ポイント運用」は100円単位からのみ運用ができます。
端数は残ってしまうので、そのまま貯めたり使ったり投資信託の購入に活用しましょう。

楽天のポイント投資・ポイント運用、メリットは?

楽天スーパーポイント投資とポイント運用には若干似ている部分がありますが、それぞれ独自のメリットがあります。

ここではそのメリットを紹介します。

ポイント投資の独自のメリットは1ポイントからでも投資信託の代金に使うことができることです。
これによって獲得したポイントを無駄なく使うことができます。
また、使いたいポイント数も柔軟に変更できるので、その時の自分の都合に合ったポイント投資ができます。

ポイント運用の独自のメリットはポイントがあれば誰でも簡単にすぐに始めることができることです。
ポイント投資は実際に証券会社で口座開設をして投資信託を購入しなければいけません。
その時に口座開設の手続き等で実際にポイント投資をするまでに時間が空いてしまいます。
しかし、ポイント運用は楽天PointClubからすぐに始めることができるので思い立ったその時から運用できます。
手間がほとんどかからない点がポイント運用の魅力です。

ポイント運用をしよう!投資信託なら楽天証券で

ここまでで楽天のポイントの運用方法の2つのコースについてまとめてきました。

「ポイント投資」は楽天スーパーポイントを使って楽天証券で投資信託を購入できるサービスです。
対して、「ポイント運用」は楽天PointClub上で楽天スーパーポイントを投資信託に連動させて増減させていくことで運用するサービスです。

互いにメリットがあり、どちらも非常に使いやすいです。

また、「ポイント投資」は1ポイントから、「ポイント運用」は100ポイントから始めることができます。
ポイント数だけみるとポイント投資の方が始めやすいですが、楽天スーパーポイントはとても貯まりやすいことが特徴なので100ポイントもすぐに貯まります。
なので、実際どちらも誰でも簡単に始めることができるサービスです。

もし投資に不安があるのであれば、このような誰でも簡単にできるところから投資に触れてみることが良いです。
「ポイント運用」をするなら楽天PointClub、「ポイント投資」をするなら楽天証券で気軽に始めてみましょう。

おすすめ記事

LINEの友だち登録でお得なクーポン・キャンペーン情報をGET♫

この記事に関連するタグ

BITDAYS編集部

BITDAYS編集部

BITDAYSはフィンテック、移動テック、不動産テックなどデジタル時代の最新テクノロジー情報を発信するクロステックメディアです。キャッシュレス、スマホ決済、暗号資産、信用スコアなど新時代の金融経済や投資情報のほか、フリーアドレス、MaaS、自動運転などモノに縛られない賢い暮らしを毎日発信中!