少額投資できる不動産投資とは?初心者向けに解説

年金問題のような将来の経済的不安の解消のため、預貯金よりも投資を始めたいと考える方が増えています。少ない資金で始められる少額投資サービスもありますが、実際どのようなものがあるのか疑問を抱いている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、少額でできる不動産投資に焦点を当て解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

少額投資とは?非課税制度やおすすめアプリ、投資の種類などを解説

少額投資とは?

株式や、不動産投資などのほとんどの投資は、投資するにはまとまった金額が必要になってきます。

投資を始める段階でまとまった金額が必要になるので、投資を始めるのはハードルが高く、また、もし損失を出してしまった場合、損失額が大きくなってしまうリスクもあります。

そこで、これらのような不満や、不安を解消するために登場したのが「少額投資」なのです。

「少額投資」の特徴は、毎月少額の金額を積立形式で投資していくことができるので、まとまった金額が始めの段階で必要にならず、初心者でも安心して投資を始めることができるのが特徴です。

リスクを最小限に

少額投資は、大金を用意しなくても誰でも始められるので、通常の投資と比べて、利益額も大きくはないですが、その分損失を小さく抑えることができます。

損失を小さく抑えることができるので、投資の初心者でも安心して投資を始めることができ、利便性が高いです。

分散投資できる

少額投資は、投資額が小さくても投資することができるので、少ない金額でも分散投資ができます。

各投資対象の投資額が小さいので、分散投資がしやすいです。

初心者でもプロによる資産運用

少額投資には、ロボアドバイザーというサービスもあるので、このサービスを利用することにより、初心者でもプロによる資産運用サービスを利用することができます。

不動産投資とは?

「不動産投資」とは、マンションや、アパートなどの不動産に資産を投下することによって、利益の獲得を狙う投資のことを言います。

不動産の具体的な投資法には2つあります。

  • 投資によって不動産を人に貸すことによって得られる賃料収入(インカムゲイン)
  • 投資によって購入した不動産を購入価格よりも高い価格で売却することによって得られる利益(キャピタルゲイン)

不動産投資のメリット

不動産投資のメリットには、以下のようなものが挙げられます。

価格変動が緩やか

不動産投資の場合、価格変動が緩やかで、例えば、1億円の物件が急落して一日で半額近くになり、価値が0になってしまうことはありません。

しかし、株式投資や、FX、仮想通貨などの投資などは不動産投資とは異なり、価格変動が激しいです。

節税効果

サラリーマンが不動産投資を始めた場合、税金を計算する際に、給料収入と不動産収入の2つを合算して支払い税金が決まります。

もし不動産投資で赤字が出た場合は、今まで天引きされていた所得税も、不動産投資の赤字の分だけ取り戻すことが可能です。

この今まで天引きされていた所得税を赤字の分だけ取り戻すことが、節税効果になります。

自分で工夫できる

不動産投資の場合、購入した物件の価格が低い物件でも、安く物件を仕入れてリノベーションなどをすることによって、自身の工夫で、物件の価格を上げることもできます

不動産投資の始め方

不動産投資を始めるにあたり、具体的にどのように始めればいいのか解説します。

不動産投資に必要なものは?

不動産投資に必要なものには、どのようなものがあるのか、具体的にはいかのようなものが必要になります。

  1. 投資資金
  2. 物件概要書
  3. 売買契約書
  4. 登記簿謄本
  5. 身分証明書、印鑑登録証明書、住民票、健康保険証

場合によっては、他のものも必要になってくるので、注意が必要です。

不動産投資スタートまでの流れは?

不動産投資スタートまでの流れは、以下のようになります。

  1. 自身が購入したい物件のリサーチ
  2. 買付証明書を不動産会社に提出する
  3. 銀行などに融資先を頼む
  4. 売主と売買契約書を取り交わす
  5. 銀行との間に金銭消費賃借契約を行う
  6. 売主に現金を払込し、物件の引き渡しを受ける
  7. 自身の物件を管理してくれる管理会社を決める

不動産の少額投資がおすすめ

不動産投資を始めたいと考えている人でも、不動産投資に関するリスクが心配でなかなか始めることができない人もいると思います。

そのような人におすすめなのが、不動産の少額投資で、以下のような方法で行うことができるようです。

  • 少額で買える中古や、区分などの不動産物件に投資
  • 「不動産小口化商品」に投資
  • クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)に投資

「不動産小口化商品」とは、複数の投資家が出資した資金をもとに、不動産へ投資した結果である運用収益や、売却益を投資家に分配していく金融商品のことです。

また、「ソーシャルレンディング」とは、お金を借りたい人と、お金を貸すことにより金利収入などを得たい人をマッチングするサービスのことで、近年注目されているサービスになります。

FANTAS funding

FANTAS funding(ファンタスファンディング)

「FANTAS funding」とは、 FANTAS technology(ファンタステクノロジー)株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングのことで、投資家は、不動産運用の利益を分配金として受け取ることができます。

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の特徴は以下のようになります。

空き家再生事業

「FANTAS funding」では、近年社会問題になっている空き家を再生し、投資用不動産として再生する事業を行っています。

価値の低い空き家を買取り、保有しているノウハウを活かしてリフォームすることによって、物件の価値を向上させ、ファンド化する事で、空き家への投資の高リターンを維持しながら、低リスクでの投資を実現しました。

投資初心者の方でも手が出しやすい商品になっているようです。

優先出資者の元本の安全性の確保

「FANTAS funding」が投資案件の全体の20%をあらかじめ出資しておくことにより、価格の下落が生じても20%までの下落であれば、投資家の元本は守られる仕組みを構築しています。

この案件に出資する投資家が優先出資者として出資し、当社が劣後出資金として出資することによりこの仕組みは実現されているようです。

ちなみに、「優先出資」とは、劣後出資に比べて、優先的に利益を受け取れると共に、優先的に損失を回避できるという特徴を持った出資のことを言います。

また、FANTAS funding(ファンタスファンディング)のメリットは以下のようなものです。

少額投資が可能である

基本的に不動産投資を行うには、最初の段階で自己資金や銀行からの融資を含めてある程度のまとまった資金が必要になります。

しかし、「FANTAS funding」では、最初の段階でのまとまった資金がなくても、少額からの投資が可能になっているようです。

少額投資を始めたい人にとっては、とても便利なサービスになっています。

短期間での運用も可能

通常の不動産投資の場合は、基本的に運用の期間はある程度の長期間にわたり、短期での運用は一部の転売を除き一般的ではありません。

しかし、FANTAS fundingでは、短期間での運用も可能であるので、長期的に投資するのは不安である人でも投資することができます。

また、短期間での運用は環境変化のリスクを受けづらいので、この点もメリットです。

情報の透明性が高い

不動産投資をする場合、事前に、周辺環境や、物件価格の妥当性、物件の外観や内覧などの調査を行うことが重要です。

FANTAS fundingでは、すべての投資先物件の住所が明記されており、物件の案内を実際にしてもらわなくても投資家自らの判断で調査を行うことができます。

FANTAS fundingの始め方

FANTAS fundingの始め方は以下の通りです。

  1. 会員情報登録と申請
  2. 出資者情報登録
  3. 本人確認ハガキの受け取り

この際に、①メールアドレス、②本人確認書類、③預金通帳、などが必要になるので、事前に準備しておくとスムーズに始めることができます。

少額で不動産投資を始めよう

少額投資とは、大金を用意しなくても始めることができる投資です。リスクを最小限にでき、分散投資もできる、初心者にもおすすめです。
そして、不動産投資とは、マンションやアパートなどの不動産に資産を投下することによって、利益の獲得を狙う投資のこと。価格変動が緩やか、節税効果がある、自分で工夫できる、などメリットも豊富なので、興味を持った方はぜひ検討してみてください。

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Asuka

Asuka

BD by BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。