少額投資おすすめ一覧を種類別に紹介!

金融庁の計算によると、老後は公的年金とは別に2,000万円の資金が必要のようです。以前は預金にしておけば自然と増えていきましたが、現在は大手都市銀行の普通預金の金利は0.001%です。100万円を一年間預金にしても10円しか利息が付きません。これではお金を殖やしていくことはできません。
今回は、今注目の少額投資について紹介していきます。

少額投資とは?非課税制度やおすすめアプリ、投資の種類などを解説

少額投資はFX・株の初心者におすすめ

初心者が投資を行う際におすすめなのが、少額投資です。少額投資とは文字通り少額で投資をすることです。投資を行うには大きな金額が必要だと思われるかもしれませんが、代表的な投資商品である株式投資やFXも少額から投資することが可能です。
株式投資とは、上場している企業の株式を購入して買った価格よりも上昇すれば利益が出る投資になります。またFXとは、外国為替証拠金取引のことをいいます。アメリカのドルやヨーロッパのユーロなどの外国通貨を利用して利益を狙う投資商品になります。

少額投資のメリットとは

投資を始めるには、少額から投資を始めることがおすすめです。少額投資には主に3つのメリットがあります。

損失が出ても小さい

少額投資のメリットの1つ目は、損失が出ても小さいことです。投資は、大きな利益が出る可能性があります。しかし逆に大きな損失が出てしまう可能性もあるのが投資です。投資初心者は利益を出すことよりも損失を出さないことが重要になります。少額投資であれば必然的に損失も小さくなるのです。

分散投資しやすい

少額投資のメリットの2つ目は、分散投資しやすいことです。投資は分散投資が基本になります。何故ならリスクを抑えることができるからです。分散投資が有効な理由は、アセット(資産)によって値動きが違うことです。株は、景気の良い時には上昇します。しかし債券は景気が良い時には下落する傾向にあります。様々なアセットに分散して投資をすれば全体の値動きは安定するのです。少額投資であれば様々なアセットに少額ずつ投資しやすいので分散投資の観点からも少額投資はおすすめできます。

投資の勉強になる

少額投資のメリットの3つ目は、投資の勉強になることです。少額投資であれば損失が出ても小さく済みます。投資の勉強に少額投資はうってつけです。少額投資で利益を出すことができるようになれば、投資金額を大きくすることをおすすめします。

FXで少額投資を始める

少額投資でおすすめの投資方法の1つ目はFXです。
FXは、外貨を買ったり売ったりして、その差額で利益を出す方法になります。取引のポイントは、為替がどのように動くかを予想することにあります。
例えば「米ドル/円」の場合、円安になるとの予想であれば米ドル/円を買い、円安になったタイミングで売れば利益が出る仕組みです。ちなみに外貨預金は、円安にならないと利益は出ません。しかし、FXは、売りから入ることもできるので円高になっても利益を出すことができます。
また、FXにはレバレッジというシステムがあります。レバレッジとは、元手の資金の何倍もの取引ができる機能になります。このレバレッジがあるのでFXは少額でも大きな利益を狙うことができる投資商品になります。

DMM FX

おすすめのFXの口座の1つ目はDMM FXです。DMM FXは口座数NO1のFX会社になります。またスプレッドも非常に低く、米ドル/円であれば0.3銭のスプレッドになります。これは業界最高水準です。その他、取引を行う度にポイントが貯まっていくなどの特徴があります。

FXブロードネット

おすすめのFXの口座の2つ目は、FXブロードネットです。FXブロードネットもスプレッドが低いです。米ドル/円に関しては、DMM FXと同じく0.3銭です。またFXブロードネットは、1,000通貨単位で取引することができます。通常は10,000通貨単位での取引が多いので少額投資には非常に向いているFX会社といえます。

外為ジャパンFX

おすすめのFXの口座の3つ目は、外為ジャパンです。米ドル/円に関しては、DMM FXと同じく0.3銭です。またFXブロードネットと同じく外為ジャパンは、1,000通貨単位で取引することができます。通常は10,000通貨単位での取引が多いので少額投資には非常に向いているFX会社といえます。

ETF(上場投資信託)で少額投資を始める

少額投資でおすすめの投資方法の2つ目は、ETF(上場投資信託)です。日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、NYダウ等の指数に連動するように運用されている投資信託の一種ですが、証券会社に口座を開けば、株式同様手軽に売買できる、株式と投資信託の特徴を併せ持った金融商品です。

THEO(テオ)

THEO(テオ)の特徴

投資関連事業を展開し、経済省が支援するJ-Startup企業にも認定されている注目の企業、お金のデザインが運営する「THEO(テオ)」。
徹底した分散投資をおこない、利用後の満足度90%を超える人気を誇ります。
特徴としては、グローバル分散投資を行なっているという点が挙げられます。
名前からも想像することができるように、投資先や投資の対象を国内だけでなく世界の色々なところに分散することによって、リスクを分散して安定的な収益を目指すというものです。
テオの場合、最大で30種類以上のETFから構成されています。さらに細かく見てみると、最終的に11,000銘柄以上の投資対象があります。いろいろな地域に分散させることでリスクを分散できるようになっています。

テオは投資一任型のため、提案だけでなく運用まで任せることが可能です。
1万円から始められるのもメリット。簡単に始めることができ、20代や30代からの利用者が多いというのも特徴です。
また、docomoユーザーであれば、「THEO+ docomo」を利用することによってdポイントを貯めることができます。

THEO(テオ)のスペック

運営会社株式会社お金のデザイン
投資対象11,000銘柄以上
最低投資額1万円
手数料預かり資産3,000万円まで:年率1.0%
3,000万円を超える部分:年率0.5%
定期メンテナンス自動
自動積立1万円以上1,000円単位
独自機能グロースポートフォリオ、インカム・ポートフォリオ、インフレ・ポートフォリオ
運用実績期待リターン4.8%(2007年の世界金融危機直前からTHEOのポートフォリオを運用したシミュレーションによる数値。)
専用アプリあり(iOSのみ)

8/31まで夏のボーナスキャンペーンを実施中!500円キャッシュバック

楽天証券のETF

おすすめのETFを扱っている証券会社の1つ目は、楽天証券です。楽天証券のETFの特徴は海外ETFの取り扱いがあることと手数料が安いことです。コストを最小限にすることは投資を行うにあたって非常に重要なことです。

SBI証券のETF

おすすめのETFを扱っている証券会社の2つ目は、SBI証券です。SBI証券も楽天証券と同じく、手数料が安いことが特徴になります。また海外ETFの取り扱いもあります。

積立投資で少額投資を始める

少額投資でおすすめの投資方法の3つ目は、積立投資です。積立投資は、毎月一定金額を投資していく方法になります。積立投資には、様々な種類がありますが、最もおすすめなのがつみたてNISAという制度です。つみたてNISAとは、運用利益に税金がかからない制度です。年間最大40万円まで投資することができて運用期間は最大20年間取ることができます。

楽天証券の積立投資

おすすめの積立投資の1つ目は、楽天証券です。楽天証券の最大の特徴は、投資金額に比例してポイントが付くことです。楽天ポイントが付くので、非常に使いやすいです。

SBI証券の積立投資

おすすめの積立投資の2つ目は、SBI証券です。SBI証券の特徴は積立の投資商品が豊富であることです。豊富なラインナップをそろえているので自分に合った商品を見つけやすいことが大きな特徴になります。

おつりやポイントでできる少額投資

少額投資でおすすめの投資方法の4つ目は、おつりやポイントでできる少額投資です。お釣りやポイントといったニッチなもので投資を手軽にすることができます。

トラノコ

トラノコとは、毎日の買い物から出るお釣りを計算して投資にまわす仕組みになります。クレジットカードや電子マネーと連動してお釣りを毎月一回集計して投資にまわすのです。自動的に投資をすることができるので非常に面白い仕組みであるといえます。

SBIネオモバイル

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイルは、日本最大のポイントサービスであるTポイントで株などの投資商品を購入することができるサービスです。Tポイントを他の買い物回さず投資にまわすことができる面白いサービスになります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)

ワンタップバイ(One Tap BUY)は、株式投資ができるスマホのアプリです。わずか数回のタップ入力だけで、外国株や日本株の株式売買ができ、投資までのハードルがとても低いことが売りとなっています

おすすめ証券会社を参考に少額投資を始めてみては?

今回は、少額投資について説明をしました。投資は損するといったマイナスのイメージがあるかもしれません。しかし投資は長い時間をかけて行えば決して怖いものではありません。預金の金利に期待できない以上、投資でしっかりお金を殖やす必要があるのです。投資初心者の方は、是非今回紹介した少額投資を行ってみてください。まずは行動に移すことが何よりも大切です。この記事が、投資に踏み出すきっかけになれば幸いです。

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Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。