スマホで資産運用!1,000円から投資を始めるなら「One Tap BUY(ワンタップバイ)」

株式投資といえばパソコンや多額の資金が必要というイメージがありますよね。
「やってみたいけど面倒くさそう」「資金を用意する余裕がない」という方も多いはず。
しかし最近では、スマートフォンさえあれば簡単に株式投資に参加でき、しかもわずか1,000円から始められるものもあるのです。
今回は初心者から人気のサービス「One Tap BUY(ワンタップバイ)」を紹介します。

目次

「One Tap BUY(ワンタップバイ)」とは

「One Tap BUY(ワンタップバイ)」は、初心者でも簡単に始められるスマートフォン専用の株式投資サービスです。専用のアプリをダウンロードすることで、口座開設から入金、株取引まで、すべての操作をスマートフォン1台で行うことができます。利用者の約7割が投資未経験者※であり、これから投資を始めたいという方におすすめのサービスです。(※2017年4月時点)

One Tap BUY(ワンタップバイ)がおすすめの理由

メリット①スマホで3タップ!簡単操作

One Tap BUY(ワンタップバイ)での株式購入は「銘柄を選ぶ」→「金額を指定」→「『買う』をタップ」という最短3タップで完了。難しい操作は一切ありません。シンプルで見やすい取引画面が魅力です。

メリット②わずか1,000円で大企業の株主に

一般的な証券会社では「単元株数単位」といって、100株や1,000株など決められた株数での購入になるため、 初期費用が多いと言われています。しかしOne Tap BUY(ワンタップバイ)では、株数単位ではなく金額指定で1,000円から取引できます。まとまった資金は不要。有名企業の株が1,000円単位で購入できるのです。

メリット③日本株だけでなく米国株も!厳選された取り扱い銘柄

One Tap BUY(ワンタップバイ)では、投資先として米国企業と日本企業それぞれ30銘柄を用意。日本が誇る優良企業30社に加え、ニューヨーク証券取引所とNASDAQで取引されている個別銘柄の中から優良企業が30社厳選されています。Amazon、Apple、Alphabet(Google)、コカコーラ、マクドナルド、スターバックス、VISA、Facebook、Twitter、ウォルト・ディズニーなど、私たちに馴染みのある米国株にも投資することができるのです。

メリット④24時間365日いつでも取引可能

一般の証券会社では、市場の開いている時間にしか注文が成立しません。また、開場中でも状況によってはすぐに約定しない場合もありますが、One Tap BUY(ワンタップバイ)なら、24時間365日いつでも注文ができます。

メリット⑤安心のサポート体制

One Tap BUY(ワンタップバイ)には、ソフトバンクグループ株式会社、ヤフー株式会社、みずほキャピタル株式会社などの大手企業が出資しています。また、電話やメールによる総合的なサポートも行っているので初心者でも安心して投資を始められます。

スマホ証券「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で口座開設する方法は?

ONE TAP BUY(ワンタップバイ)のアプリでは、投資初心者向けにマンガで株式投資の世界をわかりやすく教えてくれるコンテンツが用意されており、視覚的に勉強してから投資をはじめられます。

株式投資に興味が湧いてきたら、まずは口座開設をしましょう。

口座開設に必要な書類

必要な本人確認書類は以下の通りです。

マイナンバーカード

  • 個人番号カード(顔写真あり)
  • 個人番号カード(顔写真なし)
  • マイナンバー記載の住民票の写し

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(顔写真付き)
  • 日本のパスワード
  • 在留カード
  • 健康保険証と住民票の写し(両方必要。※住民票は6ヵ月以内に取得した物に限る)

いずれか1点を用意しておもて面と裏面の写真撮ってアップロードしましょう。

口座開設の注意点は?

マイナンバーカードが見つからない!今すぐには用意できない!という方もいると思います。マイナンバーカードのアップロードに関してはスキップすることができます。

しかし、そのままだと配当を受け取るための口座を作ることができません。できるだけスムーズに全ての手続きが終えられるよう準備して登録を始めるのが良いかも知れませんね。

口座開設の詳しい流れは下記の記事で紹介しているので確認してみてください。

▼詳しくはこちらの記事をチェック!
スマホ証券「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で口座開設する方法

One Tap BUY(ワンタップバイ)に入金する方法、投資の始め方は?

料金プランは2種類

ワンタップバイを利用するための料金プランは2種類あります。定額プランと都度プランです。それぞれのプランについて解説します。自分の都合にあわせて料金プランを選択することができます。

定額プラン

定額プランは株式を購入するたびにかかる手数料が気になる、手数料をできるだけ抑えたい、株式投資を頻繁に行う人におすすめのプランです。定額で1ヶ月、税込1,058円で取引の回数にかかわらず利用することが可能です。日本株はもちろん、米国株についても同じです。

また、定額プランで契約しているが都度プランに変更したい場合でも変更することができます。

都度プラン

都度プランは、とりあえず株式投資をやってみたいという方、お試しで購入したい方におすすめのプランです。こちらは、定額プランと違い取引金額に応じて支払うものです。1約定あたり売買金額×スプレッド0.5%を支払います。購入する回数が少ない方におすすめのプランです。頻繁に取引を行う場合には定額プランがよいでしょう。

入金方法

お客専用振込口座の確認

口座開設が完了したら株を買うための資金を入金する必要があります。入金するための口座が書かれた「口座開設完了のご案内」に従って入金する口座を確認します。

銀行やATMから入金

入金先銀口座を確認したら、銀行の窓口やATMもしくはネット銀行などから、入金先口座に振込を行ないます。通常の場合には、振込完了から約1~2時間で証券口座に反映されます。

アプリ上で金額を確認

振込完了から約1~2時間経過したらアプリから振込をした金額が、買付可能額としてしっかりと反映しているかどうかを確認しましょう。買付可能額に反映されれば、その金額の範囲内で株を購入することが可能です。買付可能額に反映されないと、株を購入することができません。

▼詳しくはこちらの記事をチェック!
One Tap BUY(ワンタップバイ)に入金する方法、投資の始め方は?

One Tap BUY(ワンタップバイ)の手数料は?種類とお得になる方法

ワンタップバイの手数料にはどのようなものがあるのでしょうか?
入金手数料、出金手数料をそれぞれ見ていきましょう。

入金手数料

株を購入するためには、専用口座へ入金する必要があります。専用口座であるみずほ銀行の口座へ送金するため、これにかかる振込手数料は利用者が負担することになります。入金するためにかかる振込手数料については銀行によって異なります。

「おいたまま買付の送金手数料」については以下のとおりです。

  • みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行口座から購入する場合 2万円以上 無料。2万円未満 1回税込108円。
  • ソフトバンクカードで購入する場合 1回あたり税込150円。(*1)
  • ドコモ口座で購入する場合 1回あたり税込150円。(*1)

*1:2019年4月1日(月)〜 2019年6月30日(日)の期間中は手数料が無料。

出金手数料

専用口座に入れている投資資金を出金するという場合には、出金手数料がかかります。出金手数料は以下のとおりです。

  • 3万円未満の場合 (みずほ銀行宛)税込108円 (みずほ銀行以外)税込270円
  • 3万円以上の場合 (みずほ銀行宛)税込216円 (みずほ銀行以外)税込378円
  • ソフトバンクカードおよびドコモ口座へ出金(チャージ)する際の手数料は無料

One Tap BUY(ワンタップバイ)の手数料がお得になる方法は?

ワンタップバイの手数料がお得になる方法については、定額プランと都度プランをしっかりと理解する必要があります。
1ヶ月あたりの取引回数が多い場合には、定額プランがお得になりますし、逆に1ヶ月あたりの取引回数が少ないのであれば、都度プランの方がお得になります。
それぞれの取引回数に応じてどちらのプランにするか検討するとよいでしょう。

▼詳しくはこちらの記事をチェック!
One Tap BUY(ワンタップバイ)の手数料は?種類とお得になる方法

One Tap BUY(ワンタップバイ)のメリット・デメリットを比較

ワンタップバイはスマートフォンから簡単に、株式投資ができることで注目されていますが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

メリット

ワンタップバイには、たくさんのメリットがあります。例えば、煩雑な手続きは必要なく、スマホの簡単な操作で取引ができることや、1,000円からの少額投資が可能なことです。銘柄が豊富なので、株式投資未経験者には、株式投資を学べるコンテンツがあることや、料金プランを自分の都合にあわせて選べることなどがメリットとして挙げられます。

デメリット

ワンタップバイには、メリットもありますが、当然デメリットもあります。デメリットとしては、指値注文ができないことで、多額投資にすると手数料が高くなるものがあります。

株式投資がどのようなものなのか実感したい。少額投資で始めてみたいなどという人には多くのメリットがあります。
メリットとデメリットの両方をしっかりと理解した上で始めてみるとよいでしょう。

▼詳しくはこちらの記事をチェック!
One Tap BUY(ワンタップバイ)のメリット・デメリットを比較

One Tap BUY(ワンタップバイ)で利益を出す方法

ワンタップバイを使っている人の中には、「ワンタップバイで儲からなかった。」という人がいますが、どのようにすれば利益を出せるのでしょうか?

分散投資

ワンタップバイで利益を出すために重要になるのが、分散投資です。1つの銘柄だけに絞って購入するのは危険です。株価というのは一定ではありません。不祥事などがあった場合には、その企業の株価が急激に下がるということもあります。逆に株価が急上昇するという場合もあるため分散投資で様々な銘柄を保有することが利益を出すためには必要です。また、短期的ではなく長期的に分散投資をするのがおすすめです。

積立を行う

毎月一定の金額を積み立てるということも重要です。いきなり大量に買うのはよい選択とは言えません。株価は一定ではないため、上下します。
一度に買ってしまうと、タイミングが悪い場合には、一気にマイナスが増えてしまうということにもなりかねません。毎月少しずつ購入するのがおすすめです。自分の給料日などにあわせて積立を行っているという人が多いです。積立をすることによって、値動きにできるだけ影響を受けずに安定的に購入することが可能になります。

配当金を運用する

株を購入する場合には、利益がでている企業の場合には、配当金を受け取ることができます。この配当金をどのように運用するかが重要です。せっかく貰った配当金なのだから使ってしまいたいと考える人も多いでしょう。
しかし、その配当金を次の投資に回すことによって、新たな分配金を獲得するのがおすすめです。分配金を投資に回すことによって、投資資金が増えることになります。投資金額が増えれば、それだけ受け取れる金額も増える可能性が高まります。

少額投資で利益を出すためには、分散投資を行うことと積立を行うことです。受け取った配当金は、再び投資に回すことが重要です。

▼詳しくはこちらの記事をチェック!
One Tap BUY(ワンタップバイ)で利益を出す方法

One Tap BUY(ワンタップバイ)のアプリで投資!米国株、積み株など全5種類

日本株はもちろんのこと米国株、積み株など全5種類のアプリがあるため、自分の目的にあったアプリをダウンロードする必要があります。

5種類とは、ワンタップバイ日本株、ワンタップバイ米国株、積み株、ワンタップバイ10倍、誰でもIPO!の5種類です。

One Tap BUY(ワンタップバイ)日本株

このアプリは、日本株専用のアプリです。トヨタ、任天堂、楽天、花王、みずほなど日本ではお馴染の企業の株を金額単位で購入できます。金額も1,000円から購入可能です。

One Tap BUY(ワンタップバイ)米国株

このアプリでは、世界的によく名前を知られている米国株を1,000円から購入可能です。米国株銘柄は、アップル、アマゾン、ウォルト・ディズニー、マクドナルド、マイクロソフトなどがあります。

積み株

積み株は、積み立て投資専用アプリです。このアプリでは、積立金額1,000円から設定できます。設定は、アプリからできますし、設定しておけば、自動でアプリが設定に基づいて買付をしてくれます。分散投資をすることによってリスクも上手く分散させながら投資できます。取扱銘柄は米国株で、長期的な資産運用にぴったりのアプリです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍

このアプリでは、証拠金1万円から取引が可能です。大きな特徴としては、少額で大きな取引ができるという点で、10倍の金額で取引ができるのが魅力です。

取扱銘柄は、米国500と日本225です。米国500とは、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場のE-miniS&P500の株価指数先物に連動しているCFD商品のことです。

日本225は、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場の日経225先物の株価指数先物に連動しているCFD商品のことです。

誰でもIPO

誰でもIPOは、IPO専用アプリです。このIPOとは、新規株式公開のことで、簡単に言えば、新しく上場した企業が株式を市場に公開することをいいます。このアプリでは、1株から申し込みを行うことが可能です。

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One Tap BUY(ワンタップバイ)のアプリで投資!米国株、積み株など全5種類

One Tap BUY(ワンタップバイ)の取扱銘柄は?日本株、米国株を選ぶ方法

ワンタップバイで、取り扱われている銘柄にはどのようなものがあるのでしょうか?
また、日本株を選ぶ方法、米国株を選ぶ方法にはどのような方法があるのか見ていきましょう。

ワンタップバイ銘柄、日本株

ワンタップバイで購入することができる銘柄は以下のとおりです。

  • 積水ハウス
  • 明治ホールディングス
  • キリンホールディングス
  • セブン&アイホールディングス
  • 信越化学工業

上記を含め、30種類以上の銘柄から選択することができます。

ワンタップバイ銘柄、米国株

ワンタップバイで買える米国株には以下のようなものがあります。

  • アップル
  • アドビシステムズ
  • アマゾンドットコム
  • ボーイング
  • ブッキング・ホールディングス

上記を含め、30種類以上の銘柄から購入することが可能です。

ワンタップバイで購入することができるのは、日本株と米国株だけではありません。ETFという金融商品を取引することができます。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の銘柄を選ぶ方法

銘柄を選ぶ方法にはいくつかあります。例えば、自分の馴染みのある企業や好きな企業を選ぶという方法。
安定している企業を選ぶという方法。
直近のニュースなどから話題の企業を選ぶ方法があります。
ただし、必ずしもこのような方法が良いというわけではありません。あくまでも銘柄選びの参考にするとよいでしょう。

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One Tap BUY(ワンタップバイ)の取扱銘柄は?日本株、米国株を選ぶ方法

One Tap BUY(ワンタップバイ)の積み株とは?特徴やメリットを解説

ワンタップバイが提供している積み株のメリットとはどのようなものなのでしょうか?
大きなメリットとしては、毎月、毎週自分の都合にあわせて、1,000円から自動積立ができるという点です。
自動積立を設定しておけば忘れずに積立を行うことが可能です。

積み株の注意点は?

みずほ銀行を利用して、「おいたまま買付」を利用する場合には、積立設定ごとに最低10,000円以上にする必要があるため注意が必要です。

積み株の中で注意しておきたいのが、アプリを削除しても積立は継続されるという点です。積立の設定は、アプリを削除しただけでは削除されないため、あらかじめ積立の設定をしたままにしているとそのスケージュールに従って実行されてしまいます。

積み株は忙しい人におすすめ

ワンタップバイの積み株はスマートフォンアプリから簡単に行うことができ、あらかじめ積み立ての設定を行なっておけばアプリが自動で積み立てを行います。そのため、投資未経験者や投資に時間を割くことができない人でも利用することができ、少額から日本でも有名な米国株を購入することができるというのも大きな魅力です。

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One Tap BUY(ワンタップバイ)の積み株とは?特徴やメリットを解説

練習にも最適!スマホで少額投資を始めよう

株価や為替などに詳しくなくても簡単に始められる「One Tap BUY(ワンタップバイ)」。専用アプリ内には、ニュースや無料マンガによる解説など株式投資を学べるコンテンツが充実しています。スマホで簡単操作、かつ、わずか1,000円で有名企業の株式が買えるなんて株式の入門編としては初心者にピッタリですよね。これでお小遣い稼ぎができるかもしれません。この機会に株式投資を始めてみてはいかがでしょうか。

スマホで資産運用!1,000円から投資を始めるなら「One Tap BUY(ワンタップバイ)」