ソーシャルレンディング「Croud Bank(クラウドバンク)」の特徴やメリット、口コミは?

近年、日本での預金金額が100兆円を超えたことで、日本経済にお金が回らないことが大きな問題となっています。
もちろん、税金の値上がりから社会保険料の増加などが立て続けに起き、生活に大きな不安を持つ方が大半と言えるでしょう。

そんな状況を改善するために、企業は「ソーシャルレンディング」という新しい運用システムを提供しています。

預金口座に置いてあるだけのお金を、中小企業に融資することで経済をより動かすきっかけになる「ソーシャルレンディング」というサービス。

今回は、ソーシャルレンディングサービス「クラウドバンク」に焦点を当てて、特徴やメリット、口コミについて解説をしていきます。

この記事を読んで頂ければ、リスクの高い株式投資やFX以外の資産運用方法を知ることで、資産を活用する選択肢を増やすことが可能です。

是非、最後までご覧下さい。

Croud Bank(クラウドバンク)とは


クラウドバンクは、日本で最初に第一種金融取引業者に登録し、ソーシャルレンディング事業を始めたサービス。

ソーシャルレンディング業界の累計応募金額は第3位という位置付けですが、自治体や大手企業との関係性強化に取り組んでいます。

また、2017年1月には応募金額100億円を突破、そこから2017年12月には220億円を突破しています。
わずか1年余りで倍以上の応募金額を集めている勢いのあるサービスと言えるのです。

事業規模では見えない、安定した投資案件を求めている方におすすめのサービスと言えるでしょう。

クラウドバンクの情報

クラウドバンクはソーシャルレンディング業者の一つである、日本クラウド証券株式会社が運営しています。
最低投資金額は1万円から可能であり、ソーシャルレンディング初心者や少額投資で様子を見たい方にもおすすめ。

利回りは6%〜8%の間を推移しており、10%の案件を抱えるサービスと比較すると利回りは低い水準にあります。

しかし、投資期間は3ヶ月〜20ヶ月と短期のものから長期案件まであり、柔軟性が高いです。

クラウドバンクのより詳しい情報はこちらからチェックすることが可能となります。

クラウドバンクの実績

クラウドバンクは、ソーシャルレンディング業界では累計応募金額は、maneo、SBIソーシャルレンディングに次いで3位です。
しかし。クラウドバンクの大きな特徴は、利益の伸びにあります。

先ほども説明した通り2017年1月には100億円だった応募金額は、2017年12月には220億円と2倍以上。
そして2019年1月現在の累計募集金額はなんと440億円と、業界の中でも一番勢いのあるサービスと言っても良いでしょう。

また横浜市と協定を結んだり、オリックス銀行融資内定済みの不動産案件などの、より安定性の高い案件を抱えるのもクラウドバンクの実績の賜物と言えます。

 

Croud Bank(クラウドバンク)のメリットは?


ここまではクラウドバンクの特徴や実績について説明致しました。
しかし、他のソーシャルレンディングサイトと比較して、何が違うのかが分からない方も多いのではないでしょうか?

この項目では、クラウドバンクのメリットについて説明していきます。

多種多様な案件が揃っている

地方公共団体である横浜市と提携している為、中小企業への融資案件が多いです。
大企業を凌ぐ、世界に通用するような素晴らしい技術を持ちながらも、資金が足りない企業への融資を行う案件が多いのです。

中小企業という点から、貸し倒れなどの心配があります。
しかし、クラウドバンク側も貸し倒れ発生におけるイメージダウンを避けるために、借り手企業の厳密な審査を行います。

その他、不動産開発、太陽光、風力発電、バイオマスなどの案件もクラウドバンクでは多いです。

電力は生活におけるインフラとなっており、発電電力を国が固定価格で買い取るために、安定した収益性を期待することが出来ます。

また、電気を作るための発電施設や土地なども担保として設定される為、貸し倒れなどの問題があっても資金を回収出来る可能性が高くなるのです。

そしてクラウドバンクで注目されているファンドとして「マイクロファイナンスファンド」があります。
この投資案件は、発展途上国で問題となっている貧困層支援のために融資するファンドです。

投資案件としての利回りも極端に低いわけではなく、融資したお金が社会貢献に使われるという社会意義の高いファンドとなります。

このような多様で安定性の高い案件を選ぶことが出来るのが、他社にはない大きなメリットです。

大手企業や地方公共団体と提携している

ソーシャルレンディングの累計応募金額は業界3位ですが、応募金額の伸び率はトップクラスと言って良いクラウドバンク。多くの投資家を惹きつけるのは、地方公共団体や大手企業との提携強化という安心感でしょう。

案件の数は、他社に比べて劣る場合もありますが、案件の安定性は随一。
このような特徴から、クラウドバンクは今後注目しておきたいソーシャルレンディングサービスの一つと言えるでしょう。

一万円から投資出来る手軽さ

安定性の高い案件を抱えながらも、ソーシャルレンディング初心者でも始めやすいのも大きいメリット。
1万円から投資を行うことが可能であり、まずはお試しでソーシャルレンディングを始めたいニーズも叶えています。

20代のうちに資産運用を勉強したい方などは、クラウドバンクはおすすめと言えるでしょう。

担保が付いている案件が多くリスク軽減

案件によりますが、クラウドバンクの案件は融資する金額に対して担保が設定されることが多いです。

担保があると、万が一貸し倒れが起きた場合に、投資金額を回収出来る確率が高くなります。

貸し倒れた場合には、担保売却などに時間が掛かり、投資金返金に時間が掛かる可能性がありますが、お金が返ってくるという点では安全性は高いと言えるでしょう。

 

Croud Bank(クラウドバンク)の申込み方法は?


クラウドバンクの申し込み方法は以下の流れとなります。

(1)会員情報の入力

クラウドバンンクのトップページ右上から「口座開設のお申し込み」を選択。
メールアドレスやパスワードを入力することで、クラウドバンクへ会員登録を完了します。

その後、銀行の種類を選ぶ画面が表示。
これはクラウドバンクでソーシャルレンディングで発生した金額を振り込む口座を設定します。

「法人で登録」と「個人で登録」の2択となりますが、基本的には「個人で登録」を選びましょう。

(2)口座開設情報の入力

次に実際に振込先の口座情報から、氏名、性別、生年月日などの個人情報を入力します。
また職業、年収、投資経験などの審査に関わる項目の入力も必須。

基本的にお金を借りる側ではない為、大方の場合は、審査に落ちることは少ないでしょう。

しかし、企業側が個人信用情報を照会する為に、必ず正しい情報を入力することが大切です。

(3)重要事項の確認と同意

クラウドバンクで取引するにあたり、同意が必要な項目にチェックを行います。
全ての書類に目を通した後に、承諾欄にチェック。

書類は以下の4つがあります。

  • 電磁的方法による交付に関する同意書
  • クラウドバンク匿名組合約款
  • 匿名組合出資持分契約締結前交付書面
  • 反社会的勢力について

(4)本人確認書類の送付

本人確認書類の提出を行います。
運転免許証やマイナンバーカードなどが比較的用意しやすい書類である為におすすめです。

(5)マイナンバーの登録

クラウドバンクではマイナンバー登録が必須。
「マイナンバーご提示のお願い」というメールのリンクからマイナンバーを登録しましょう。

(6)審査完了

審査完了の場合は、「【クラウドバンク】口座開設審査完了のご報告」のメールが届き、書面でも通知が届きます。

申し込みは以下の公式ホームページから可能です。

Cloud Bankの公式ホームページはこちらから

申し込みに必要な情報

個人情報を証明出来る運転免許証やマイナンバーカードがあると良いでしょう。
それ以外は特に必要ありません。

手続完了までの日数

申し込み完了から5〜10営業日を見ておくと良いでしょう。
審査完了のメールが届いていれば、書面も時間差で届きますので、焦らずに待つことが大切です。

 

Croud Bank(クラウドバンク)の口コミは?


ここまでは、クラウドバンクの申し込み方法について説明しました。

世の中に多数あるソーシャルレンディングサービス。
クラウドバンクにはどんな口コミがあるのか知りたい方も多いのではないでしょうか?

この項目では、クラウドバンクに寄せられている口コミを簡単に紹介致します。

「クラウドバンク、他のソーシャルレンディングサービスに比べて安定してますねー。直近の2ヶ月は年利換算で7%超で回ってます。」
→安定した年利で運用出来ていることに満足している方が多い証拠ですね。

「クラウドバンクで人生初めての償還。2万円を2ヶ月運用しただけなので利益はそこまで大きくないですが、なんだか嬉しいですね。」
→短期間のファンドも多いクラウドバンク。初心者の方にもおすすめであることが伺えますね。

「クラウドバンクから分配金が。安定した収益があるっていいですね」
→ソーシャルレンディングのメリットは安定した収益。株やFXなどのように大きな値動きがない分、初心者でも運用しやすいのが大きなメリット。

「クラウドバンクを使ってみたけど、お金が増え続けるのが見えるから面白い!どハマりしそう!」
→新しい資産運用の形として注目している人が多いのが分かりますね。

「うん、何とか分配金がいい感じに受け取れ始めて、運用の成果が出ているね。ありがたい。」
→小さな金額ですが、銀行に預けるよりも利率は大きくてお得。

上記のようなポジティブな意見が多いクラウドバンク。
初めての方でも十分に試す価値のあるサービスと言っても良いでしょう。

勢いに乗るクラウドバンクを上手に使いこなそう!


いかかでしたでしょうか?

今回はソーシャルレンディングサービス「クラウドバンク」に焦点を当てて、特徴からメリット、口コミなどを紹介して参りました。

クラウドバンクは業界としては他の企業に劣るものの、案件の安定性に定評がある会社と言えます。
この記事をきっかけにソーシャルレンディングを始めてみるのもいかかでしょうか?

新しい資産運用方法として、是非生活に取り入れて見て下さい。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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