ソーシャルレンディング「CROWD CREDIT(クラウドクレジット)」の特徴やメリット、口コミは?

この数年、社会保険料や税金の増大から、食品などの高騰も大きく家計に打撃を与えています。
しかし、実際に働いて貰う給与は大きく上がらないという現実に、自身で投資などを考える方も多いはず。

そんな潮流の中で、近年は新しく「ソーシャルレンディング」というサービスが普及してきました。

このサービスは過去の「新しくものを作る」というビジネスモデルから「既存のものを全体にシェアする」というシェアリングエコノミーという発想から生まれています。

「Uber」一般乗用車がドライバー登録してタクシー業を行えるサービス。「Airbnb」は借りている部屋を空ける際に、宿泊施設として売り出すことが可能であり、近年のホテル不足に一役買っています。

「ソーシャルレンディング」は一言で表現すると「お金をシェアする」サービス。
現在、日本経済の不安から預金金額が1000兆円を超え、塩漬けになったお金をより、中小企業などの技術力が合ってもお金がない会社に投資することで、投資側が高い利回りを得ることが出来ます。

株やFXなどに比べて大きな損失がない為、着実に運用したい投資側と、お金が借りたくても借りられない中小企業側の思惑が一致したサービス。

今回は、数あるサービスの中でも「クラウドクレジット」にフォーカスを当てて説明をして参ります。
この記事を読んで頂ければ、ソーシャルレンディングについてより詳しく知り、新しい資産運用として取り組むことが可能となります。

是非、最後までご覧下さい。

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)とは


クラウドクレジットは2014年6月にサービスを開始して以来順調に拡大しており、累計出資金額150億円突破という勢いに乗っているソーシャルレンディングサービスと言えるでしょう。

最近は、世界の未電化地域に、クラウドクレジット経由での投資から光と希望を届けるプロジェクト「Light up the world Project」などにも参加。パキスタンのソーラーパネル販売を行う事業者を支援するファンドを販売したりと、社会貢献にも力を入れています。

世界への信用供給という、他社にはない切り口で更にこれから大きくなることが期待される企業と言えるでしょう。

クラウドクレジットの情報

クラウドクレジットの運営会社は東京都中央区に本社を置く「クラウドクレジット株式会社」となっています。

最低投資金額は1万円から分散投資も可能であり、利回りは2.5%〜13.5%と他社と比べても高い利回りの案件も多くあるのがメリットと言えるでしょう。
投資期間はおよそ1年〜2年となっています。

下記のクラウドクレジット公式サイトには更に詳しい情報が掲載。
是非チェックしておきましょう。

クラウドクレジットの実績

近年はソーシャルレンディングサービスも普及し、多くの会社がしのぎを削っています。
そんな中で、クラウドクレジットの大きなメリットは何か分からない方も多いはず。

この項目では、クラウドクレジットを使うメリットを解説します。

 

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)のメリットは?

海外案件に強く高い利回りが期待

クラウドクレジットの案件特徴として、案件が海外個人ローンと海外事業性資金が主力ファンドであり、国内ファンドがありません。その為、日本に発生するような上限金利の設定が発生しないため、利回りも高い水準となるのです。

伊藤忠商事と資本業務提携している

2015年に国内トップクラスの大手総合商社である伊藤忠商事株式会社と資本提携を結んでいます。
厳密に言えば、クラウドクレジット発行株式の18%を取得。

このような大手企業が投資をするということは、その分大きなリターンが得られることを意味しています。
また伊藤忠商事株式会社の他にも、第一生命株式会社、三菱UFJキャピタルなどもクラウドクレジットに出資。

無数の大企業が関わることで、投資する側の信頼も高めています。

ブログ・セミナーなどの情報配信の積極性

クラウドクレジットでは、セミナー活動などを積極的に行なっています。
実際のファンド運用実績の発表を資料を交えて行うことで、インターネットから個人で取るデータ以外のことが見えてくる場合があるのです。

(2019年1月現在)セミナー情報ページへのアクセスが出来なくなっています。また再開したら是非参加することをお勧めします。

ファンド内でのリスク分散が効いている

ソーシャルレンディングの欠点は、企業などに貸付を行う仕組みです。
その為、貸付を行った企業が返済出来なくなった場合には、ファンドの支払いが遅延。
最悪なケースでは貸し倒れとなり、投資金額が戻らない場合もあります。

この貸し倒れのリスクを少しでも小さくする方法として「分散投資」が挙げられており、様々なファンドに少額投資をしていくことでリスクを最小限に出来るのです。

その中でも、クラウドクレジット個人ローン案件の特徴は、一つの案件に投資することで複数の資金需要者に貸し出しを行います。この仕組みがあることで、例えばある1つの資金需要者が貸し倒れになった場合でも、被害額を小さく収めることが出来るのです。

案件に申し込みだけで、自動的にリスク分散をしてくれる為、ソーシャルレンディング初心者にお勧めの会社であると言って良いでしょう。

 

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)の申込み方法は?


ここまではクラウドクレジットのメリットについて、簡単にまとめました。
次に実際のクラウドクレジットの申し込み方法を解説致します。

申し込み手順は主に以下の手順です。

(1)ユーザー登録

新規開院登録画面では、ログイン時に利用するIDとパスワード、Eメールアドレスなどを入力。
入力後に送信ボタンを押すと、指定したメールアドレスにメールが届きます。

メール本文のリンクをクリックすることで、会員登録完了です。

(2)お客様情報の入力

会員登録が完了していても、投資家申請を行わなければサービス内の案件に投資を行うことが出来ません。
マイページ⇨アカウント情報を選択して、申請に必要な情報を入力していきましょう。

質問事項は主に

  • 氏名、住所、電話番号などの個人情報
  • 会社名から勤続年数、年収などの会社に関わる情報
  • 口座番号、銀行名などの口座情報

がメインとなります。

それ以外にも、

  • 投資の方針
  • 年収
  • これまでの投資経験
  • 運用時の性格
  • 投資可能金額

などの情報も必須項目です。

これらの情報を参考にして、審査が行われます。
審査においては、基本的にはお金を借りる側ではない為、厳しくないと言えるでしょう。

しかし、会社側も申込者の個人信用情報にアクセスを行い、入力された情報との整合性を確認する為、必ず正しい情報を入力することを心がけましょう。

登録後に、アドレス認証の為のメールが送付されます(メール件名:【クラウドクレジット】メールアドレスの認証を行なってください) メールアドレス認証を行います

(3)本人限定受取郵便の受領と登録

おそよ1週間後にはがきが自宅住所に届き、はがきに書いてあるコードをサイト上から登録することで口座開設が完了。実質的にファンドへの融資が可能になります。

※口座登録後から融資までの流れ

(4)預託金口座へご入金

ファンドに投資したい場合は、まずマイページにある預託金口座番号に必要資金を送金する手続きを取りましょう。
送金が行われると、すぐに送金金額が預託金口座に入っているかを確認する必要があります。

(5)投資したいファンドからファンド購入の申し込み

実際に自分が投資したいファンドと投資金額を入力します。

(6)ファンド購入完了

上記の流れを踏まえてファンドの購入が正式に完了。
ソーシャルレンディング生活を楽しみましょう。

申し込みは下記公式HPから可能となっています。

申し込みに必要な情報

申し込みに必要な情報としては、本人確認書類が必須です。
免許証・パスポートなどを持っていれば十分に事足りるでしょう。

また入力する情報はありのままのものが必要である為、会社の在籍年数や年収などの、細かく分からない情報がある場合は事前に調べておくことが大切です。

手続完了までの日数

申し込み自体はWEBから可能ですが、投資家申請の場合ははがきに書かれたコードをWEB上で入力しなければなりません。はがきが実際に申請から届くまでに1週間ほど掛かります。

営業日などを加味すると、10営業日ほどは見ておいた方が良いでしょう。

 

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)の口コミは?


「クラウドクレジットを使ってみたい!」
しかし、実際の評判を知りたい方も多いのではないでしょうか?

今回は、「クラウドクレジット」の口コミをいくつか取り上げて解説致します。

「投資をすることが社会貢献になるので、一石二鳥!ソーシャルレンディング運用の知識と、発展途上国のファンドに投資することで少しでも誰かの力になったらいいね」
⇨安定した運用と、発展途上国の企業体力を復活させるために、私たちの投資は必要ですね。

「1万円の少額から投資出来る上に、1つの案件に投資しても、複数の需要事業者に分割されるのも大きなメリット。せっかく投資するなら、リスクは最大限に減らせるものが良いですよね」
⇨投資と聞くとギャンブル要素が強いものを想像してしまう。クラウドクレジットは貸し倒れが発生してもその損失を最小限に抑えることが出来る。

などの多くのメリットがあるクラウドクレジット。

他のソーシャルレンディングサービスに比べると小規模ですが、海外案件中心で利回りが高いなどの、他社にはない強みがあるのです。

登録しておいて損はないサービスと言えるでしょう。

 

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)を使いこなして、資産運用を楽しもう!


いかかでしたでしょうか?
今回はクラウドクレジットの特徴からメリット、口コミなどについて解説致しました。

ソーシャルレンディングは現在、少額資金から始められるため若い世代にも注目を集めています。
「お金を稼ぐ」という体験とは別の「お金を働かせる」ことで収入を得る方法は大きな武器になるでしょう。

今後、日本社会は消費税アップや年金受給額の減少なども予定されています。
だからこそ、このようなサービスを生かして、よりお金の流れに敏感になることが大切です。

この記事が、新しくソーシャルレンディングサービスに登録することを考えている全ての方の参考になれば、幸いです。

この記事に関連するタグ

この記事に関連する記事

BD by BITDAYS編集部

BD by BITDAYS編集部

BD by BITDAYSは『お金に、もっとワクワクしよう』をコンセプトに新しいお金のあり方を提案するメディアです。 フィンテックを中心にキャッシュレス、ブロックチェーン、スマホ決済、ロボアド、AI投資、信用スコア、シェアリングエコノミー、仮想通貨など国内外で話題の新時代の金融経済トピックやニュースを発信しています。