株式投資

株式投資の始め方とは?初心者向けに口座開設から徹底解説!

現在では副業が一般的になり、株式投資を副業として捉えている人も少なくありません。「株式投資をはじめたい。」と考えている人の中には株式投資をどうやって始めたらいいか分からない人や、投資する前の心構え等を知りたいという人は多いと思います。そこで、この記事では株式投資の始め方と注意点などについて説明・解説していきます。

株式投資について詳しくはこちら

株式投資とは?


株式の値上がり・値下がりを利用して株式そのものを売買し利益を得るのが株式投資です。
その他に、配当金や株主優待を得る目的で株式を買付・保有することも株式投資です。株式投資の記事やニュースでよく目にする日経平均は日本を代表する225社の株価を選出し計算したものです。日経平均を確認する事で、株式市場が上向きか下向きかを大まかにつかむ事ができます。

株式投資初心者必見!始める前の注意点・心構え


株式投資を始める前の注意点・心構えは大きく4つあります。それぞれについて説明していきます。いきなり株式投資を始める前に注意してほしいことはありますが、代表的なものを取り上げました。証券口座に口座開設をして取引を始める前に思い出していただけると嬉しいです。

投入資金の上限を設定する

株式投資に投入する金額は各々違うと思いますが、上限は決めておきましょう。ずるずると本来投資には使わないようなお金まで投入していくことはおすすめしません。
株式投資は自分の生活を豊かにしたり金融資産を守るためのものですので、自分の生活に支障が出るようような資金の投入は避けることをおすすめします。
株式投資には元本割れのリスクがあるので、調子が良く株式が値上がりし、買い増しに次ぐ買い増しをしたすぐ後に暴落が待っているかも知れません。

損切りのルールを作る

損失が出た場合のために「どれくらい元本を毀損したら手を引く」というようなポイントを設定しておいた方が良いでしょう。もちろん値上がりしない株をそのまま保有(塩漬け)することも悪い選択肢ではないのですが、元の値段に値を戻すまで待っているよりは、潔く他の銘柄に投資した方が結果が良い場合もあります。
損失のことも考えて、「○日間で○%下がったら、損失を確定させる売却をする」というような自分ルールを設定しましょう。もちろん銘柄によって臨機応変に対応することが一番大事なのですが、自分の納得する売買ルールを設定しておくことは大切です。

銘柄の買い付けは計画的に!

購入する目的を説明できない銘柄を買い付けすることは避けた方が良いです。
根拠も理由もなく買った銘柄が値上がりして利益を得ても、次回以降の取引においてその経験を生かすことができず、長期的に株式投資をするという観点から見ると衝動買いのような突発的な行動はおすすめしません。
なぜこの銘柄を買いたいのか、なぜこの銘柄は値上がりすると思っているのかということを意識すると株価の反応が予想と違った場合など今後に生かすことができます。

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株式投資の始め方を初心者にも分かりやすく解説


株式投資を始めるためには、資金を準備し、証券口座を開設、証券口座に入金する必要があります。証券口座開設は証券会社の店頭でもオンラインでもできますが、株式の売買手数料を少しでも安く抑えたいのでれば、ネット証券会社を選択すると良いでしょう。
株式投資の準備から売却までの投資方法を説明していきます。大まかな株式投資開始までの流れは以下のとおりです。

株式投資開始までの流れ
  1. 資金の準備
  2. 証券口座の開設
  3. 証券口座への入金
  4. 取引開始

資金準備

株式の買付をするには資金は必要不可欠です。普段の生活費以外から投資資金を用意するようににしましょう。
株式投資は元本保証ではなく、投資元本を割ってしまうマイナスの運用成績が出ることもあります。その可能性も考えると、生活費を資金にしてしまうと自身の生活までもが脅かされてしまいます。
お金は、生活費、貯金、投資資金に分けて管理をしておくことで、計画的な株式投資にも繋がります。

証券口座開設


基本的にマイナンバーの確認できる書類と本人確認書類・印鑑があれば口座開設は可能ですが、他に書類が必要になるケースもありますので忘れずに準備をしましょう。証券口座と紐付けされる銀行口座も必要なので銀行口座情報が確認できるものを用意してください。
オンラインでの口座開設も可能なのですが、上記書類の写し等は必要になりますので、各証券会社のホームページに口座開設についてまとめてあるページをよく確認してください。書類不備になってしまうと、すぐに株式の取引ができない可能性があります。

特定口座とは?

証券会社の口座開設手続きで、初心者が手を止めてしまうのは口座の種類の選択でしょう。証券会社の口座には次の3種類に分かれています。

・源泉徴収あり口座
・源泉徴収なし口座
・一般口座

特段こだわりがなければ、一般口座を選択することはないのでここでは特定口座について説明します。特定口座は一つの証券会社につき1口座しか開設できない口座で、上場株式等の売買で発生した1年間の損益を金融機関が代わりに計算してくれます。

特定口座は、次の2種類に分けられます。

源泉徴収あり口座:所得税・住民税を計算した上で源泉徴収までしてくれる
源泉徴収なし口座:利用者自身が確定申告する

今まで、特定口座を開設したことがない人は、源泉徴収あり口座を開設するのが便利でしょう。
また、口座開設まで少し時間がかかるので、さまざまな銘柄をチェックして買付したい銘柄について調べたり、株式投資について勉強して時間を有効活用しましょう。

証券口座に資金入金

口座開設が済み証券口座に入金ができたその日から株式の買付・売却ができます。現在では、昔と違い証券会社と銀行口座が紐づいているサービスもあるので、簡単に入金できてしまいます。
具体的にいくらから入金するかは、株を買う資金と手数料が必要になってくるので、余裕を持って資金を準備しましょう。

株を選ぶ


証券口座に投資資金の入金ができたら、買付したい銘柄を選定します。
もちろん、世界経済・相場の状況によっては、相場にエントリーしない方が良い場合もありますが、そのようなときでも気になる銘柄をチェックして動向を追うことも大切です。
初心者の場合は、自分がよく使う製品を作っている会社やサービスを運営している会社を中心にみていく方がイメージが湧きやすいと思います。身近でよく知っている商品やサービスは普段の生活と関わっているので情報収集がしやすいというメリットもあります。個別銘柄が思い浮かばない人は日経平均などに連動しているETFを選択するのも良いかもしれません。

買い注文・売り注文

買い付けたい銘柄が決まったら、実際に取引をしてみましょう。どの銘柄をどれだけ(何株)、指値の場合は何円で買付するのか考え、注文を発注しましょう。
売りの取引の際も同様です。売買には定額のサービスもありますが手数料がかかりますので、デイトレーダーのように短い間に頻繁に取引を繰り返さなくても良いと思います。

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株式投資の始め方、まずは口座開設の方法をチェックしよう!


投資する資金が現在手元になくても、証券口座開設それのみにはお金はかかりません。株式投資を検討している人は、先に証券口座だけでも作成しておくと、投資したいときにすぐ株式投資が始められます。
株式投資をはじめる手順と注意点・心構えについてはこれでバッチリです。まずは口座開設からはじめてみましょう!

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この記事を書いた人
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