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フードシェアリングサービス「TABETE」、2019年度グッドデザイン賞を受賞 飲食店の売れ残りをお得にテイクアウト

コークッキングが運営するフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2019年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

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より高い評価を得た「グッドデザイン・ベスト100」に選定

「TABETE」は、飲食店で売れ残っている料理を1品からお得に購入できるサービスです。
現在、20〜40代の働く女性を中心にユーザー約16万人・飲食店や惣菜店を中心とした約330店舗が登録。また「フードロス削減」をサービスコンセプトとして掲げており、「TABETE」によって累計約1万1千食のフードロス削減に成功しています。

「TABETE」は今回、2019年度グッドデザイン賞を受賞しました。さらに、すべてのグッドデザイン賞受賞対象の中で、審査委員会から特に高い評価を受けた100点を選定する「グッドデザイン・ベスト100」のうちの1点としても選ばれています。

担当審査委員である石川俊祐氏、太刀川英輔氏、廣田尚子氏、Miles Pennington氏は「『食品ロス』という大きな社会課題に対して、余り物とユーザーをマッチングさせるというアイデアで解決しようとする試みは素晴らしい。よりユーザーが自然に欲しい・食べたいという切り口からコピーやUXUIを改善することで飛躍的に使い手が増えそうに思う。さらなる進化に期待。」とTABETEを評価しています。

なお「TABETE」は10月31日(木)〜11月4日(月・祝)の期間中、東京ミッドタウンで行われるグッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」において、サービスが特別展示で紹介されます。
さらに、10月9日(水)に行われる公開特別賞審査会「グッドデザイン・ベスト100プレゼンテーション」では、ベスト100受賞デザイナーとしてコークッキングのデザイナーが参加します。

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。