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Tileが飲み会と失敗談に関して調査 約70%が忘れ物防止アイテムを使用してみたいと回答

探し物を音で見つけるスマートトラッカー「Tile」が、関東圏で勤務する20~50代の400名に飲み会と失敗談に関するアンケート調査を12月4日(水)~12月5日(木)に実施しました。

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半数以上が飲み会で失敗した経験があると回答

400人のうち45%は、飲み会で酒の飲みすぎが原因で失敗し後悔したことがないと回答しました。
残り55%は、嘔吐をした・目上の人に失礼な態度をとった・大切なものを失くしてしまったなど回答しました。

実際に失くしてしまった大切なものは48人のうちの35.4%が財布、続いて29.2%が携帯電話でした。
失くしたもののうちで最も高価なものを質問したところ、現金300,000円を失くした人もいました。
また、パートナーとも別れといったものもラインナップしました。

大切なものを失くさないために、どのような対策をとっているか48人に質問したところ、対策を特にしていないと答えた人は45.9%にものぼりました。

そして400人のうち、大切なものを失くさないために落とし物や忘れ物を防止できるアイテムがあれば使用してみたいと回答した人は69%思うと回答しました。

落とし物や忘れ物は「Tile」で防止することが可能です。
「Tile」は、230の国や地域で大切な物を探す手伝いをしており、世界中に広がる「Tileコミュニティー」は1日に400万個の大切な物を見つけ持ち主に知らせています。

自分の「Tile」を全世界のユーザーが探してくれる「Tile コミュニティー」を使えば、自分の「Tile」の近くを通った他のユーザーの「Tile」アプリが自動で接続することで、自分の Tile の位置情報がクラウド上に送信され、アプリを通して場所を通知します。

12月からは全国約20,000台の「JapanTaxi タブレット」にも導入され、「Tile」のBluetoothの電波を拾う「動くTile アクセスポイント」として稼働します。

今後も駅や空港など落とし物や忘れ物が発生しやすい場所に、アクセスポイントを設置することで「物を探すことにより生じる時間、リソース、フラストレーションをなくす」というミッションを遂行していきます。

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