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スマホ充電器のシェアリングChargeSPOT、京成線の上野駅などに導入へ

INFORICHが提供するモバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT」が明日3月13日(金)より、京成電鉄が運営する駅構内に順次導入されることがわかりました。

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上野駅・船橋駅・千葉駅で対応へ

「ChargeSPOT」は「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに、全国の駅、空港、商業施設、飲食店、コンビニエンスストア、公共施設など中心に設置されている、スマートフォン用充電器のシェアリングサービスです。

専用アプリやLINEの公式アカウントから充電器のレンタル手続きを行うことができ、料金は1時間未満150円、48時間未満は300円、最大7日間(168時間)の場合は1日(24時間)150円で提供。
支払いはクレジットカードLINE Pay(ラインペイ)などキャッシュレス決済に対応しています。

今回、「ChargeSPOT」が新たに京成電鉄の京成上野駅・京成船橋駅・京成千葉駅に設置されることが決定しました。
これにより、駅の利用客や外国人観光客のスマートフォンの充電不足に対応できるようになります。

なお、京成上野駅は明日3月13日(金)、京成船橋駅は3月18日(水)、京成千葉駅は3月19日(木)より導入予定。
いずれの駅も改札外コンコースに「ChargeSPOT」が設置されます。

また、京成上野駅への設置を皮切りに、今後も京成線の設置を拡大していく予定とのことです。

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BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。

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