ライフスタイル

ヤフー、地図上で混雑状況が確認できる機能を再提供 やむを得ない外出をサポート

ヤフーが提供するアプリ「Yahoo! MAP」とウェブ版「Yahoo!地図」において本日4月10日(金)より、1月31日(金)に終了した機能「混雑レーダー」の提供を再び開始しました。

【PR】Huluなら映画・ドラマ・アニメ見放題!今すぐ無料でお試し

ヒートマップで混雑状況を段階的に表示

「混雑レーダー」では、Yahoo! JAPANが提供する各アプリ上で位置情報の利用を許可しているデータをもとに算出した2時間前〜26時間前までの混雑状況を、色で段階的に表現された「ヒートマップ」で確認できるようになっています。

画面下部のスライダーを動かすことで、各時間帯の混雑状況を表示。また、再生ボタンをタップすることで混雑状況の推移をアニメーションで確認できます。

今回再び提供を開始した「混雑レーダー」では、以前より大幅に位置情報データ数が増加しています。
表示の仕組みも改良されており、より高い精度で混雑状況を表示できるようになっているといいます。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、政府や各自治体は不要不急の外出自粛、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの「密」を避けるよう国民に要請しています。

「混雑レーダー」の再開を望む声がSNSなどで多く上がっていたことから、ヤフーでは本機能を再び提供開始。
食料品や日用品の買い物、通勤などやむを得ない事情で外出する必要があるユーザーの不安を、少しでも解消できる一助となることを目指すとしています。

最新情報をチェックしよう!
この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。

- ガブうまハムカツ の最近の投稿

>BITDAYS VIDEO
CTR IMG

BITDAYS VIDEO

BITDAYS VIDEOはウェブメディアBITDAYSだけでは伝えきれないフィンテックや不動産テック、移動テック、エンタメテックなどのデジタル時代のライフスタイル・カルチャーをYouTubeを活用し動画で日々お届けしています。あわせてSpotifyでオーディオ化されたコンテンツもありますので通勤や移動中のお供に是非ご活用ください。