menu配達員の体験談を紹介!配達員になるメリットや苦労話とは?

menu配達員の体験談を紹介!配達員になるメリットや苦労話とは?

テイクアウトアプリのCMで有名になったmenuというアプリをご存じでしょうか?

サービス開始当初はテイクアウトアプリとして展開していましたが、2020年4月から東京都内でデリバリーサービスを先行でスタートし、2021年9月現在は仙台、横浜、名古屋、大阪などでもデリバリーサービスを拡大してきています。

今回は、愛知県名古屋市でmenuの配達員として働くtaratyan07さんのお話を元に、menuの配達員の体験談やメリット・デメリットについて紹介します。

【今回お話を伺った方】

taratyan07 さん
2019年8月デリバリー配達員を副業で開始したデリバリー配達員2年生。

menu配達員をやってみた感想は?

menu配達員をやってみた感想は?

実際にmenuの配達員として働くtaratyan07さんは、次のように感じています。

menuでは配達距離が長く、飲食店から配達先まで約7~8kmになることが頻繁にあります。
一度受けた配達は原則配達しなければならないため、キャンセルするのが難しいのです。
自転車で働いている方にとっては、他のデリバリーサービスよりはるかに運動になることでしょう。

menuの配達員は、他のフードデリバリーサービスと比べて配達距離が長くなることが多いようです。

そのため、普段から他のフードデリバリーサービスで配達している方はもちろん、運動が好きな方、サイクリングが好きな方には向いているフードデリバリーサービスかもしれません。

menu配達員のメリット

menu配達員のメリット

ここからは、taratyan07さんから見たmenuの配達員として働くメリットについて紹介します。

配達距離が長いほど報酬が増える

menuの配達員のメリットの1つ目が、配達距離が長いほど報酬が増えていくことです。

menuでは1件あたりの配達距離が長くなりやすい傾向にあり、その分基本報酬より距離報酬のほうが高くなることがあるのです。

taratyan07さんによると、Uber Eatsなど他のデリバリーサービスの場合は、1時間で効率よく配達できるかどうかが報酬アップの鍵となりますが、menuでは無理をして素早く配達する必要はなく、1件ずつ着実にこなしていくほうが良いと言います。

現金を持たずに配達できる

menuの配達員のメリットの2つ目が、支払い方法がキャッシュレス決済のみ対応しているため、現金を持たずに配達できることです。

他のフードデリバリーサービスと並行して配達していると、現金決済を受けている場合は現金を用意しておく必要がありますが、menuは現金決済に対応していないため、現金を持ち運ぶ必要がないのです。

また、現金を用意し忘れる、配達中に盗難に遭うなどのリスクも減らすことができるでしょう。

デリバリーバッグは他社のものでもOK

menuの配達員のメリットの3つ目が、他のフードデリバリーサービスのデリバリーバッグを利用できることです。

他のフードデリバリーサービスでは、デリバリーバッグの購入が必須となっていることが多いのですが、menuではデリバリーバッグの購入が任意のため、他のフードデリバリーサービスのデリバリーバッグも利用できます。

そのため、他のフードデリバリーサービスと掛け持ちしやすいのが魅力です。

他のフードデリバリーサービスと並行して配達しやすい

menuの配達員のメリットの4つ目が、他のフードデリバリーサービスと並行して働きやすいことです。

menuはアプリを開いていなければ配達依頼が届かない仕組みになっているため、他のフードデリバリーサービスと並行して配達している際に、同時に配達依頼が来て混乱してしまうことを防げます。

そのため、menuの配達依頼が少ない場合は、他のデリバリーサービスの配達に注力できるのではないでしょうか。

menu配達員のデメリット

menu配達員のデメリット

ここからはtaratyan07さんのお話を元に、menuの配達員として働くデメリットについて解説します。

地方ではまだまだ配達依頼が少ない

menuの配達員のデメリットの1つ目は、地方では配達依頼が少ない傾向があることです。

taratyan07さんによると、menuは配達依頼が多い箇所にブーストが発生するようになっているため、地方ではアプリを起動していても配達依頼が一向に届かないことが多いと言います。

しかし、menuは2021年6月よりKDDIと資本業務提携を開始しており、数多くのキャンペーンを実施しているため、今後は地方でもmenuの認知度が高まっていくかもしれません。

配達依頼の受付が早押し制である

menuの配達員のデメリットの2つ目は、配達依頼の受付が早押し制であることです。

一人ひとりに配達依頼が送られるUber Eatsに対し、menuでは複数の配達員に配達依頼が同時に送られる仕組みになっています。

そのため、配達依頼が届いたらすぐに受注しないと、他の配達員が受注してしまうことがあるのです。

エリアや他の配達員の稼働状況にもよりますが、menuでは配達依頼を受けるかどうかで迷っている暇がありません。

配達のキャンセルがしづらい

menuの配達員のデメリットの3つ目は、配達のキャンセルがしづらいことです。

menuの配達依頼を受ける際は早押し制のため、配達依頼が届いたらできる限りすぐに受注しなければなりませんが、配達依頼を一度受けてしまった後にキャンセルすることができません。

万が一、注文者が不在などのやむを得ない事情がある場合は、menuのアプリからサポートへ問い合わせるようにしましょう。

menu配達員は他サービスと兼業もできる!

menu配達員は他サービスと兼業もできる!

今回は、実際にmenuの配達員として働くtaratyan07さんのお話を元に、メリット・デメリットを紹介しました。

副業を始めてみたい方や、他のフードデリバリーサービスと掛け持ちしたい方は、ぜひmenuの配達員に登録してみてはいかがでしょうか。

【今回お話を伺った方】

taratyan07 さん
2019年8月デリバリー配達員を副業で開始したデリバリー配達員2年生。


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