ローソン、Uber Eats活用の医薬品デリバリーを福岡県で開始へ

ローソン、Uber Eats活用の医薬品デリバリーを福岡県で開始へ

フードデリバリーサービスのUber Eatsが2021年4月22日(木)より、ローソンから医薬品をデリバリーする取り組みを福岡県内のローソン2店舗において開始する。

医薬品のデリバリーを九州初展開

医薬品のデリバリーを九州初展開

ローソンでは2009年頃より、地域の調剤薬局との連携や登録販売者の育成などの取り組みを行うことで、医薬品の取り扱い店舗を拡大。現在、251店舗で医薬品を取り扱っている。

2021年2月からは、Uber Eatsを活用した医薬品のデリバリーをスタート。
本サービスは東京都内のローソン、ナチュラルローソンの4店舗で展開されていたが、今回新たに福岡県のローソン博多店、久留米シティプラザ店でも本取り組みを開始した。

医薬品のデリバリーでは風邪薬、目薬、胃腸薬など第2類医薬品と第3類医薬品の49品目を取り扱い。

Uber Eatsのアプリから取り扱い店舗と希望する医薬品を選ぶと、必要な説明事項が表示され、確認ボタンを押すことで注文が完了する。

店舗では医薬品を登録販売者がピックアップし、所定の注意事項を記載した説明書を添えて配達パートナーに渡し、注文客へ届けられる。


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