ローソン、Uber Eatsによる医薬品デリバリーを北海道で開始へ

ローソン、Uber Eatsによる医薬品デリバリーを北海道で開始へ

フードデリバリーサービスのUber Eatsが2021年6月23日(水)より、ローソンから医薬品をデリバリーする取り組みを、北海道のローソン3店舗において開始する。

ローソンでは2009年頃より、地域の調剤薬局との連携や登録販売者の育成などの取り組みを行うことで、医薬品の取り扱い店舗を拡大。
2021年5月末時点で、252店舗において医薬品を取り扱っている。

2021年2月からは、Uber Eatsを活用した医薬品のデリバリーを東京都でスタート。

本サービスは東京都・神奈川県・埼玉県・福岡県の17店舗で展開されていたが、今回新たに北海道の札幌南7条西一丁目店、札幌本郷通十三丁目店、札幌北10条店でも本取り組みを開始することが決定した。

医薬品のデリバリーでは風邪薬、目薬、胃腸薬などの第2類医薬品と第3類医薬品の52種類を取り扱い。店舗の医薬品販売時間内での取り扱いとなっている。

Uber Eatsのアプリから取り扱い店舗と希望する医薬品を選ぶと、必要な説明事項が表示され、確認ボタンを押すことで注文が完了する。

店舗では医薬品のみ別の袋に入れ、登録販売者が確認を行った上で、配達員に渡される。

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