auひかり

auひかりのプランはどうなっている?プロバイダの種類を紹介

光通信のなかでも近年事業を拡大していっているのが「auひかり」です。
通信速度の速さやキャッシュバックなどの特典の多さが評判となっているのですが、auひかりにはいくつかのプランがあります。
そこでここではauひかりのプランを中心に紹介します。

auひかりについて詳しくはこちら

auひかり(光)とは


光通信であるauひかりはプロバイダと回線をセットで利用することで月額使用料が安くなっているものです。
また、auのスマホとauひかりをセットで契約することで毎月のauスマホ代金から1,000円が割引されるというメリットもあります。
この場合は「auスマートバリュー」を利用することになります。

auひかり(光)にはプロバイダが8種類

プロバイダに関しては8つの会社から選ぶことができるのでキャッシュバックや月額使用料割引などをそれぞれの会社で比べて、もっともお得なものを選ぶと良いでしょう。
その8つのプロバイダは、GMOとくとくBB・So-net・BIGLOBE・@nifty・@TCOM・DTI・AsahiNet・au one netとなっています。

auひかり(光)のメリットとは


auひかりには多くのメリットがあります。
ここではそれらのメリットについて順に紹介します。

auのスマホ利用者はさらにお得に

auひかりとauのスマホをセットで使うことでauスマートバリューを利用することができるためauのスマホ料金が毎月1,000円安くなります。
実際には契約しているスマホプランによって割引額は違ってくるのですが、ほとんどの方は1,000円、それ以外の方は500円安くなります。
また、このauスマートバリューは家族の中で申し込みをしている方がいれば家族全員が割引を受けることができるというメリットがあります。
auスマホを使用している家族がいる場合はぜひ利用していきましょう。

プロバイダを選ぶことができ、それぞれのキャンペーンを利用できる

auひかりはプロバイダを選ぶことができます。
それぞれにキャンペーンの内容が違っていますので以下の表を参考に選んでみましょう。

プロバイダキャンペーン総額サービス内容1キャンペーン適用後料金
GMOとくとくBB65,800円月額割引と
キャッシュバック
戸建て:4,000円
マンション:2,600円
So-net38,800円月額割引戸建て:3,480円
マンション:1,980円
BIGLOBE50,000円月額割引か
キャッシュバック
戸建て:5,400円
マンション:3,800円
@nifty38,000円キャッシュバック戸建て:4,900円
マンション:3,800円
@TCOM30,000円キャッシュバック戸建て:5,400円
マンション:3,800円
DTI38,000円キャッシュバック戸建て:5,100円
マンション:3,800円
AsahiNetなしなし戸建て:5,100円
マンション:3,800円
au one netなしなし戸建て:5,100円
マンション:3,800円

「月額割引」と「キャッシュバック」がポイントとなるのですが、そのどちらもキャンペーンに含まれるのはGMOとくとくBBだけとなっています。
ちなみにプロバイダとはインターネットにつなぐための入り口のような仕事をするためのもので、インターネットを利用するためには必ず利用しなければならないものです。

工事費は実質無料

このauひかりは契約期間によって工事費の分割分と同額の金額が月額料金から割引されるというサービスがあります。
このことによって工事費は実質0円となります。

住居タイプ工事費内訳
戸建て37,500円625円×60ヶ月
マンション30,000円1,250円×24ヶ月

戸建てとマンションでは月数が違うことに注意しておきましょう。
また、途中で解約した場合には「解約時までの工事費は無料」となり、残りの工事費については解約時に一括で支払うということになります。

他社違約金キャッシュバックサービス

一般的な光通信サービスでは契約期間が決まっています。
解約をしたりするときは契約更新月に行うのが普通で、それ以外の時期に解約しようとすると違約金が発生します。
会社によってその金額は違っていますが、数万円程度かかる場合が多いので注意が必要です。
そこでauひかりでは2019年の10月から「auひかり新サポートスタート」が開始しました。
これは光通信やスマホの乗り換えに必要になった他社解約違約金を還元してくれるというものです。
インターネットの場合は最大30,000円まで、スマホの解約金の場合はauスマホ1つの回線について10,000円までの負担となります。
還元先は「au WALLETプリペイドカードへのチャージ」か「郵便為替」から選べます。
このサービスによって解約時の違約金は実質かからないことになります。

auひかり(光)のデメリットとは


メリットが多いauひかりですが、残念ながらいくつかのデメリットもあります。
ここではそれらをいくつか紹介します。

全国どこでも使えるわけではない

auひかりは全国すべての地域に対応しているわけではありません。
特に中部地方、近畿地方と沖縄には弱くなっており、静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、和歌山、奈良、滋賀、兵庫、沖縄では利用することができません。
これは中部地方や近畿地方、沖縄にはauひかり系列の別会社があるためで、その地域ではauひかりを利用することはできなくなっています。

auユーザー以外はスマホ料金は安くならない

スマホがauの方であればスマートバリューを使うことによってセット割りを受けることができるため毎月1,000円の割引を受けることができます。
ただしauユーザー以外の方はその割引がありません。
毎月1,000円のことですが、割引を使えない方からすると損した気分になるでしょう。

auひかり(光)の種類


まずauひかりは全国で36の地域で利用できるのですが、中部地方や近畿地方ではauひかり系列の地方回線が参入しているためにauひかりは利用できなくなっています。
その地方回線とは、以下のとおりです。

・中部地方・・・コミュファ光
・近畿地方・・・eo光
・沖縄・・・auひかりちゅら

これらの地域ではこういった地方回線を使うのも良いでしょう。

それぞれはauひかりの系列会社ではあるものの、まったく同じ会社ではありません。
たとえば「auひかりちゅら」は「沖縄セルラー電話株式会社」が運営しているサービスとなっており、KDDIが運営しているauひかりとはサービス内容が違っています。
その料金プランは以下のようになっています。

タイプ月額料金
ネット5,100円~
ネット+電話5,600円~
ネット+電話+テレビ6,100円~

そしてauひかりのプランですが、まずauひかりの設備を導入しているマンションなどではauひかりマンションというサービスがあります。

提供タイプ月額利用料
(プロバイダ利用料込)
下り最大速度
(カッコ内は上り)
タイプV(8契約以上)4,100円100Mbps(35Mbps)
タイプV(16契約以上)3,800円100Mbps(35Mbps)
都市機構デラックス3,800円100Mbps(35Mbps)
マンションミニ ギガ5,000円1Gbps

 

戸建てのタイプでは「auひかりホーム1G」が一般的なタイプとなるのですが、2018年3月以降には関東地域の一部エリアで5G、10Gという通信速度のプランが発表されました。
ギガ得プランを申し込むなどの条件があることと、一部のエリアしか利用できないという制限がありますが、利用できれば圧倒的な通信速度で快適にインターネットを利用できるようになるでしょう。
5Gプランは無料で契約ができ、10Gプランは月額780円で追加契約ができます。
auひかり電話やネットをセットで申し込むとWi-Fiルーターも無料で準備されますので、ぜひそれらを利用して快適な通信速度でネットを利用していきましょう。

auひかり(光)で自分に合ったプランを見つけよう


auひかりでは、以下のように多くのメリットがあります。

・通信速度に絶対的な自信と実績
・auのスマホユーザーであればさらにお得に
・キャッシュバックの金額がかなり高額
・工事費が実質無料になる
・他社から乗り換えたときに違約金を負担してもらえる

それだけではなく、利用できるプランも豊富に準備されています。
関東地域のみですが5G、10Gといった圧倒的な通信速度を利用できるのはauひかりの最大の特徴と言えるでしょう。

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