ドコモ光の料金や速度は?メリット・デメリットについて解説
  • 更新:2020.02.28
  • 投稿:2020.02.26

ドコモ光の料金や速度は?メリット・デメリットについて解説

ドコモ光を考えている人にとって「通信速度」「月額使用料」「キャンペーン内容」などが気になるところだと思います。
光通信にも種類が色々とありますがこれらを見比べて選びたいという方が多いでしょう。
そこで、ここではドコモ光のサービスなどについて広く紹介していきます。

ドコモ光について詳しくはこちら

ドコモ光とは

「ドコモ光」はNTTドコモが運営している光通信サービスです。
光通信はスマホなどを扱っている通信会社が運営していることが多いのですが、こちらのドコモ光もそういったサービスだと考えて良いでしょう。
NTTではすでにNTTの回線を利用した光通信である「フレッツ光」があります。
ドコモ光はこのフレッツ光をさらにパワーアップさせたものだと考えるとイメージしやすいかもしれません。
光通信はエリアによって使える、使えないということがありますが、ドコモ光はフレッツ光と同様にNTT回線を利用しているためにフレッツ光を利用できるエリアではすべて利用できるということになります。
大きく分けると「フレッツ東日本」「フレッツ西日本」に分かれることになりますので自分が住んでいる地域によって決まります。

プロバイダについて

NTT回線を利用するためにインターネットの通信速度や安定性は非常に優れているという特徴があるほか、プロバイダを24社の中から選べるというメリットがあります。
プロバイダによってキャッシュバックキャンペーンなどに違いがありますので慎重に選ぶ必要があるのですが、このプロバイダに関しては別料金がかかることはありません。
プロバイダとはインターネットを利用する際の入り口のようなもので、ここを通らなければインターネットを利用することはできません。
そのため、一般的にはインターネットを利用するためには光回線の申し込み先とプロバイダとの両方の契約が必要となります。
フレッツ光では「フレッツ光」「プロバイダ」の両方と契約しなければいけないためにそれだけ料金がかかっていましたが、ドコモ光の場合は「フレッツ光+プロバイダ」でセット契約となるために月額使用料を抑えることができているのです。
基本料金はフレッツ光が4700円、ドコモ光が4000円となっており、フレッツ光はこれにプロバイダ料金が別にかかってくるため、合計で5000円以上となります。
毎月1000円以上が安くなるのでドコモ光の方がお得となっているのです。

ドコモ光のメリットとは

ドコモユーザーであれば当然ですが、それ以外の方にとってもドコモ光にはさまざまなメリットがあります。
ただし、ドコモのスマホを使っている方でなければ受けられないものもありますし、申し込んだ窓口によっても受けられるキャンペーンが違っているということを知っておきましょう。

ドコモのスマホユーザーには特典が多い

大手通信会社KDDIが行っている「auひかり」のように通信会社が光通信を運営していることが多くあります。
その際、使用しているスマホと一致していれば特になるサービスが多くあるのです。
ドコモ光の場合もそのサービスがあり、ドコモのスマホとセットで利用しているとセット割引を受けることができます。
プランによって割引額が違っています。

料金プラン割引額
ギガホ1,000円
ギガライト500円~1,000円
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
ベーシックシェアパック800円~1,800円
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
ベーシックパック100円~800円

dポイントも大量にもらえる

dポイントカードはドコモユーザーであれば多くの方が利用しているポイントカードです。
利用できる店舗やサービスがとにかく多く、広く普及しています。
そのためドコモユーザーでなくてもdポイントカードは持っているという方もいます。
ドコモ光を契約するとキャンペーンの特典としてこのdポイントが「10000ポイント」付与されます。
さらにdカードGOLDを持っている人であれば、月額1000円ごとに100ポイントのdポイントが発生しますし、「タイプA」「戸建て」の場合は月に「500ポイント」発生するのも嬉しいサービスだと言えるでしょう。

ドコモ光のデメリットとは

ドコモ光で言われているデメリットにはどのようなものがあるでしょうか。
夜中にインターネットがつながりにくいと言われることがありますが、それはドコモ光の問題ではなく加入しているプロバイダに原因があるのが実状です。
そのほか、キャンペーンや工事費、月額使用料などを含めても大きなデメリットは特にないと言えます。

ドコモ光の対応エリアは

ドコモ光はフレッツ光の回線を利用しているサービスです。
その対応エリアは都道府県によって「NTT東日本」と「NTT西日本」に分かれています。

NTT東日本エリア

エリア都道府県
北海道エリア北海道
東北エリア青森県、山形県、秋田県、岩手県、宮城県、福島県
甲信越エリア新潟県、長野県、山梨県
関東エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県

NTT西日本

エリア都道府県
北陸エリア富山県、石川県、福井県
東海エリア愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
中国エリア広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県
四国エリア香川県、愛媛県、高知県、徳島県
九州・沖縄エリア福岡県、大分県、佐賀県、宮崎県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

工事費が実質無料になることが多い配線工事

色々な窓口からドコモ光に申し込みを行うと「配線工事」を行う日程の調整が行われます。
2月や3月などは繁忙期になるためなかなか日程の調整が難しいかもしれません。
この時期に依頼したい場合は前もって日程を押さえておくのが良いでしょう。

かかってくる工事費は
・戸建て 18000円
・マンション 15000円
というもので、分割で支払うことができます。

契約期間の途中で解約する場合は残りを一括で支払うことになります。
ただし、「工事費無料」のキャンペーン中に申し込みをした場合は工事費が無料になります。
ただキャンペーン中でも土日祝や年末年始などの期間に工事をする場合には追加派遣料3000円がかかってきます。
また、ドコモ光電話などのオプションの工事費などについては無料とはなりません。

ドコモ光のキャンペーンとは

工事費無料などの公式キャンペーンの他にもどこから申し込んだかによって変わってくる窓口限定キャンペーンがあります。
申し込むプロバイダによって高速Wi-Fiルーターが無料レンタルできたり、キャッシュバックが行われたりするためにそれらを確認して申し込むようにしましょう。
また、家電量販店で申し込む場合にもそれぞれでキャンペーンがあります。
家電量販店などのショップでのサービスとしては以下のようなものがあります。

店舗名サービス内容
ヤマダ電機・dポイント10,000円分(転用の場合は対象外となる)
・ドコモ光電話への加入でdポイント5,000円分
・テレビオプションへの加入でdポイント5,000円分
・JCB商品券10,000円分
・ひかりTV for docomoへの加入でdポイント2,500円分
・テレビターミナル+ひかりTV for docomoへの加入でdポイント11,000円分
・テレビターミナル+ひかりTV for docomoへの加入で15,000円分のJCB商品券
ビックカメラ・dポイント10,000円分(転用の場合は対象外)
・ドコモ光電話への加入でdポイント5,000円分
・テレビオプションへの加入でdポイント5,000円分
・開通後に「開通証明書」を店舗に持ってきたらビックカメラ商品券10,000円分
ヨドバシカメラ・開通後に「開通証明書」を店舗に持ってきたらJCB商品券10,000円分
・テレビターミナル+ひかりTV for docomoへの加入でdポイント13,500円分とJCB商品券15,000円分
ケーズデンキ・dポイント10,000円分(転用の場合は対象外)
・ドコモ光電話への加入で5,000円分のdポイント
・テレビオプションへの加入でdポイント5,000円分
・開通後に「開通証明書」を店舗に持ってきたら現金10,000円

ドコモ光はドコモユーザーにとって非常におすすめな光通信

ドコモ光は利用できるプロバイダも多く、キャンペーンも「工事費無料」「キャッシュバック」など大規模なものが多いのも特徴です。
どの光通信を使おうか悩んでいる、現在フレッツ光を使用しているという方にとってはかなりおすすめできる光通信だと言えます。


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