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東京都の自転車保険加入義務化、約半数「知らない」 LINEほけんが調査

LINEのアプリ上で加入できる保険サービス「LINEほけん」が、東京都に住む自転車利用者15歳〜49歳の男女を対象に「自転車保険に関する意識調査」を実施しました。

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保険加入はネットが主流に

調査において自転車の利用頻度を聞いたところ、「ほぼ毎日利用する」が33.6%、「週3日利用する」が19.3%、「週1日利用する」が16.7%と約7割が週1日以上自転車を利用していることが分かりました。
利用目的は「買い物」が71.5%を占め、「通勤・通学」が47.5%と続きました。

また、自転車の乗車中に事故に遭いそうになった経験があるか聞いたところ、72.2%が「ある」と回答。
どのような状況だったかを聞いたところ、最多は「自動車と接触しそうになった」が45%で、次いで「通行人と接触しそうになった」が24.4%という結果となりました。
特に「通行人と接触しそうになった」が24.4%、「看板や建築物などに接触しそうになった」が6.9%、「自転車同士で接触しそうになった」が13.9%で、90.2%が大きな事故に繋がる可能性のある危険にあっていたことがうかがえます。

4月から東京都で自転車保険の加入義務化が施行されるか聞いたところ、「知っている」が51.3%、「知らない」が48.7%という結果でした。
また、「知っている」と回答した中で義務化の内容を「知っている(被害者側に補償できる個人賠償責任補償など)」と答えた割合が61.8%、「知らない(義務化というワードだけで内容までは知らない)」が38.2%となり、義務化の認知・理解はまだ十分ではないことがわかりました。

現在自転車保険に加入しているか聞いたところ、「加入している」が43.4%、「加入していない」が56.6%と半数以上が加入していない結果となりました。
加入経路の最多は「インターネット」で43.5%、次いで「自転車販売店」が39.2%、「LINE」が25.4%であり、ネット上で保険に加入する文化が浸透してきていることがうかがえます。

自転車保険を選ぶ際のポイントでは、最多が「月額料金の安さ」で69.3%、次いで「補償金額」が51.5%、「補償範囲(本人、家族など)」が42.9%、「手軽に加入できる」が34.4%、「付帯サービスや特約」が21.7%、「キャッシュレスで払える」が13.7%という結果でした。
「月額料金の安さ」に加え「手軽に加入できる」「キャッシュレスで払える」など保険契約をスムーズに行えるポイントが上位にあがっており、必要なときにすぐに加入できる保険に対する関心が高いといえます。

また、自転車保険未加入者に、東京都の義務化を機に保険加入の意向を聞いたところ、「加入する」が58.8%、「加入しない」が41.2%でした。
「加入しない」理由として「月々の保険料が高いから」が27%、「義務だけど努力義務だから」が17.3%、「どの保険にしたらいいか分からないから」が16.9%という結果で、保険料が高いイメージや保険の種類が多いことが加入のハードルとなっている一方で、自転車利用時の賠償リスクがあまり意識されていないとみられています。

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。

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