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メルカリ、家に眠る不用品をリスト化する新機能 AI・過去相場から価格を推定

フリマアプリのメルカリが本日3月9日(月)より、新たな機能である「持ち物リスト」の提供を開始しました。

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過去の相場データ・AIより売れやすい価格を予測

「持ち物リスト」機能は、過去にメルカリで購入した商品や、写真撮影だけで相場と売れやすさが分かる「売れるかチェック」を行った持ち物を、リスト化できるというものです。

リスト化された持ち物には、過去の相場データやAIから予測した売れやすい価格がつけられます。
出品時に参考にできるほか、売れやすい価格の合計も表示されるため、家庭に眠る「かくれ資産」を把握することができます。

さらに今春より、提携サイトでメルペイを利用して購入した商品をデータ連携し、「持ち物リスト」への追加と出品時における商品情報の自動入力も可能になるとのことです。

経済産業省の調査によると、過去1年間に不用となった製品の価値は約7.6兆円といわれています。
また、みんなのかくれ資産調査委員会によると、家庭内に眠る不要品の推定価値「かくれ資産」は1世帯あたり約70万円にのぼるといいます。

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