ラクマ

楽天のラクマ、7月14日でサービス開始8周年 7月21日まで抽選で8%還元中

楽天のフリマアプリ「ラクマ」が本日7月14日(火)、サービス開始から8周年を迎えたことを記念し「8日間限定!ラクマ8周年記念キャンペーン」を7月21日(火)まで実施中です。
また、8年間に起こったこれまでの出来事と、年度別・都道府県別の売れ筋ブランドから見る取引トレンドの変遷を公開しました。

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TwitterでのRT数に応じてポイント山分けも

「8日間限定!ラクマ8周年記念」では7月14日(火)~7月21日(火)まで、エントリーを行った上でラクマで購入した中から抽選で8人に1人へ、決済額の8%分の楽天スーパーポイントをプレゼントします。
さらに、Twitterにおけるキャンペーン情報のリツイート数に応じて、8万円分の楽天スーパーポイントを抽選で山分けで付与します。

本キャンペーンにおける楽天スーパーポイントの獲得上限は888ポイントであり、当選した場合は8月末日頃に進呈予定です。なお、ポイントの有効期限は2月25日(木)までとなっています。

ラクマは2012年7月に日本初のフリマアプリ「フリル」として誕生し、主に女性ユーザーを中心に拡大してきました。
2018年には男性ユーザーが多かった「旧ラクマ」とサービスが統合され、2020年2月からは山﨑賢人をイメージキャラクターに起用したCMも公開。2020年6月には、アプリのダウンロード数が2,500万を突破しました。

ラクマではサービス開始から8周年を迎えたことを記念し、2012年〜2019年までのブランドの取引データをもとに集計された「8年間の売れ筋ブランドランキング」を公開。

2012年は1位が「INGNI」、2位が「LOWRYS FARM」、3位が「dazzlin」となり、国内のレディースブランドがランキングを占めていました。
2015年〜2017年までの3年間は、スペインのファストファッションブランド「ZARA」がトップ3に入り、2017年には「UNIQLO」が3位にランクインしています。

2018年からは「NIKE」や「Supreme」などメンズストリート系ブランドの取引が急増しており。同年に実施した「フリル」と「旧ラクマ」のサービス統合により、男性ユーザーの利用が増加したほか、ストリート系ファッションに対する注目が高まっていたことが影響しているとみられています。

都道府県別で見ると、山口県では同県に本社を構えるファーストリテイリングが提供する「UNIQLO」が1位に、2位に「GU」が選ばれました。
福島県では「機動戦士ガンダム」でおなじみの「BANDAI」が2位となったほか、山梨県では「遊戯王」が1位、長野県では「MYPROTEIN」が2位、奈良県では「ジャニーズJr.」が2位、「防弾少年団(BTS)」が3位にランクインしています。

また、「ブランド別取引単価の伸び率ランキング」では「Yohji Yamamoto」の取引単価が最も上昇しており、2012年と2020年を比較すると約35倍に上昇していることがわかりました。

なお、2位の「HEAD PORTER(現:RAMIDUS)」は約22倍、3位の「NEIGHBORHOOD」は約20倍まで上昇しており、男性ユーザーを中心に幅広い世代の人気を集めています。

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。キャッシュレス決済愛好家で楽天カードを主に利用。キャンペーンを駆使して5年間で約10万ポイントを獲得しました。

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