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定額制動画配信のイメージ調査 独占配信作数はディズニープラス・作品数はU-NEXTがNetflixなど上位に迫る

エンタテイメント業界向けにマーケティングデータの分析・レポート提供、デジタルマーケティングの実行・分析を行っているGEM Partnersが、「定額制動画配信サービス ブランド・ロイヤリティ調査」6月号を公開しました。

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独占配信作数トップを維持するNetflix

「定額制動画配信サービス ブランド・ロイヤリティ調査」は、定額制動画配信サービス(SVOD)の浸透状況や獲得ポテンシャル、流出入状況、ブランドイメージなどをまとめたGEM Partnersが毎月発行しているレポートです。

今回同レポートの結果をもとに、定額制動画配信サービス(SVOD)のブランドイメージ分析の1年間の推移に着目し、市場動向を探った結果を発表。

「そこでしか見られない作品の充実度」では、利用の有無を問わず「そこでしか見られない作品がある、もしくはありそう」と答えた割合を表しています。

本項目では、Netflixが2019年7月号以降もトップを維持している一方で、6月11日(木)に「ディズニーデラックス」から移行した新サービス「ディズニープラス」の数値が上昇。

「ディズニープラス」はディズニーが世界で展開する公式の動画配信サービスであり、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの名作や話題作が見放題となっています。

なお、「ディズニープラス」の6月号の値は、2019年11月号のAmazonプライム・ビデオ、2020年3月号のHuluの値をそれぞれ上回りました。

「作品数の多さ」では、利用の有無を問わず「作品が多い、もしくは多そう」と答えた割合を表し、実際の作品数ではなく印象としての「多さ」を問いました。

Amazonプライム・ビデオ、Netflix、Hulu、U-NEXT、TSUTAYA TVの上位5サービスは、4月号以降好調に数値を上げている一方で、その他のサービスは変動が少なく、ここ1年同程度の値で推移しています。

U-NEXTは2019年11月号までほぼ変動なく推移していましたが、徐々に数値が上がり2020年4月号・5月号では連続して前月比1ポイント増と躍進しました。
6月号の値では2019年12月号のHuluの値を上回るなど、Amazonプライム・ビデオ、Netflix、Huluの上位3サービスを猛追する形で推移しています。

調査概要

【出典】「定額制動画配信サービス ブランド・ロイヤリティ調査」
【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【調査実施日】発行号の前月末
【回答者数】10,000人弱
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計、弊社実施調査を参考に回答者を性年代・映画鑑賞頻度別に重みづけ

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。キャッシュレス決済愛好家で楽天カードを主に利用。キャンペーンを駆使して5年間で約10万ポイントを獲得しました。

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