dTV

dTVをテレビで見る方法は?同時視聴できる?

  • 2020年3月12日
  • 2020年3月17日
  • dTV

動画配信サービスは色々な会社が打ち出していますが、利用料金は月額1,000~2,000円前後のものがほとんどです。
そんななかdTVは月額500円という安さで利用でき、スマホやパソコン、タブレットだけではなく環境が整っていればテレビでも視聴することができます。
今回は、dTVをテレビで視聴するにはどうすればよいのかについて紹介します。

dTVについて詳しくはこちら

dTVとは


dTVは大手通信会社のdocomoが運営している動画配信サービスです。
その最大の特徴は500円という低価格と12万以上のコンテンツを利用できるという点です。
31日間の無料体験もついていますので安心してスタートすることができます。
動画だけでなくマンガのコンテンツもあり、見放題に含まれているものは何度でも追加料金なしで見ることができます。

dアカウントを設定すればdocomoのスマホユーザー以外の方でも問題なく利用できます。
また、ダウンロード視聴ができ、Wi-Fiが利用できる自宅などでダウンロードしておけばその動画はオフラインでも視聴することができるようになります。

dTVはテレビでも見ることができる


スマホやパソコン、タブレットなどで利用する場合には、dTVのアプリをダウンロードすることになります。
1アカウントにつき5台までデバイスを登録できますが、同時視聴はできませんので注意が必要です。
また、スマホなどで見る場合にはほとんど気にならないかもしれませんが、dTVはSD画質のために、パソコンの大きなモニターやテレビの大画面で見る場合には少し画質が気になることがあるかもしれません。
これが格安で提供されている一つの理由でもあります。

dTVをテレビで見る方法


スマホやパソコンなどでかんたんに利用できるdTVですが、いくつかの方法を使えばテレビでも視聴することができるようになります。
ここではそれらの方法を順に紹介します。

Fire TV Stick

Fire TV StickはAmazonが提供しているスティック型のメディアストリーミング端末です。
このスティックをテレビのHDMI端子に接続して必要なアプリをダウンロードすれば動画配信サービスをテレビで視聴できます。
これは他の動画配信サービスでも多く使われる方法で、汎用性が高く、値段は安くすみ、しかも手軽にできて複数のテレビに応用が可能です。
ノーマルタイプが5,000円前後、4Kに対応している高性能なものは、7,000円前後で販売されています。

HDMIケーブル

スマホやパソコンで視聴したい動画コンテンツを再生して、テレビとHDMI端子で接続することで映像を出力するという方法です。
ケーブル自体は2,000円ほどで販売されていますし、ケーブルをつなぐだけでテレビで視聴できるので、気軽に行うことができます。
ただし、この方法でテレビを使って視聴しているとパソコンやスマホで動画を再生することになるため、それらを利用できなくなるというデメリットもあります。

Apple TV

Apple TVはAppleが提供しているメディアストリーミング端末となります。
他の端末と同じようにHDMIケーブルを使ってテレビのHDMI端子に接続することによってネットワークを経由して動画コンテンツを利用することができます。
32GBのもので税抜19,800円、4K対応であれば税抜21,800円と他の製品と比べると少し高額ですが、テレビに接続するだけで動画配信サービスを利用できるというメリットがあります。

Chromecast

ChromecastはGoogleが提供しているメディアストリーミング端末となっています。
こちらもテレビのHDMI端子に接続して利用するのですが、Fire TV Stickとは違ってパソコンやスマホでアプリを利用して、それをテレビにストリーミングして映すというものです。
価格は5,072円ですがセールをおこなっており、3,572円で購入できます。
そのため一度他のデバイスでインターネットにつなぐ必要が出てくるため、手間が増えます。

ドコモテレビターミナル

光回線につなげばテレビで、dTVやドコモの全映像サービスを見ることもできます。
また、Android TVTM搭載で、YouTubeなど多彩なサービスやアプリがこれ一台で利用可のです。
スマホ、タブレット向けのドコモテレビターミナルアプリがあり、外出先からの視聴・録画予約をすることもできます。
価格は17,160円と高額ですが、今は割引で7,920円となっています。

ひかりTVチューナー

ひかりTVチューナーとはひかりTVを視聴するための機器です。
光回線ドコモ光でひかりTVを契約している方であればdTVを見ることができるようになっています。
ドコモ光を利用している方であればこの方法が確実かもしれません。

スマートテレビ

スマートテレビとはインターネットに接続することができるテレビのことです。
テレビの画面で直接こういった動画配信サービスを操作することができるようになっています。
代表的なものでいうと、以下のものがあります。

・ソニー「ブラビア」
・パナソニック「ビエラ」「ディーガ」
・東芝「レグザ」
・日立「Wooo」
・シャープ「アクオス」
・船井電機「dTV対応テレビ」
・ハイセンス「dTV対応テレビ」

これらのテレビを利用している場合は特に後付けの配線などは必要なくdTVを利用することができます。

dTVはゲーム機では見れないので注意

動画配信サービスによってはプレイステーションなどのインターネットに接続することができるゲーム機器を利用してテレビで視聴することができるものがあるのですが、dTVはゲーム機では視聴することができません。

dTVの同時視聴について


dTVは1つのアカウントに対して5台のデバイスを登録することができます。
しかし、複数の端末で同時に視聴しようとすると先に動画を視聴しているデバイスでエラーが発生して動画が停止してしまいます。
後から再生したデバイスではそのまま視聴することができます。

では、ダウンロードした動画についてはどうでしょうか。
ダウンロードしてしまえば動画はオフラインで視聴することができるので、この方法なら同時視聴ができそうですが、実はこのダウンロードした動画を見る際にもライセンス認証が必要となるために、ダウンロードした動画であっても複数の端末で同時に視聴することはできません。

dTVのアニメやドラマをテレビの大画面で楽しもう!


dTVをテレビで見る方法を紹介しました。
テレビで見るための環境は必要となりますが、スマホやパソコン、タブレットとは違い大画面で迫力のある動画を楽しむことができます。
テレビで見る方法は、さまざまあるので自分に合った方法をぜひ探してみてください。

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