タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)

タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)の料金について徹底解説!

車を保有する必要がない方でも、カーシェアに魅力を感じている方が多くいるのではないでしょうか。
カーシェアリングサースの中でも、タイムズカーシェアは人気があります。
この記事では、タイムズカーシェアを利用する上の費用について紹介します。

タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)の利用料金はいくら?


基本的に、カーシェアの場合は短時間で利用することを想定したサービスです。
例えば、家族の送迎や買い物、たまに旅行などで使用することが想定されます。
カーシェアリングサービスでも、レンタカーなどと違い15分単位で料金設定しているところが大半です。
また、レンタカーにはないものとして月額費用が発生する点があります。
仮に利用していなくても、毎月の費用が発生するのでコンスタントに利用する方に向いたサービスです。
タイムズカーシェアでも、基本料金として以下のような費用が発生します。

タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)の初期費用

車を所有する場合、まずは車体価格を支払う必要があります。
また、各種税金や手数料などの準備も必要です。
これら諸費用は大きな負担となりがちで、意外な盲点ともなっています。

タイムズカーシェアでは、利用するためにはタイムズに入会する必要があります。
その際に、会員カードが発行されるのですが、カードを発行する手数料として1,650円(1人/1枚)を1回だけ支払う必要があるのです。
法人プランで入会する場合は、カード発行料は660円(1人/1枚)と若干お得感があります。
タイムズクラブカードは、カーシェアサービスだけでなく駐車場サービスやレンタカーサービスなどでも利用することが可能です。

初期的に発行費用がかかるのですが、年会費などはかかりません。
カードを利用することによってポイントを貯めることができ、会員優遇として各種レジャー施設で割引を受けることもできます。

タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)の月額費用

カーシェアリングサービスの場合、考慮しなければならない点として月額費用がかかる点があります。
月額費用とは別に、利用時に別途費用が発生するのですが、月額費用は車の維持費用という意味合いで徴収されているのです。
タイムズカーシェアでは、会員として個人プラン、家族プラン、学生プラン、法人プランがありまます。
それぞれのプランの概要と、月額費用は以下の通りです。

プラン月額基本料金特長内容・条件
個人プラン880円タイムズカーシェアの基本プラン個人であれば誰でも加入できるスタンダードなプラン
家族プラン880円1人分の月額基本料金で、家族全員が利用可能運転免許証に記載された名字もしくは住所が同一であることが条件
会員カードは家族1人ずつ発行される
学生プラン無料入会月から4年間の月額基本料金が無料入会時、日本国内の学校に在籍していることが条件
学生証、生徒証、在学証明書などのコピーが必要
法人プラン無料月額基本料金が無料となるプラン月額費用がかからないが、入会の際には簡単な審査が必要

法人プランのように月額がかからないプランがある一方で、個人プランや家族プランでは月額880円が必要です。
ただ、880円分の無料利用料金がついており、利用料金に充当することができます。
毎月コンスタントにカーシェアリングする方にとっては、月額費用はあまり気にする必要はありません。

タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)の利用料金

タイムズカーシェアでは、利用料金として車種別にベーシック、ミドル、プレミアムの3つに分類されています。
サイズが小さい車はベーシック、SUVなどはミドル、ミニバンがプレミアムといった形でカテゴライズされているのです。

気になる基本料金は、15分単位でかかる料金と、6時間以上利用する場合に発生する距離料金があります。
また、各時間毎に最大時間料金というものも設定されています。
各料金については、以下の通りです。

ベーシックミドルプレミアム
時間料金(15分毎)220円330円440円
最大時間料金6時間まで4,290円6,490円8,690円
12時間まで6,490円8,690円13,090円
24時間まで8,690円11,990円18,590円
36時間まで11,990円16,390円25,190円
48時間まで14,190円19,690円30,690円
72時間まで20,240円28,490円43,890円
ナイトパック(18:00~翌9:00)2,640円3,960円5,280円
距離料金16円/km

電気自動車もシェア可能ですが、距離料金は徴収されません。

タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)の料金にガソリン代は含まれる?


カーシェアリングがレンタカーと異なるのは、ガソリンを満タンにして返却する必要がない点です。
タイムズカーシェアでは、燃料計が半分程度に減ったタイミングで車内に設置している専用の給油と洗車カードで給油する必要があります。
ガソリン代はあくまでもタイムズカーシェアで負担する形です。
また、汚れが気になる場合は水洗い洗車を行う必要があるのですが、同じく料金の負担は不要になっています。
給油や水洗い洗車を行うことで、料金割引が受けられる仕組みがあるのです。

タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)の料金のナイトパックとは?

ナイトパックとは、18時から翌9時までの間で利用できるプランで、通常の時間帯よりお得です。
なお、ナイトパック利用後にパック延長として最大6時間まで、時間料金を組み合わせることができます。
ただし、ナイトパック開始前に時間料金を組み合わせることは不可能です。
ナイトパックに組み合わせた時間料金では、最大時間料金の適用はありません。

タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)を利用する上での注意点


タイムズカーシェアの料金関連で、注意すべきポイントがいくつかあります。
主な注意点としては、次の通りです。

距離料金を意識する

タイムズカーシェアでは、6時間以上の利用とナイトパックには、距離料金が発生します。
長時間の利用をする場合はレンタカーよりも割高になる可能性があります。
特に、ナイトパックは最初から距離料金がかかるので注意してください。

NOC(ノンオペレーションチャージ)が発生する

タイムズカーシェアでは、レンタカーと同様に外傷などが発生するとNOCが発生します。
例えば、事故を起こして自走可能の場合は2万円、自走不能の場合は5万円の負担が必要です。
ほかにも、細かく規則が決まっており、損害金が発生することになります。
もし事故などに遭った場合は、早急に連絡してください。

無料利用料金の繰り越しはできない

月額基本料金880円のプランでは、毎月880円分の無料利用料金が付与されます。
これは、利用料金へ充当することはできますが、繰り越しはできません。
無料利用料金については、月額基本料金が発生した月のみ充当可能です。
唯一タイムズカーレンタルのピッとGo料金にのみは補充することができます。

タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)の料金について理解しよう


タイムズカーシェアは、手軽にカーシェアができる反面、料金が発生します。
シェアする時間やタイミングによってお得度が大きく変化するので、まずは料金についてしっかり理解することが重要です。
その上で、最適なプランを選択して利用しましょう。

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