Uber Eats(ウーバーイーツ)

Uber Eats(ウーバーイーツ)大阪、名古屋など、使えるエリアをすべて紹介!

今大注目のデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、日本国内のあらゆる場所で利用することができます。
しかしまだまだ全国規模というわけではないので、利用時には自分の地域が対象エリアとなっているか確認する必要があるでしょう。

こちらでは2019年8月現在の段階でUber Eatsが利用できるエリアの紹介と、主な店舗のチェックなどを行っていきます。
Uber Eatsを使ってみたいと考えているのであれば、こちらを参考にエリアの現状を確認してみてください。

東京、埼玉、千葉、京都、大阪、神戸、横浜、名古屋、福岡などで利用可能!

Uber Eatsは2019年8月の段階で、東京、京都、大阪、神戸、横浜、名古屋、福岡といった国内の有名都道府県で利用可能です。

県内の主要都市で主にデリバリーが行われているので、エリア内に該当する人は今すぐにでもUber Eatsを利用できます。

一方で市内にある都市でも一部配達エリア外とされることもあるので、事前に確認が必要です。

以下から地区ごとの細かな内容をチェックして、Uber Eatsのサービスエリアを把握しておきましょう。

東京

23区のほぼ全域が配達エリアになっているので、都民にとっては非常に使いやすい環境となっています。

2019年7月30日からは小金井市、府中市、武蔵野市、調布市、狛江市、三鷹市、西東京市、東久留米市などの西東京エリアも加わったため、かなりの広範囲を網羅できているのが特徴。

また2019年8月6日から町田市と八王子市もプラスされる予定なので、エリア拡大はまだまだ期待できそうです。

埼玉

埼玉はさいたま市、戸田市、蕨市の一部が範囲であり、2019年7月30日に川口市も追加されています。
東京に近いことから、まだまだエリア拡大は考えられるでしょう。

千葉

千葉県は市川市、船橋市を含む一部地域がサービスエリアとなっています。
さらに2019年8月6日から千葉市の美浜区・花見川区・稲毛区・中央区、習志野市、浦安市が加わるので注目です。

京都

京都府では現在、中京区、下京区、東山区、左京区、北区、右京区、南区がUber Eatsの該当エリアとなっています。

既に京都駅周辺を制覇しているので、今後はさらに東西南北へと範囲を伸ばすことになるでしょう。

大阪

大阪市内の24区も、すべてUber Eatsが網羅されています。
市内にあるさまざまな飲食店をデリバリーで活用できるため、大阪は国内でもかなりサービスが利用しやすい場所です。

神戸

兵庫県の神戸市では、中央区、兵庫区、灘区、長田区、須磨区、東灘区のエリアが範囲です。

県内では他にも芦屋市、西宮市、尼崎市がエリアに加わっているので、結構な広範囲が対応済みとなっています。

横浜

神奈川県は横浜市と川崎市が対象エリアとなっていて、主要場所の多くが範囲に含まれます。

横浜では西区、南区、中区、港北区、磯子区、保土ヶ谷区、神奈川区、鶴見区が範囲です。

川崎市は中原区、川崎区、幸区、高津区がエリアになっています。

名古屋

愛知県名古屋市の範囲は中区、中村区、昭和区、中川区、北区、東区、西区、熱田区、千種区です。

2019年にエリアの増加が行われた都市のひとつなので、その反応によっては再びエリア拡大があり得るかもしれません。

福岡

福岡は博多区、中央区、南区、城南区、早良区が配達エリアです。
九州はまだ福岡だけが範囲なので、福岡も含めて今後の拡大に期待できるでしょう。

上記のエリアに入っていても、区の一部だけが対応しているというパターンもまだまだ多いです。

利用したいお店がUber Eatsの対象となっているか正確に知るには、公式サイトやアプリから検索を行うといいでしょう。

エリアごとの営業時間について

Uber Eatsの営業時間は、基本的に朝9時~深夜0時までとなっています。

一方で東京都の江東区・品川区・渋谷区・新宿区・墨田区・台東区・千代田区・中央区・豊島区・文京区・港区・目黒区の一部地域では、朝8時~深夜1時まで利用可能です。

他エリアよりも2時間ほど長く設定されているので、対象エリアの人は朝早くから夜遅くまで利用することができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)はエリアを順次拡大中

Uber Eatsは2019年8月現在も、新しいエリアの拡大に努めています
そのため今はサービスの対象外となっていても、そのうち利用が可能となることがあります。

今の範囲が日本国内のすべてではないので、今後もUber Eatsの勢いに期待できるでしょう。

こまめなチェックがおすすめ

エリア拡大は主に、Uber Eatsの公式サイトで発表されます。
こまめにチェックしていけば、今後の範囲拡大のスケジュールを把握することができるでしょう。

公式サイトのUber Eatsブログでは、エリア情報の詳細とマップが閲覧できるので確認することをおすすめします。

お得なクーポンが配布されることも

Uber Eatsはエリア拡大を発表すると、お得に使えるクーポンを配布することが多いです。

新しいエリアで気軽に使えるプロモーションコードが多いため、利用時は要チェックとなるでしょう。

初めてUber Eatsを使う人を対象としたものもあれば、既存ユーザーに向けたクーポンも見られます。

クーポンで1,000円引き!

Uber Eats(ウーバーイーツ)で初めて注文する際にお得になるクーポンを紹介します。

初回注文1,000円オフ

・入力コード:ins6j1hq3
・有効期限:2019年12月31日まで

Uber Eats(ウーバーイーツ)で使えるお店とは?


Uber Eatsにはさまざまな飲食店が参加しているため、ユーザーは多くの選択肢を楽しむことができます

有名チェーン店もあれば、そこにしかない個人経営店も多くあるので、この機会にお店の種類や調べ方を確認しておきましょう。

多くのチェーン店が参加中

名前をよく聞く飲食チェーン店の大手も、Uber Eatsを利用することで気軽にデリバリーを利用することができます。

マクドナルド、ケンタッキー、大戸屋、松屋、ガスト、餃子の王将など、さまざまなチェーン店が参加中。

店舗名を検索すればエリア内にあるチェーン店を簡単に把握できるので、身近な味を楽しみたい人は試していてください。

個人経営のお店も

個人経営店など、そこにしかない飲食店もまたUber Eatsの対象となっています。

アプリやサイトではデザート、日本料理、ハンバーガー、中華料理などのカテゴリーから検索もできるので、エリア内にある意外なお店を見つけることが可能です。

自身の生活するエリア内にどんなお店があるのかは、一度じっくりと調べてみることをおすすめします。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の使い方を確認!


Uber Eatsは簡単に登録でき、そのまますぐ利用できる点がメリットのサービスです。

対象エリアに入っているのなら、この機会にアプリをダウンロードして利用を開始してみましょう。

アプリのダウンロードで簡単に始められる

アプリをダウンロードし、アカウントを作成すれば、Uber Eatsを使う準備は完了です。
お届け先の住所や支払い方法を決定して、好きな食事を選びましょう。

注文方法も非常に簡単で、アプリから検索したお店をタップし、商品を選んでカートに入れるだけでOK。

リアルタイムの配達状況も確認できるので、安心して商品の到着を待つことができます。

まずはUber Eats(ウーバーイーツ)のエリアを確認!


Uber Eatsのエリア内に属していれば、そのメリットを今すぐにでも体験することができます。

ぜひこの機会に対象となっているエリアを確認して、Uber Eatsの利便性を楽しんでみましょう

現段階でエリアに入っていなくても、将来的に拡大する可能性は十分にあるので、これからもUber Eatsの進化をチェックしていくことをおすすめします。

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この記事を書いた人
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