Uber Eats、配達パートナー向けに「ピーク料金」導入 注文増加時に報酬アップ

フードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が本日8月15日(木)より、配達パートナー向けに「ピーク料金」を導入しました。

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需要が高いエリアはピーク倍率が増加

「ピーク料金」はランチ、ディナー、悪天候時など注文の増加が予想されるエリアで適用される、追加報酬が受け取れる制度です。
アプリ上では「ピーク料金」が適用されているエリアが色付けされており、色が濃いほど「ピーク料金」の金額が高騰。薄いオレンジのエリアは低いピーク倍率、濃い赤のエリアは高いピーク倍率となっており、倍率によって追加で得られる報酬が変動します。
「ピーク料金」が発生しているエリアで配達を完了した場合は、「ブースト」や「クエスト」といったインセンティブに加えて「ピーク料金」も支払われます。「ピーク料金」はアプリのメイン画面に表示されるピーク料金の項目にて確認可能です。

現在「ピーク料金」は神奈川県、兵庫県内のUber Eats対応エリアで導入されており、ほかのエリアでも順次拡大していく予定とのことです。

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。