Uber Eats(ウーバーイーツ)

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達するなら自転車かバイク、どちらがおすすめ?

「Uber Eats(ウーバーイーツ)で働くことに興味があるけど、自転車とバイクのどちらで配達すればいいのか分からない…」
そういった悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。
実際、自転車とバイクでの配達は、立地によってどちらがいいのかが変わってきます。

今回は、Uber Eatsの配達パートナーになるなら自動車とバイクのどちらがいいのか、解説していきます。

目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとは

Uber Eats(ウーバーイーツ)の特徴は配達するスタッフがパートナー契約を結んでいることです。
そのため、「アルバイト」ではなく「配達パートナー」と呼ばれます。
Uber Eatsの配達パートナーは「個人事業主」という扱いで、従業員になるわけではないので厳しい面接などがなく簡単に始めることができます。
しかし、その分多少のリスクも伴います。配達パートナーとして働く場合、Uber Eatsとのパートナー契約で以下の3つが自己負担・自己責任になります。

  • 配達中の事故・トラブルは自己責任
  • 国民年金保険の加入も全額自己負担
  • バイクの破損・ガソリン代は自己負担
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)には傷害補償制度が設けられていますが、条件が細かく決められています。そのため、状況によっては全額自己負担しなければなりません。Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、好きな時に働くことができとても便利ですが、上記のリスクだけは頭の片隅に置いておくようにしましょう。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに登録可能な自転車・バイクの種類

    自転車の場合

    自転車に関しては特に制限はなく、ママチャリやロードバイクなどどのような種類でも大丈夫です。

    バイクの場合

    バイクの場合は原付と125cc以上のバイクで必要書類が違います。125cc以下の原付バイクの場合は赤・ピンク・黄・青ナンバーであれば登録可能です。

    一方で、125cc以上のバイクは事業用の緑ナンバーで登録可能です。どちらの種類のバイクを登録する場合でも、ナンバープレート・運転免許証・自賠責証明書が必要になります。

    なお、バイクの種類について聞かれることはありませんが、外装を大きく改造したバイクや音のうるさいバイクは、クレームの原因になりかねないので控えておいた方がいいでしょう。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で自転車を使うメリット・デメリット

    Uber Eats(ウーバーイーツ)配達に自転車を使うメリットは?

    まずは自転車を使うメリットです。

    バイクに比べコストが低い

    Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーで自転車を使う一番のメリットは、維持費を大きく削減できることです。バイクを使うとガソリン代や修理費のためにコストがかかってしまいます。一方で、自転車はガソリン代がかからないのでコストを削減することができます。

    小道でもスルスルと入っていける

    自転車は幅を取らないため、歩行者しか入れないような小さな小道でも問題なく入っていくことができます。目的地までショートカットをしやすく、素早く配達することができるでしょう。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)配達に自転車を使うデメリットは?

    次に自転車を使うデメリットについて紹介します。

    体力が必要

    Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達業務は長い人だと2時間~3時間行います。配達の間は常に自転車で移動しなければならないので体力が必要になります。

    配達の難易度が天候に左右される

    天候が悪い時に自転車に乗るといつも以上に体力が必要になります。特に風が強い時はバランスが保ちづらく、最悪の場合こけて商品がぐちゃぐちゃになってしまう可能性もあります。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達でバイクを使うメリット・デメリット

    Uber Eats(ウーバーイーツ)配達にバイクを使うメリットは?

    まずはバイクを使うメリットについて話します。

    長距離の配達依頼が受けられる

    自転車だと長距離の配達が体力的に難しくなりますが、バイクなら長距離でも問題なく走ることができます。配達距離が伸びると報酬の単価もあがるので効率的に稼ぐことができるでしょう。

    体力がなくても長時間続けられる

    バイクは自転車と違い体力を大きく消費することはないので、長時間業務を続けることができます。そのため、Uber Eats(ウーバーイーツ)でどんどん稼ぎたい人はバイクがおすすめです。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)配達にバイクを使うデメリットは?

    次にバイクを使うデメリットについてです。

    道を間違うと大きくタイムロスをしてしまう

    原付は基本的に一般車道を走らなければならないので、道を間違えてしまうと元の場所に戻るのに時間がかかってしまいます。そのため、配達する前にある程度どの道を通るかをイメージしておく必要があります。

    ガソリン代がかかってしまう

    Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーでは、ガソリン代は自己負担なので自分で払う必要があります。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)で自転車がおすすめの配達エリア

    自転車配送におすすめなエリアが川崎・元住吉エリアです。おすすめの理由は、細い道が多く駅の近くに加盟店が密集しているからです。

    そのため、細い道に入りにくいバイクよりも自転車がおすすめです。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)でバイクがおすすめの配達エリア

    バイク配送がおすすめのエリアは世田谷区の桜新町駅です。理由は駅が東急田園都市線の地下区間で踏切がないからです。桜新町駅周辺には多くのチェーン店があり、歩行者で混むような時間帯もあまりありません。

    そのため、素早く運ぶことができるバイクの方が効率的に配達することができます。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは稼げる?

    Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬は以下のように計算されます。

    配達パートナーへの支払い金額の基本

    支払い=基本料金×ブースト率+インセンティブ料金-サービス手数料

    各地域ごとの基本報酬は以下の表で確認しましょう。

    配達パートナーの報酬例は以下の通りです。

    東京の場合

    1.レストラン受取料金:300円
    2.移動距離料金:150円/km
    3.受渡し料金:170円

    東京都の場合、合計報酬額から手数料35%が引かれて翌週に振り込まれます(2020年1月現在)。

    また、雨の日またはランチタイム時は報酬が1.1~2倍ほど上がることもあります。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーになる方法

    アカウントを作成する

    まずは「Uber Driver(ウーバードライバー)」というアプリをダウンロードして、アカウントを作成しましょう。

    必要書類をアップロード

    アカウントを作成した後は必要書類を写真で登録する必要があります。必要書類は登録する車両によって異なります。

    車両必要書類
    自転車・身分証明書
    ・プロフィール写真
    原付バイク(125cc以下)・運転免許証
    ・自賠責保険証書
    ・ナンバープレートの写真
    ・プロフィール写真
    軽貨物またはバイク(125cc超)・運転免許証
    ・自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
    ・自動車損害賠償責任保険の証明書
    ・任意保険または共済保険の証明書
    ・ナンバープレートの写真
    ・プロフィール写真

    アップロードした書類は承認されるまで最大2週間ほどかかり、承認でき次第Ube Eatsからメールが届きます。

    銀行口座を登録する

    銀行口座は給料を受け取るために必要です。基本的に1週間で稼いだ報酬が翌週の木曜日に振り込まれます。

    銀行口座の登録はネットですることができますが、直接手続きがしたい場合はUber Eats(ウーバーイーツ)パートナーセンターで登録することもできます。

    なお、Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料は海外からの送金になるので、海外送金に対応していない銀行口座は登録できない可能性があります。登録できない代表的な銀行はゆうちょ銀行・信用金庫・ネット銀行です。注意しましょう。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)パートナーセンターで説明を受ける

    必要書類を登録した後はUber Eats(ウーバーイーツ)パートナーセンターという登録会に行く必要があります。
    事前予約は不要で、面接ではないので安心して参加してください。銀行口座や身分証に不備がないかを確認した後に注意事項などの説明があります。

    注意事項の説明が終わると、配達用バッグが支給されます。バッグのデポジット(預り金)として4,000円程度かかりますが、これは配達パートナーを辞める際に返金されるので実質的な費用はかかりません。

    ただし、人によってはパートナーセンターに行かなくても配達バックを郵送してくれる場合があります。そのため、メールやアプリのメッセージで自分がその対象になっているかをチェックするようにしましょう。

    お仕事スタート

    配達バックを受け取れば即日で仕事をスタートすることができます。

    Uber Eats(ウーバーイーツ)パートナー登録、自分に合った配達スタイルを見つけよう

    Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを検討している方に向けて、バイクと自転車それぞれのメリット・デメリットについて話してきましたが、最も大切なことは自分に合う配達スタイルを見つけることです。いろいろな配達方法を試して自分に合った働き方を確立させましょう。

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    この記事を書いた人
    BITDAYS編集部ディレクター・ライター。2017年10月より仮想通貨界に参入。日々の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。キャッシュレスについてはスマホ決済でPayPayとLINE Payを使用、クレジットカードは3枚保有しています。「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力中です。

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