軽トラック屋台で地域活性化。ダイハツがいなべ市で実証実験

軽トラック屋台で地域活性化。ダイハツがいなべ市で実証実験

ダイハツ工業、三重県いなべ市、一般社団法人グリーンクリエイティブいなべが2021年2月20日(土)より、軽トラックに搭載可能な屋台ユニット「Mobile-HÜTTE」の実証実験を実施する。

いなべ市のイベントやPRで活用へ

いなべ市のイベントやPRで活用へ

「Mobile-HÜTTE」の実証実験は、三重県いなべ市の豊かな山辺資源の活用と地域活性化を目的として実施。

物販、飲食向けといった仕様が異なる5台の車両を運用し、イベント利用や都市部でのPRキャラバン活動を行い、1年程度かけて車両設備・運用方法を検証する。2022年度以降、一般向けに貸し出しを目指す。

いなべ市はSDGs未来都市、自治体SDGsモデル事業に選定されており、本事業の一部は補助金を活用している。
2021年2月20日(土)・2月21日(日)に立田公園で開催予定の「いなべの里山に学ぶ!山辺アクティビティ未来体験」において、初めて実証実験を実施予定だ。

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