長谷川工業、千葉市の公道でヘルメット着用任意の電動キックボード実証実験

長谷川工業、千葉市の公道でヘルメット着用任意の電動キックボード実証実験

はしご・脚立メーカーの長谷川工業が2021年4月28日(水)〜10月末日まで、経済産業省の新事業特例制度に基づいた公道での電動キックボードの実証実験を、千葉県千葉市と連携し実施している。

千葉市と2度目の実証実験

長谷川工業

©長谷川工業

電動キックボードは本来「原動機付自転車」に区分されるが、実証実験では「新事業特例制度」に基づき「小型特殊自動車」とする特例が適用。
公道において、シェアリングサービス方式で実験が行われる。

実証実験の対象エリアは、千葉市中央区と美浜区の一部。ステーションは海浜幕張駅や千葉市稲毛海浜公園などに順次設置され、電動キックボード計50台が稼働する。

18歳以上で小型特殊自動車免許を保持し、注意事項の確認とテストを受けることが利用条件で、ヘルメットの着用は任意となっている。

利用料金はクレジットカードで支払うことができ、トライアル料金として初乗りは10分100円(税込)。以降は1分につき15円(税込)となる。

長谷川工業と千葉市による実証実験は、今回で2回目。千葉市では2016年1月より、「近未来技術実証・多文化都市」をテーマに国家戦略特区の指定を受け、これまでにさまざまなモビリティの実証実験を実施している。


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