仮想通貨
  • 更新:2021.08.17
  • 投稿:11:10 PM

仮想通貨とは?チャート、種類、仕組み、マイニング、税金について徹底解説【最新版】

今までの常識を覆す通貨とも言える仮想通貨。
仮想通貨は世界中で注目を集め、多くの人が仮想通貨に投資を始めています。日本でも仮想通貨は注目されており、金融庁が取引所を認可するなど、政府も金銭的価値がある通貨として認識しています。

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目次

仮想通貨とは

私たちが日常的に使っている日本円は物理的に実体が存在する法定通貨です。
それに対して、仮想通貨は物理的な実体が存在しない通貨のことであり、暗号通貨、暗号資産とも呼ばれています。

実体が存在しないものと言うと電子マネーも含まれますが、仮想通貨と電子マネーは全く異なります
電子マネー「Suica」だと東日本旅客鉄道が発行しているなど、発行母体や管理者が必ず存在しますが、仮想通貨は中央管理者を持ちません。

また、法定通貨は国内や世界の経済に合わせて発行枚数を増やすことがありますが、仮想通貨は発行枚数があらかじめ設定されており、定義された発行枚数以上を追加で発行することはできなくなっています。

日本における仮想通貨の定義

仮想通貨が有名になる前までは、通貨の一つとして定義されていませんでした。

しかし、仮想通貨への注目が集まり始めた2017年に新たに「改正資金決済法」という法律が施行され、その中に仮想通貨に関する法律も制定されました。

仮想通貨とは、?物品購入・サービス提供を受ける場合に、代価の弁済のために不特定の者に対して使用できるもの、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却ができる財産的価値で電子情報処理組織を用いて移転できるもの。?不特定の者を相手方として?と相互に交換を行うことができる財産的価値で、電子情報処理組織を用いて移転できるもののいずれかをいうとされています(法2条5項)。預金や債券などの通貨建資産は、上記の定義から除かれます(法2条6項)。また、前払式支払手段やポイントといった特定の加盟店などで使用できるものも上記の定義から除かれます。

改正資金決済法施行 -仮想通貨の法的規制-

仮想通貨の仕組み

仮想通貨は、仮想通貨を実現するために誕生したブロックチェーン技術が使われています。

また、それにともない別にマイニングハードフォークなど別の仕組みも提供されているのでそれぞれ解説していきます。

ブロックチェーン

ブロックチェーンとは簡単にいうと仮想通貨の取引を監視する台帳システムのことを言います。

この台帳はインターネットに繋がっていれば誰でもこの台帳を使うことができ、世界中どこからでも仮想通貨の取引を見て監視することができます。

しかし、法定通貨の場合、仮想通貨で言う台帳は銀行などの一部の組織しか監視することができません。

このブロックチェーン技術こそが価値のある仮想通貨を実現している基盤技術であり、あらゆる取引を不特定多数の誰かにランダムに監視させることで不正な取引をキャンセルさせられるほか、正常な取引のみを承認することもできます。

マイニング

先程のブロックチェーンで解説した、「取引を監視する」ということですが、この取引を監視して承認を行なうことを仮想通貨ではマイニングと言います。ブロックチェーンの台帳を監視するのは目視で行うのではなく、専用のソフトウェアを使って行います。

その専用のソフトウェアを用いて複雑な計算をすることで、取引が正常なものかどうか判別し、計算結果が間違っていた場合は不正な取引として非承認になります。

このマイニングは非常に負荷が高く大量の電力を消費しますが、そのかわりに取引の承認作業を行った方に、報酬として設定された仮想通貨が支払われる仕組みになっています。

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ハードフォーク

ハードフォークとは、簡単に説明すると大幅な仮想通貨の仕様変更のことを言います。

ハードフォーク前の仮想通貨とハードフォーク後の仮想通貨では互換性がなく、何も処置が行われないと、ハードフォーク前の仮想通貨を持っていた方に不利益が被ってしまうため、必ず新しい仮想通貨が発行され、予め定められたレートで分配されることが一般的です。

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仮想通貨のメリット

仮想通貨には日本円などの法定通貨にはないメリットを数多く兼ね備えています

そこで、仮想通貨とはどれくらい優れたものなのか、仮想通貨ならではのメリットを紹介していきます。

送金が早い

一番のメリットは送金が早いということです。一般的に銀行やATMから送金する際、同一銀行間で日中であれば即日送金されるケースも多いですが、営業時間外の送金となると翌営業日にならないと着金しないということが一般的です。

手数料が安い

二つ目のメリットは送金などの取引などにかかる手数料が非常に安いということでしょう。例えばATMからの送金だと、最低でも100円(+税)が手数料として徴収されることが普通ですが、仮想通貨であればわずか数円~数十円しか送金手数料がかかりません。

少額から投資できる

株取引に参加する場合は、100株単位で取引することが一般的であるため、現物取引を行う場合は最低でも数万円は必要になります。一株数万円するような銘柄だと最低でも数百万円必要ということになります。

しかし、仮想通貨であればそのような決まりは全く存在しません。仮想通貨そのものが実体のないデジタルデータであることを利用して、細かく少数単位の枚数で投資することができます。

そのため仮想通貨の場合は最低取引枚数が1枚や100枚ではなく、0.001枚のようにかなり細かく刻まれているため、原資が数百円しかなかった場合でも仮想通貨に投資することができます。

24時間365日取引できる

こちらも株や為替にはない仮想通貨ならではの大きなメリットです。

株や為替の取引時間は必ず決まっており、その時間内しか活発に取引することができません。一応、株の場合はリスクは高いものの取引時間外でも取引できる夜間取引(PTS取引)が用意されていますが、仮想通貨の場合はいつ取引しても基本的なリスクが変わらない投資対象となっています。

そのため、日中は仕事が忙しいから遅い時間しか取り引きすることができないという場合でも問題ありませんし、朝早く起きたから少しだけ取引を行うということも可能です。

積立投資ができる

仮想通貨取引の積立投資は、毎月または毎日、一定金額ずつ仮想通貨を購入して積立していくことができます。
定期的にコツコツと少額ずつ購入して積み立てを行うことで、貯金をするように短期的な相場にとらわれず安定的に資産を形成していきます。

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仮想通貨のデメリット

仮想通貨に限らず、メリットがあるということは必ず何かしらのデメリットが存在するということです。もしこれから仮想通貨に投資しようと思っている場合、これから解説するデメリットを押さえておくことでより上手に取引できる可能性が高まるため覚えておくと良いでしょう。

価格変動が激しい

株であれば、ストップ高ストップ安のように1日あたりの変動幅が制限されています。1日で大幅な変動が起きて想定以上の損失を被らないように定められているストッパーですが、仮想通貨にはこのストップ高やストップ安といったストッパーが存在しません

そのため、1日で前日比300%の高騰が起きることも絶対にないとは言い切れず、逆に前日比95%の下落が起きることがないという保証もありません。

これらはかなり極端な例ではありますが、1日で20%以上も上下することは珍しくなく、ほとんどの取引所はこのような価格変動に備えることができる「逆指値」という取引手法がほとんどの取引所では用意されています。

損失を抑えるために必ず覚えておきたい取引手法ですので、用語だけでも必ず覚えておきましょう。

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ハッキングの可能性がある

仮想通貨は銀行を通さずに取引することができるため、良くも悪くも足がつきにくい通貨です。

そのためその仕組みを悪用して仮想通貨取引所をハッキングしようとするハッカーが多く、セキュリティ対策ができていないマイナーな取引所が被害に遭ったことがあります。

取引所がハッキングにあっても、取引所側が被害を負担してくれることがありますが、盗まれた仮想通貨の合計金額があまりにも多かった場合は補填が効かずに損失を被ってしまう可能性があります。

このようなハッキングリスクは、取引所に仮想通貨を預けるのではなく各自でウォレットを用意して保管しておくことで避けることができるトラブルですので、取引所を過信しすぎずに、いつ何が起きてもいいように備えることを覚えておきましょう。

法律による規制

仮想通貨に関する法律がしっかり定められている国は現状あまりありません。

日本も例外ではなく、現在進行形で仮想通貨に関する法律の制定が進められています。

また、国によって仮想通貨をどのように扱うかはさまざまであり、仮想通貨そのものを禁止する国や、日本のように一部の仮想通貨のみを承認する国があります。

その法律で特定の仮想通貨のみが規制された場合、その仮想通貨を投資家が投げ売って一時的に暴落してしまう可能性があるため、急な暴落で焦らないように覚えておくと良いでしょう。

【動画】仮想通貨とは?チャート、種類、仕組み、マイニングについて徹底解説

ここまで解説したように仮想通貨にはさまざまなメリット・デメリットがあります。
動画でも詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

仮想通貨の種類

仮想通貨といえばビットコインが有名ですが、イーサリアムやリップルなど、実に2,000種類以上も存在し、現在も新しい仮想通貨が作られています。

これらビットコイン以外の仮想通貨のことを「アルトコイン」といいます。アルトコインという言葉を見かけた場合は「ビットコイン以外の仮想通貨」という認識で覚えておくと良いでしょう。

以下で主な仮想通貨を紹介します。

これ以外にも数多くの仮想通貨が取引されています。
国内の取引所に上場している仮想通貨は金融庁の承認を受けたもののみとなっています。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)とは

ビットコインは、言わずと知れた仮想通貨の元祖です。2008年に「サトシ ナカモト」と名乗る人物が考案しました。
仮想通貨元年とも言える2017年に大ブレイクを果たし、一時は1 btc=200万円台にまで上昇したこともあります。
現在も時価総額ランキングでは不動の1位です。

ビットコインについて詳しくはこちら

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは

ビットコインキャッシュは、発行の上限枚数や名前などが似ていたりしますが、ビットコインとは全くの別物です。ビットコインが「ハードフォーク」という分裂によって誕生しました。
ビットコインの問題点を改善するために作られたことから、より将来性が期待されています。

ビットコインキャッシュについて詳しくはこちら

イーサリアム(Ethereum/ETH)とは

ビットコインに次いで有名な仮想通貨がイーサリアムです。厳密にはイーサリアムとはプラットフォームの名前で、通貨の正式名称は「Ether(イーサー)」です。
イーサリアムはビットコインとは違って、決済手段として使うことを目的としていません。アプリケーション作成のためのプラットフォームを目指しています。

イーサリアム最大の特徴が「スマートコントラクト」。お金のやり取りをおこなう上で発生する契約内容もすべてブロックチェーン上に書き込んでおくことで、契約書の改ざんを不可能にするといったものです。第三者を必要とせずに、安心して契約を結べるようになるメリットは大きいですよね。

イーサリアムについて詳しくはこちら

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic/ETC)とは

イーサリアムクラシックは、ビットコインキャッシュがビットコインから派生したように、イーサリアムのハードフォークによって生まれた仮想通貨です。

イーサリアムクラシックについて詳しくはこちら

リップル(Ripple/XRP)とは

リップルは2012年に公開されました。一般的に「リップル」や「リップルコイン」と呼ばれていますが、これはアメリカの Ripple Labs Inc(リップル・ラボ社)が開発した通貨であることを指しています。そのため、仮想通貨としての正式名称や単位には「XRP(エックスアールピー)」を使います。
リップルは銀行間での送金を行うために開発された通貨であるため、最大のメリットはその送金スピード。送金にかかる時間はわずか4秒程度と言われています。

Googleが出資を行ったことでも有名で、多くの企業や大手金融機関がすでに連携を図っているため、かなり将来性が期待されている仮想通貨です。

リップルについて詳しくはこちら

ネム(NEM/XEM)とは

ネムは、「国や政府といった既存の経済の枠組みに縛られない、新しい経済の仕組みを目指そう」というプロジェクトの中で誕生した仮想通貨です。その名前は「New Economy Movement」の頭文字からつけられました。

仮想通貨では、取引の処理にブロックいう台帳を使っており、このブロックの生成が早ければ早いほど取引の処理も早く行われることになります。ネムには取引の処理が早いという特徴があり、ブロック生成にかかる時間はわずか1分です。ビットコインのブロック生成が10分ごとに行われることを考えると、いかにネムのブロック生成が早いかが分かります。

仮想通貨を発行することを「マイニング」といいますが、ネムの場合は「ハーベスト」です。資金力を持つマイナーに報酬が集中しないよう、ネムの保有量と保有期間に合わせて報酬額を決める仕組みになっています。

ネムについて詳しくはこちら

モナコイン(Monacoin/MONA)とは

2,000種類以上あると言われる仮想通貨の中には、日本で生まれた国産の仮想通貨もあります。
その代表的なものが匿名掲示板「2ちゃんねる」から誕生したモナコインです。2014年1月に流通がスタートしたモナコインは、2ちゃんねる内で広まったAA(アスキーアート)のキャラクター「モナー」をモチーフにしています。
モナコインは非常に人気の高い仮想通貨で、決済として利用できるだけでなく、イラスト・動画・ブログなどのクリエイターを応援したいという気持ちで「投げ銭」に使われているのが特徴です。

モナコインについて詳しくはこちら

リスク(Lisk/LSK)とは

リスクは、イーサリアムと同じように分散型アプリケーション(DApps)のプラットフォームで使用する仮想通貨として開発されました。
リスクにはWebで最も使われているプログラミング言語「Javascript」が使われているため、イーサリアムなどの他のDAppsよりも開発敷居が低く、参入しやすいという特徴があります。

リスクについて詳しくはこちら

仮想通貨の買い方・投資の始め方

仮想通貨に興味はあるけど何から始めればいいのか分からないという初心者の方向けに仮想通貨の買い方について手順をまとめました。

仮想通貨取引所で口座開設

まずは、仮想通貨を取引するために口座を開設する必要があります。
どの仮想通貨取引所も口座開設の手続きはネット上で無料で行えるうえ、24時間365日受け付けているので時間や曜日を気にせずいつでも始めることができます。

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日本円を入金

次に、仮想通貨を購入するための日本円を入金します。
入金方法には「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金(即時入金)」の3通りあります。
クイック入金とは、振り込み手続きが済むと即時口座へ入金が反映される方法のこと。自宅にいながら入金でき、わずか2~3分程度で反映されるので便利です。

仮想通貨を買う

入金が済んだら、いよいよ仮想通貨の購入が可能になります。
各取引所のサイト内にある購入画面で購入数量を入力し、支払い金額を確認したら「購入する」をクリックするだけ。
意外と簡単ですよね。ビットコイン以外の仮想通貨であっても同じ手順で購入することができます。

仮想通貨を売る

仮想通貨取引で利益を出すには、「安く買って、高く売る」のが基本です。安く購入した仮想通貨の価格が高騰した場合、その差額が利益となります。
そして、手数料や仮想通貨の価格は取引所ごとに差があるため、複数の取引所に口座を開設しておくという手もあります。
それぞれの特徴を把握して上手く使い分けましょう。
売却の手順も変わりなく、「コインを売る」を選択し、売りたいコインを選択します。あとは売却数量を入力して、「売却する」をクリックすれば手続き完了です。

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仮想通貨取引を始めるために知っておくべき用語まとめ

チャート

FXや株などの取引において、「チャート」とは相場の動向をグラフに表したものを指します。つまり、価格が上がっているのか下がっているのか、日々の値動きを視覚的に確認して解析・予想することができます。
一般的に使われるチャートの種類として、「バーチャート」「ラインチャート」「ローソク足チャート」「平均足チャート」などがあります。

スプレッド

FXには「買値(ASK)」と「売値(BID)」の2つの値段があります。
スプレッドとは、仮想通貨を売買する際の買値と売値の差のことです。
ユーザー同士で価格を決める「取引所」とは違い、買値と売値が指定されている「販売所」を利用すると強制的に支払うことになります。スプレッドは「手数料」だと理解しておくといいでしょう。
スプレッドが狭ければ狭いほど利益を出しやすくなので、取引所を選ぶポイントにしてみてください。

Maker(メイカー)とTaker(テイカー)

仮想通貨の注文は「取引板」に並びます

「Maker(メイカー)」とは板にない価格を新たに作ることをいい、数量と金額を決めて注文を出す人を指します。一方で「Taker (テイカー)」とは、すでに板にある価格で注文する人を指します。

メイカー手数料は板に自分の注文を載せて取引した際に発生する手数料、テイカー手数料は板にある注文で取引をした際に発生する手数料となります。

仮想通貨取引に欠かせないのが「板」です。
板とは、仮想通貨取引所において取引したい人の買いたい価格と数量、売りたい価格と数量をリアルタイムに反映した集計表です。
板には「売り板」と「買い板」の2種類があり、1つの掲示板に表示されます。仮想通貨を買いたい場合は、売り板を見てどれくらいの価格で今購入できるのか確認でき、売りたい場合は、買い板を見てどれくらいの価格で売ることができるのか参考にすることができます。
ただし、板を利用できるのは「取引所」のみ。仮想通貨取引ができる場所として「取引所」と「販売所」がありますが、「販売所」では運営会社が販売価格を決定しているため、板が不要となるのです。

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ロングとショート

取引が約定して、外貨を買っている状態・または売っている状態を「ポジションを持っている」といいます。
FXでは、買い注文は「ロング」、売り注文は「ショート」といいます。「買い」から入った場合は「ロング・ポジション」、「売り」から入った場合は「ショート・ポジション」となります。ロングポジションでは安いときに買って高く売ることで利益を出し、ショートポジションでは高いときに売って安く買い戻すことで利益を出します。

レバレッジ

レバレッジとは「てこの原理」です。
FXでは、実際に保有している資金よりも大きな金額の取引ができることを指します。
小さい力で大きな力を生み出す「てこ」のように、レバレッジを設定するだけで保有する資金の何倍もの金額の取引を行うことができるのです。つまり、資金が10万円だったとしても、10倍のレバレッジをかけて100万円の取引ができるようになります。小さな資金で大きな利益を得られる可能性がありますが、その反面、失敗すれば多額の損失を出すことになるのでレバレッジ倍率の設定は慎重に行いましょう。

仮想通貨チャートの見方、読み方は?

仮想通貨の価格傾向を分析・予想をする上で、チャートの読み方は特に重要です。
「ローソク足チャート」だけでも細かく分けると10種類以上ありますが、基本的にその形と色、そして伸びている線の長さの意味を知る必要があります。ロウソク足は終値が始値よりも高い状態で取引が終わった「陽線」と、終値が始値よりも安い状態で取引が終わった「陰線」があり、陽線が「赤」、陰線が「青」のように色分けられていることが多いです。
また、ロウソク足の長方形「実体部」には、上下に「ヒゲ」と呼ばれる細い線が付いていることがあります。このヒゲは実体部の上部から伸びていれば先端部が「最高値」、下部から伸びていれば最下部が「最安値」を表しています。

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仮想通貨おすすめチャート

仮想通貨チャートには様々な種類があります。
取引所を選ぶように、自分に合ったチャートや便利なサービスを提供しているチャートツールを見つけてください。

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仮想通貨取引所おすすめ一覧

ここからは、仮想通貨を始めるにあたっておすすめの取引所を紹介します。


Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

  • アルトコインの取り扱い種類が豊富な仮想通貨取引所
  • 種類豊富な仮想通貨を500円から購入、売却できる
  • 見やすいチャートや高い操作性のアプリが人気
  • 運営会社コインチェック株式会社
    取引手数料無料
    取扱通貨13種類
    最小取引量0.001 BTC
    レバレッジ2020年3月13日をもってレバレッジ取引のサービス提供が終了しました。
    セキュリティ
  • コールドストレージによるオフライン保管
  • 二段階認証
  • お客様資産の分別管理
  • SSL暗号化通信
  • コインチェックについて詳しい記事はこちら


    DMM Bitcoin

    DMM Bitcoinの特徴

  • FXや証券などに精通しているDMMグループが手がける暗号資産(仮想通貨)取引所
  • アルトコインのレバレッジ取引が可能
  • レイアウトを自分好みにカスタマイズできる取引ツールも魅力
  • DMM Bitcoinの評価

    運営会社株式会社 DMM Bitcoin
    取引手数料無料
    取扱暗号資産11種類※BitMatch取引手数料を除く
    最小取引量0.001 BTC
    レバレッジ4倍で固定
    セキュリティ
  • コールドストレージによるオフライン保管
  • 二段階認証
  • お客様資産の分別管理
  • SSL暗号化通信
  • 新規口座開設完了で、もれなく1,000円プレゼント!

    期間
    2021年4月1日(木)7時00分~2021年6月1日(火)6時59分
    内容
    新規に口座開設が完了した場合、1,000円がプレゼントされます。

    DMM Bitcoinについて詳しい記事はこちら


    GMOコイン

    GMOコインの特徴

  • 金融取引のノウハウがある「GMOグループ」の暗号資産販売所
  • 0.001BTCの小額資金から投資が可能
  • 日本円の入金・出金手数料のほか、ビットコインの引き出し手数料が無料
  • GMOコインの評価

    運営会社GMOコイン株式会社
    取引手数料無料
    取扱通貨12種類
    最小取引量0.0001 BTC
    レバレッジ最大4倍
    セキュリティ
  • 二段階認証
  • ログイン通知
  • 24時間監視
  • 定期的な脆弱性診断
  • 脆弱性情報収集
  • 金銭・暗号資産の分別管理
  • ハッキング対策のほか、内部不正対策も整備
  • GMOコインについて詳しい記事はこちら


    bitbank(ビットバンク)

    bitbank(ビットバンク)の特徴

  • 取引所形式でアルトコインがお得に買える仮想通貨取引所
  • ユーザーに嬉しいキャンペーンを随時実施!
  • 機能が充実したチャートツールで本格取引も可能
  • bitbank(ビットバンク)の評価

    運営会社ビットバンク株式会社
    取引手数料メイカー -0.02%・テイカー 0.12%
    取扱通貨9種類
    最小取引量0.0001 BTC
    レバレッジなし
    セキュリティ
  • コールドウォレット
  • ホットウォレット
  • セキュリティーホールの報告
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    仮想通貨はウォレットで保管!おすすめアプリは?

    仮想通貨を取引所に置いたままにしておくことはおすすめできません。ハッキングに遭った場合に盗まれてしまうリスクがあるので、各自ウォレットに保管しておくようにしましょう。

    仮想通貨ウォレットは、ウェブ上で管理する「ホットウォレット」と、オフライン端末で管理する「コールドウォレット」の2種類に分けられます。
    さらに細かく分けると以下のようになります。

    ・ウェブウォレット
    ・デスクトップウォレット
    ・モバイルウォレット
    ・ソフトウェアウォレット
    ・ペーパーウォレット
    ・ハードウェアウォレット

    仮想通貨ウォレットについて詳しくはこちら

    Ginco(ギンコ)

    Gincoは日本の会社が運営しているのでウォレットアプリ自体も日本語に対応しており、初心者に優しい仮想通貨ウォレットです。
    非常に多くの種類の仮想通貨に対応しています。特にイーサリアム系のERC20トークンの仮想通貨に多く対応しており、数千種類ものERC20トークンを保管することが可能です。

    Yenom(エノム)

    Yenomはビットコインキャッシュに特化したウォレットアプリです。
    英語と日本語に対応しているので、日本人でも安心して利用でき、インターフェイスがシンプルなのが特徴です。さまざまなウォレットアプリの中でも特に操作しやすいと言えるでしょう。
    利用できるまでの面倒な登録は一切不要なので、仮想通貨を簡単に管理したい方向けのウォレットアプリです。

    Ledger Nano S(レジャーナノエス)

    Ledger Nano S(レジャーナノエス)は、普及率の高いハードウェアウォレットで、フランスのLedger社が製造しています。
    対応する仮想通貨は、1,000種類以上。パソコンのUSB端子に接続して通貨を送金します。

    TREZOR(トレザー)

    TREZOR(トレザー)も人気のハードウェアウォレットです。
    対応通貨が多く、Ledger Nano S(レジャーナノエス)が対応していないネム(XEM)やモナコイン(MONA)にも対応しています。
    10桁の暗証番号で安全に管理することができ、他のウォレットとも連携できるので便利です。

    仮想通貨は今後が期待される新たな通貨

    仮想通貨はバブルが弾けて大暴落した過去がありますが、バブルが弾けたあとも仮想通貨に注目する方は増えてきており、今も頻繁に取引されています。

    さらにを進めているため今後の動向に注目です。

    仮想通貨の今後が気になる方はさらに情報を集めてみるとよいでしょう。

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