仮想通貨ステラルーメン(XLM)の特徴と将来性、取引所は?

仮想通貨ステラルーメン(XLM)の特徴と将来性、取引所は?

時価総額上位で広く知られる仮想通貨「Ripple(リップル)」。このRippleの開発者が携わって誕生したのが、ステラルーメン(XLM)という仮想通貨です。まだ知名度は低いですが、優れた機能を持っているとされています。
今回は、仮想通貨ステラルーメン(XLM)とはどのような通貨なのか、その特徴や価格、扱っている取引所についてお話します。

仮想通貨ステラルーメン(XLM)の特徴とは?

Ripple(リップル)を元に開発された

ステラルーメン(XLM)は、2014年7月に「Ripple(リップル)」を開発したJed McCaleb(ジェド・マケーレブ)氏のプロジェクトから生まれた仮想通貨で、通貨単位は「XLM」です。
他の仮想通貨とは違ってステラルーメン(XLM)の場合、1,000億枚が最初に発行された後、毎年1%ずつ追加発行されるという仕組みになっています。

ステラルーメン(XLM)は海外送金や海外サイトの買い物にぴったり

Ripple(XRP)は元々、お金がスムーズに利用できることをメリットとして登場した仮想通貨です。ステラルーメン(XLM)もRipple(XRP)の特徴を受け継いでおり、他の通貨に換金する際に便利だと言われています。できるだけコストをかけずに国境を越えた送金・決済を実現するとしています。ステラルーメン(XLM)は、基本的に企業よりも個人を対象にして開発されているため、少額での取引スピードが優れているのです。そのため、個人の海外送金や海外サイトでの買い物には、ステラルーメン(XLM)は実用性が高い仮想通貨と言えるでしょう。

ステラルーメン(XLM)の価格は?

ステラルーメン(XLM)の現在価格は、2017年12月22日時点で1XLM=約27円です。
時価総額にすると4,900億円で、ランキングは10位前後に入ります。
先日は1XLM=30円を突破したこともあり、2017年9月にはまだ1XLM=1円程度だったのを見ると、この3ヶ月で約30倍の急成長を見せています。

ステラルーメン(XLM)に将来性はある?

2017年、金融業界における世界会議「Sibos(サイボス)」にて、ステラルーメン(XLM)がIBMとの提携を発表しました。IBMは国際間の取引でステラルーメン(XLM)を利用し、決済システムの効率化を図るようです。この発表を受けた市場は盛り上がり、ステラルーメン(XLM)の価格が高騰しました。ステラルーメン(XLM)は、日本ではまだ知名度の低い仮想通貨ですが、海外での注目度は高まってきているようです。

ステラルーメン(XLM)を扱う仮想通貨取引所は?

ステラルーメン(XLM)の取り扱いがある仮想通貨取引所は以下の通りです。

Mr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)
日本国内で唯一ステラルーメン(XLM)を扱う取引所。

Kraken(クラーケン) アメリカの取引所が日本に進出。日本語対応しているので使いやすい。

Bittrex(ビットレックス) アメリカの大手仮想通貨取引所。アルトコインは120種類以上で世界最多。

Poloniex(ポロニエックス) アメリカの大手仮想通貨取引所。取り扱うアルトコインは60種類以上。

海外送金をよく利用するならステラルーメン(XLM)がお得!

仮想通貨はたくさんの種類が生みだされ、初心者はどんな通貨で取引すべきか迷いがちです。そんなときは、「利用用途」で通貨を選んでみましょう。自分の考える用途と合う仮想通貨を選ぶと損をしにくくなります。海外送金や海外サイトでの買い物が多い方にはステラルーメン(XLM)が合うかもしれません。


\メルマガ読者限定/

毎月プレゼントが当たるメルマガに登録しませんか?

デジタルな最新ニュースをCHECK!
仮想通貨ステラルーメン(XLM)の特徴と将来性、取引所は?
最新情報をチェックしよう!
WRITER