bitFlyer、Braveで使えるウォレット提供開始。広告閲覧で暗号資産を進呈

bitFlyer、Braveで使えるウォレット提供開始。広告閲覧で暗号資産を進呈

※2022年1月20日追記:本記事に掲載されているキャンペーンは終了しています。本記事では掲載時点の情報を記載しています。

暗号資産取引所のbitFlyerが2021年5月13日(木)、ウェブブラウザ「Brave」を提供するBrave Software, Inc.の子会社Brave Software International SEZCと「Brave」のブラウザ内で使える暗号資産ウォレット機能を共同開発し、デスクトップ版のサービス提供を開始した。

日本円へ換金、投げ銭も可能

日本円へ換金、投げ銭も可能

「Brave」は高速なブラウジングが特徴で、サイトや動画に表示される広告をブロックできる機能「Brave Shields」を搭載。
広告を閲覧することで暗号資産「ベーシックアテンショントークン(BAT)」が獲得できる「Brave Rewards」も提供している。

2社は2020年7月に業務提携を締結しており、「Brave」のブラウザで使える暗号資産ウォレット機能を共同開発。
日本で初めて、暗号資産ウォレット機能のデスクトップ版のサービス提供を開始した。

同サービスでは、「Brave」で広告を閲覧すると翌月5日に報酬としてBATをbitFlyerアカウントへ進呈。
BATはbitFlyerで売却して日本円へ換金できるほか、Braveのブラウザ上でクリエイターへ「チッピング(投げ銭)」も可能だ。

なお、bitFlyerでは2021年5月13日(木)8:00~6月30日(水)11:59まで「bitFlyer × Brave タイアップキャンペーン!1,000 円相当の BAT プレゼント」を実施中。

期間中、bitFlyerアカウントを「Brave Rewards」に連携すると、1,000円相当のBATをプレゼントする。

bitFlyer、Braveで使えるウォレット提供開始。広告閲覧で暗号資産を進呈
最新情報をチェックしよう!
WRITER