楽天ウォレットの手数料はいくら?各種手数料について解説

楽天ウォレットの手数料はいくら?各種手数料について解説

楽天ウォレットで暗号資産の取引をしたいけれど、手数料が気になっているという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、楽天ウォレットの手数料について解説します。

口座開設、暗号資産取引、入出金などあらゆる手数料をチェックするので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天ウォレットの手数料はいくら?

楽天ウォレットの手数料はいくら?

結論から言えば、楽天ウォレットの利用にかかる手数料の多くは「無料」となっています。

コストとして必要になるものは少ないので、暗号資産の取引に集中することが可能です。

一方で、楽天ウォレットにはさまざまな種類の手数料があり、中には多少のコストが発生するものもあります。

事前に把握できていないと、意外な出費に困ることがあるかもしれません。

ここからは、楽天ウォレットの現物取引と証拠金取引で、どのような手数料が発生するのかを解説します。

現物取引の手数料

楽天ウォレットでは、実際に日本円を使っての現物取引で暗号資産を売買できます。

現物取引で取り扱っている暗号資産は次の3つがあり、利用者が自由に注文を出すことが可能です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • 取引時間は午前7:00~翌日午前6:55となっていて、注文方法は成行のみとなっています。

    購入する際には日本円の数値を指定し、売却の場合には暗号資産の数値を指定したうえで注文を出します。

    現物取引による暗号資産の売買をする場合、次のような手数料が発生します。
    それぞれの手数料について、まずは詳細をチェックしてみましょう。

    口座開設・管理手数料

    楽天ウォレットにおける口座開設と管理手数料は、両方とも無料になっています。

    そのためコストをかけずに、暗号資産の現物取引をするための準備をすることが可能です。
    管理手数料も無料なため、継続して使い続けた場合のランニングコストも気になりません。

    長く楽天ウォレットで取引を続けることも、十分に検討されるでしょう。

    現物売買手数料

    楽天ウォレットでは、現物売買にかかる手数料も無料で利用できます。

    購入と売却を繰り返しても手数料による負担は発生しないので、自由度の高いトレードが可能です。

    ボラリティが高い暗号資産は、利益確定のために売買する機会が増えることも予想されます。

    売買のたびに手数料による締め付けを受けない点は、楽天ウォレットの魅力です。

    一方で、楽天ウォレットでは販売所形式による取引のみが行われているので、買値と売値にスプレッド(差額)が発生します。

    短期間での売買ではスプレッドによる差額がコストになる可能性もあるので、そのときの価格状況をしっかりと確認しておきましょう。

    日本円入金・出金手数料

    楽天ウォレットの日本円の入金手数料は、無料となっています。

    売買の途中で日本円が足りなくなっても、手数料無料で手軽に入金が可能です。

    しかし、入金における振込元の金融機関の手数料は、利用者負担となっています。
    事前に利用する金融機関の入金ルールを確認して、コストを把握しておきましょう。

    また、楽天ウォレットにおける日本円の出金手数料は、300円となっています。

    こまめに出金するとその分手数料の負担が大きくなるため、計画的な利用がおすすめです。

    ちなみに、楽天ウォレットの特徴である「楽天キャッシュへのチャージ機能」を使うと、出金手数料をかけずに暗号資産を日々の支払いに使うことができます。

    出金手数料が気になるときには、暗号資産をスムーズに使える楽天キャッシュへのチャージも検討してみてください。

    暗号資産入庫・出庫手数料

    楽天ウォレットにおける暗号資産の入庫手数料は、無料となっています。

    別のウォレットや暗号資産取引所で所有している暗号資産を移すときも、楽天ウォレットに手数料を支払う必要はありません。
    しかし、暗号資産を送金する元のウォレットが送金手数料を徴収する場合には、その分のコストが発生します。

    また、楽天ウォレットから暗号資産を出庫する場合には、暗号資産の種類ごとに以下の手数料が発生します。

  • 0.001 BTC
  • 0.01 ETH
  • 0.001 BCH
  • 上記コストの支払いも計算したうえで、暗号資産を出庫する必要があります。

    解約手数料

    楽天ウォレットのサービスを解約する際の手数料も無料となっています。

    途中で口座が不要になったとしても、ノーコストで解約に進むことが可能です。

    ただし、解約の際に楽天ウォレットで保有している日本円や暗号資産がある場合、それを銀行やウォレットに移す必要があります。

    その際に発生する出金手数料や出庫手数料は、支払う必要があるので注意しておきましょう。

    証拠金取引の手数料

    楽天ウォレットでは、買い注文・売り注文で建玉を保有して差額を利益とする「証拠金取引
    も可能です。

    証拠金取引は現物取引とは違って、実際に手元にある資金以上の価格で取引ができます。

    楽天ウォレットの証拠金取引ではレバレッジ倍率は2倍で設定でき、成行、指値、逆指値、OCO、IFD、IFOといった複数の注文方法を利用可能です。

    楽天ウォレットの証拠金取引で取り扱われている暗号資産は、2021年7月現在下記の5種類になっています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • 楽天ウォレットでの証拠金取引では、次のような手数料が設定されています。
    こちらの手数料も、合わせてチェックしておきましょう。

    口座開設・管理手数料

    楽天ウォレットの証拠金口座の開設・管理手数料は、どちらも無料になっています。

    現物取引の場合と同様に、取引を始めるために必要なコストはありません。

    取引手数料

    楽天ウォレットの証拠金取引手数料も無料になっています。

    複数回の取引を行う場合も、手数料のことを気にする必要がない点はメリットです。

    入金・出金手数料

    楽天ウォレットの証拠金取引における入金手数料は無料です。

    現物取引の場合と同様に気軽に入金が行えますが、振込に使う金融機関側の手数料は利用者負担になるため注意しましょう。

    また、証拠金取引口座からの出金手数料は、300円となっています。

    建玉管理料

    楽天ウォレットの証拠金取引における建玉管理料は、2021年7月現在0.00%に設定されています。

    建玉管理料とは、建玉を保有した状態で翌営業日にまで繰り越す際に発生する手数料です。

    ポジションを持ったままでも手数料がかからない点は、楽天ウォレットを使う理由になるでしょう。

    解約手数料

    楽天ウォレットの証拠金口座の解約手数料も、無料になっています。

    現物取引と同様に、解約に伴う日本円の出金などの手数料は発生するので注意が必要です。

    楽天ウォレットの魅力は手数料だけじゃない

    楽天ウォレットの魅力は手数料だけじゃない

    楽天ウォレットは多くの手数料を無料に設定しているので、とても使いやすい暗号資産取引サービスとなっています。

    サービスを利用しているうちに手数料によるマイナスが大きくなってしまうということはないため、気軽に暗号資産の取引が行えるでしょう。
    しかし、楽天ウォレットの魅力は、手数料だけではありません。
    ほかにも楽天ウォレットには、以下のような特徴があります。

  • 楽天ポイントと暗号資産を交換できる
  • 新規口座開設が最短即日で可能
  • 楽天銀行口座があればいつでもリアルタイムでの入出金が可能
  • 最新のセキュリティによる安全面の強化
  • アプリによる簡単な取引で初心者でも安心
  • このようなさまざまな魅力が、楽天ウォレットには備わっています。

    暗号資産取引を初めて行うときや、シンプルな機能でスムーズに取引をしたいというときなどは、ぜひ楽天ウォレットを利用してみてください。

    楽天ウォレットの手数料を知っておこう

    楽天ウォレットの手数料を知っておこう

    楽天ウォレットの手数料は、無料となっているものが多いです。

    取引の際に手数料の圧迫を受けることはほとんどないので、ローコストで暗号資産の売買ができるでしょう。

    この機会に楽天ウォレットの手数料を確認し、口座開設や取引を始めてみてください。

    楽天ウォレットについて詳しい記事はこちら


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